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2005年4月 5日 (火)

東亜三国同盟締結、着々進行中

引かれたレールをはずれることなく耳をつんざく轟音を立てて驀進中、って感じですかね。

朝鮮日報 / 韓中軍事交流を韓日水準に格上げへ より

 韓中の国防長官会談が事実上定例化するなど、今後韓中間の軍事交流が韓日水準に昇格され、急激な変化が予想される。

 尹光雄(ユン・クァンウン)国防長官は4日、担当記者らとの懇談会で「中国が誰よりも韓半島の平和安定を望んでいるだけに、韓中国防長官会談を定例化するなど、中国との軍事交流協力を強化する計画」とした。

 また、「韓中の軍事協力を少なくとも韓日間の交流水準にまで強化する必要がある。中国を利用し、韓半島の安定を図る方案も考えるだけのことはある」と話した。

 尹長官のこのような発言は最近、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の「北東アジアバランサー論」などにより、韓中間の協力が強まる可能性が持ち上がる状況の中で出たものであるため、注目される。

ただでさえ韓国政府の姿勢にアメリカが不快感を示している最中に、さらに輪をかけて後ろ足で泥をかけるようなマネをしていいんですかね。朝鮮戦争で韓国人の為に血と命を差し出した国連軍兵士はいったい何のために闘ったのかよくわからなくなってきました。

もしかしてそれすらも「過去の政権の過ちである」と切り捨ててしまうんですか?

日韓併合前の韓半島政権と歴代大陸政権との関係を見ると、ただ単に元の鞘に納まろうとしているだけだという見方も出来ますが・・・。

投稿者 青柳 洸 at 午前 12時10分 特定アジア-南朝鮮 |

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