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2005年3月10日 (木)

竹島奪還決議・その後

集団ヒステリーの韓国や事なかれ主義の外務省などの妨害工作の中で粛々と成立に向かっているようです。

地方自治体に外交権はありませんから条例化したところで竹島奪還に関する実効性がないのが当然ですが、韓国側がこの件について騒げば騒ぐほど逆に日本国民にこの問題を知らしめる効果が増大するという皮肉な効果を期待しての行動なんでしょうね。

その意味では集団ヒステリーがさらに昂進して駐日大使の無期限召還と大使館の閉鎖くらいやって欲しいですな。

しかし、ここまで来て16日の本会議で否決されたらそれこそ大問題ですわな。

Sankei Web 「竹島の日」条例案を可決 島根県議会総務委員会 より

 日韓両国が領有権を主張している島根県沖の竹島(韓国名・独島)をめぐり、2月22日を「竹島の日」とする条例案が10日、島根県議会の総務委員会で可決された。16日の本会議最終日に可決、成立の見通し。

 条例案は、1905年2月22日の県告示で竹島が県の一部となって今年で100年を迎えることを踏まえ、「竹島の日」とする内容。提出者には県議38人のうち35人が名を連ねた。

 提案理由では「竹島は歴史的にも国際法的にも、島根県隠岐の島町に属するわが国固有の領土」と強調。領有権を主張する韓国について「半世紀にわたって竹島を不法占拠し、湾岸施設の設置や国立公園指定の検討など、実効支配の動きを強化してきた」と批判。国が「竹島の日」を制定するまでの間、全国的に竹島領土確立運動の推進を図るとしている。

投稿者 青柳 洸 at 午後 01時26分 政治・行政 |

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  日韓が領有権を主張し、係争中の竹島をめぐり、島根県議会に議員提案された竹島の日制定の条例案が10日、県議会総務委員会で可決された模様です。16日の本会議でも... 続きを読む

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