オジロワシが百里に
生誕の地百里にF-4EJ(「改」ですけど)が復活!・・・って、あくまで予定なんですけどね。
まあ百里では日本唯一の偵察飛行隊(航空総隊直轄偵察航空隊第501飛行隊)が依然RF-4E/EJを運用してるんですが、要撃機としてのファントムはしばらくの間いませんでしたからね。なんせ百里はファントムホームですから、栄光のファントムストーリーの最終章(残念ながらそろそろストーリーエンドが近いのは避けられません)に百里が登場しないわけにはいかないでしょう。
第302飛行隊が百里に移っても整備能力はRF-4E/EJがいるので全く不安ないですし、今まで南西混成航空団唯一の実戦部隊として要撃任務だけではなく対艦攻撃、近接航空支援任務(地上部隊と協調した対地攻撃行動)の訓練もある程度並行してきている総合力の高い部隊ですから、首都防衛能力は低下するどころか総合的には向上するとすら言えるかもしれません。
百里基地司令様にお願いです。
当然エアインテーク境界層隔板と垂尾後端にはダンダラ模様が描かれるんでしょうね。
基地祭だけのウソでいいから機番「680」も描いてちょーだい。
って、平成20年度もちゃんとF-4を運用してよ。第302飛行隊を百里に移転すると同時にF-2(もしかしてF-35?開発状況考えるとあり得ねー)に機種転換なんてお願いだからやめてくださいね。
Sankei Web F15戦闘機 沖縄配転 平成20年度 対中抑止力を強化(05/28 05:00) より
防衛庁は二十七日、航空自衛隊那覇基地に、F4戦闘機に代えて、戦闘能力の高いF15戦闘機を平成二十年度に配備する方針を固めた。来月にも地元との調整に入り、来年度予算で要求する。航空戦力の近代化を進める中国に対する抑止力の強化が目的で、航続距離が延びることにより尖閣諸島などへの展開能力が向上し、南西諸島での航空戦力は飛躍的に高まる。那覇基地には現在、二十四機のF4戦闘機が配備されている。これを百里基地(茨城県)に移し、百里に配備されているF15の二個飛行隊のうち、一個(十八機)を那覇基地に移転するほか、他の基地のF15部隊からも六機を那覇に移し、対領空侵犯措置(スクランブル)に備える。
※ちなみに「オジロワシ」は那覇の第302飛行隊の部隊マークです。
投稿者 青柳 洸 at 午後 03時15分 趣味 | Permalink
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