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2005年3月 9日 (水)

品位

ペログリが「品位」を云々するなッ!って気もしますが、まあそれは置いといて、国会から村議会までどこの議場でも多かれ少なかれ似た様な状況ですわな。

このblogで何度も書いてるので、お読みの方はもう飽き飽きされてるとは思いますが、やはり書きます。

こういうバカな政治家どもが、日本の将来を担う若者から自分たちの行動をどう見られているか、について少しでも思いを馳せる能力を持ち合わせていれば、教育基本法に「国を愛する心の醸成」なんて盛り込まなくても健全な愛国心がスクスク育まれたんですよ。

少なくとも教育基本法を改正する前に、議場内で指名された発言者以外が声を上げたら即刻議員資格を剥奪する旨の規程は作っておく必要がありますよ、子供たちの教育の為にはね。

あなたの会社では、重要な会議中に発言者以外の出席者が口々に野次を飛ばしますか?オトナの会議で口汚い野次が飛ぶのは主権者の代理人が集う崇高なる議場だけでしょ。そこだけ世間の常識が通用しない異様な社会ですわな。

小林公喜総務部長の本会議欠席申し入れ- 長野県ホームページ より

 併せて、議場に於ける議員諸氏の不規則発言に関しても、「議会人」としての良識と良心に立ち返り、地方自治法並びに議会規則に基づき、自律的且つ自発的に善処頂けますよう、強く要望致します。
 ここ数日間に限っても、「能力無い奴は辞職しろ」「立て、こら、早く」「水ぶっかけてやれ」「能力ねえんだよ」「この詐欺師」「この野郎、テメエの頭、改革しろ」等々、耳を疑わざるを得ないヤジが、理事者席に向かって発せられております。
 これらは何れも、地方自治法並びに議会規則が規定する「品位を重んじなければならない」「無礼の言葉を使用してはならない」に違反する事は明々白々です。高い民度を誇る信州人を代表する方々が集う県議会本会議場に於ける言動とは、俄かに信じ難き代物であり、高い識見に基づく議長の御判断を期待致します。

投稿者 青柳 洸 at 午後 08時31分 政治・行政 |

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