« アサヒの非常識 | トップページ | 報道関係者の知性 »

2005年2月23日 (水)

中国四川料理 錦城@中川区野田

kinjou辛いです。でもうまいです。(写真は「坦々麺+御飯セット」です)

なんでこんな田舎の雑然とした中華料理屋の坦々麺がカップ麺になったのかねえ。「お店の味を再現」モノではかなり古典的な商品(十勝新津製麺製・2001.6.4発売?)ではなかったかと思う。しからばなぜにそんな栄誉に浴することになったのか。(カップ麺化されることがはたして「栄誉」かどうかという根源的な問題についてはまた別の機会に)

お店のご主人が四川の神様陳建民氏の愛弟子だったから?でも下は一枚の写真に納まっただけっていいかげんな弟子から、上は息子の建一氏にすら教えなかった秘伝の技を教えられた高弟まで、お弟子さんなんか星の数ほどいるでしょうに。まさか我が生活圏の野田の地に神様の一番弟子がいらっしゃるとはとても思えないし・・・。(オーナーの多田サン、ゴメンなさい)

それはともかくお店で食べる坦々麺は、適度に辛く適度に胡麻のウマミが広がる逸品であることは間違いないでしょ。辛いモノ嫌いのヨメさんも「確かに辛いけどその後にクセになるウマミが来る」とおっしゃっておりました。

投稿者 青柳 洸 at 午後 05時49分 ラーメンその01 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41978/3048180

この記事へのトラックバック一覧です: 中国四川料理 錦城@中川区野田:

コメント

コメントを書く