新快速
113系は湘南色の代表選手であり、80年代前半を関西で過ごした身としては「新快速」といえばやっぱ117系に止めを刺す感があります。優等列車用の車両ではない近郊型の運用ながら前面非貫通の顔を採用したのがとっても印象的でした。
Sankei Web / 旧国鉄時代の新快速が“復活” JR西「鉄道の日」記念イベント より
京阪神を結ぶJR西日本の「新快速」で10日、旧国鉄時代に活躍した2種類の車両が“復活”した。鉄道の日を記念した行事。大阪-京都間など東海道、山陽線で計6本が走った。新快速は1970年10月に京都-西明石(兵庫県明石市)間に登場。その後、運転区間が延び本数も増え、現在もステンレス製の新型車両が滋賀県と兵庫県を迅速に結んでいる。
復活したのは、緑とだいだい色の初代車両「113系」と、クリーム色の車体にブドウ色の帯が入った80年導入の新快速専用車「117系」。
投稿者 青柳 洸 at 午後 10時15分 趣味 | Permalink
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コメント
初めまして、私実は撮影に行ってまいりました。
といっても、大阪駅で始発の列車を撮影した程度ですが。
あくまでも国鉄時代にこだわると言うことで、JRマークの抹消から、国鉄時代の制服を着用した車掌まで、117系新快速では外観は全く国鉄時代のままでした。
投稿: blackcat | 2004/10/11 1:18:56