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2005年5月15日 (日)

いつか来た道

日本だってかつて通った道なんですが、なぜ後から来る人たちは先人の行いを教訓としないのでしょうか。韓国にせよ中共にせよ、先人の通った同じ道を通るのが後から来る者の権利であるかのように必ず同じ徹を踏んでいますよね。

日本は環境負荷と高コストとを天秤にかけて数々の試練を経たあげくに高コストの道を選び、しかも血の滲む努力でコスト削減を行い競争力のある商品を作り続けてきました。

今、中国ではその先人の血の滲む努力を低コストで利用できる環境にあるはずですし、また日本は地球環境を優先してそういった技術を無償か、ごく安価で供与する義務があるはずです。

わが国が独自に開発した環境保全技術はそうやすやすと中共には渡せない、と云うのは間違いです。例えば新幹線技術を簡単に中共に移転するのはまさに愚の骨頂ですが、環境保全技術は人類共通の財産であると考えなければいけません。

中共13億人が地球環境を一切顧慮しない無軌道な経済活動を行えば、極端な話地球は滅亡するといっても過言ではないでしょう。彼らには環境負荷を低減させる義務があり、同時に我々日本には先人として技術を伝える義務があると考えます。

それはすべて日本の子供たちの未来のためなのです。

Yahoo!ニュース - 北半球大気汚染に中国「すす」が影響…NASAが分析 より

 【ワシントン=笹沢教一】中国の工業地域などで発生する「すす」の量が急増し、北半球の大気汚染を悪化させていることが、米航空宇宙局(NASA)ゴダード宇宙研究所の分析で明らかになった。

 早急に排出量の低減を図らない限り、世界全体の気候に悪影響を及ぼす恐れがあるという。

 すすは、工場や火力発電所のばい煙、家庭でまきを燃やした煙などに含まれる。同研究所は、衛星観測のデータやコンピューターを使った計算で、地球表面に広がるすすの排出源を調べた。その結果、世界全体のすすの3分の2は工業活動が原因で、その半分が、中国を中心とする東アジア地域で発生していることを突き止めた。

 最もすすの影響を受けやすい北極地域を例にとると、1980年代初め、すすの排出源として大きかったのは旧ソ連と欧州だったが、その排出量はこの20年で4分の1程度に減った。現在の最大供給源は中国地域で、排出量は70年代後半の約2倍に増えたという。

 北極に飛来するすすは、海氷や氷河の減少、地表温度の上昇、海流の異変など地球規模の気候変動を引き起こす可能性がある。

投稿者 青柳 洸 at 午前 12時13分 特定アジア-中共 |

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中共のもたらす環境汚染が、日本にまで影響をもたらしているとあっては看過できない。 娘通信♪さんでは以前から支那の環境汚染に警鐘を鳴らされていたいたので、若干の問題意識はあったのですが所詮よその国の事と...... 続きを読む

受信: 2005/05/15 2:59:08

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だいぶ前のことですが、日本海側の松林が酸性雨の影響で全滅の危機に瀕しているという話を聞いたことがありました。 まだ中国の経済発展が今ほどではない時でしたが、これで中国が先進国並みになったら日本の植物は全滅になるのではないかと友人と話をしたことを思い出しま... 続きを読む

受信: 2005/05/15 7:34:55

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