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2004年12月30日 (木)

教訓

運転していた奴が生き残って、そいつが免許取ってはじめて(?)のドライブに付き合った奴らが全員死亡ってのは皮肉な結果だな。教習内容を少しでも真剣に受け止めていれば、雪の降った日の深夜の路面に凍結の可能性があることくらいまともなドライバーなら想定しそうなもんだがな。

何事も真剣に取り組むことが重要だという教訓を得るには余りに高い代償となったわけですが、後に続く高校生たちにはいい反面教師にはなったかも。

あっ、あいつら新聞読まないからまた同じことを繰り返すのか。

MSN-Mainichi INTERACTIVE / 6人死傷事故:免許交付直後の高3運転、対向車線に 茨城 より

 30日午前1時40分ごろ、茨城県千代田町上土田の国道6号で、対向車線にはみ出した同県霞ケ浦町に住む県立高校3年の男子生徒(18)が運転する乗用車の側面に、同県八郷町柿岡、会社員、中島正晴さん(32)の四輪駆動車が衝突した。乗用車に同乗のいずれも同県立高校3年の美野里町花野井、井張実さん(18)▽石岡市三村、浅野智光さん(17)▽土浦市真鍋5、加藤康隆さん(18)▽つくば市玉取、野沢隆司さん(18)の4人が頭などを打って死亡。運転していた男子生徒と中島さんが首などに軽傷を負った。

 県警石岡署の調べでは、事故当時、前日の雪の影響で路面が凍結しており、男子生徒の車がスリップして対向車線にはみ出したとみて捜査している。5人は土浦市内の高校の同級生で、運転していた生徒は24日に免許の交付を受けたばかりだった。

投稿者 青柳 洸 at 午前 10時21分 社会 |

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