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2004年10月 9日 (土)

自助努力

きっと滋賀県だけに限った話じゃないんだろうけどさ、知識ってのはいちいち誰か他人様に手取り足取りされないと身につかないものですかね。いまどきネットで検索するだけでも相当量の知識に触れることが出来ると思うよ。

とりあえずWikipediaで検索くらいしてみろよ。地震カテゴリを一通り読んでみれば基礎的なことは自分で理解できるでしょ?他人から”先生”と呼ばれるほどの偉い様ならね。

にもかかわらず「自分の無知に腹が立つ。教師にも防災教育を」だって?自分の無知に怒るのは勝手だが、なんでその後に「教師にも防災教育を」って続くわけ?教育委員会が防災セミナーを開催するのは別に止めないけど、それ以外に自分では何も努力しないわけ?

何にしてもこんな他力本願な教師にわが子を預けたくないね。

MSN-Mainichi INTERACTIVE / 高校教師:地震についての説明、4割が自信なし 滋賀県 より

 高校教諭の4割以上が地震について学んだことがないか忘れていて、「断層」「液状化現象」などを自信を持って生徒に説明できない--。滋賀県の高校教師を対象にしたアンケート調査で、こんな教師像が浮き彫りになった。調査した同県立守山高の中島健教諭(49)は「高校の理科で地学が必修でなくなり、先生も地震について学ぶ機会がなくなっている。もっと基礎知識が必要だ」と指摘する。

     (中略)

 同県には「琵琶湖西岸断層帯」があるが、60%が「学校の近くに活断層があるかどうか知らない」と答えた。自由記述では「自分の無知に腹が立つ。教師にも防災教育を」という意見もあった。中島教諭は「不安を感じる調査結果だ。教員が自信を持って防災教育できるよう、研修やマニュアルの作成などを提案したい」と話している。

投稿者 青柳 洸 at 午後 09時37分 社会 |

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