言い訳
前記事と前々記事の政治的整合性が全くありませんが、そのあたりの突っ込みは無しと云う事で。
前記事に関してそこに記述されている暴力的内容には一切同意しませんが、正直に云うとその文章全体の底に流れる時代の空気というか熱さというかそういう部分に対しては、何となく羨望やら共感やらというキモチがないではありませんと吐露しておきます。
「遅れてきた世代」丸出しですみません。
投稿者 青柳 洸 at 午後 06時57分 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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コメント
気づかれるかどうかわかりませんが、はじめまして。(w
世界革命戦争宣言でぐぐってきました。
この戦争宣言は確かに過激な内容でありますが、
その誇張性を差し引いて当時の世界状況を考えると
「間違っている」とは言い切れないのでは?と思います。
当時は、日本は敗戦した後で、米国に何でも追随する形で
再び再軍備し、再度世界大戦に突入するという可能性も
十分考えられたと思うのです。
(もちろんそれは世界の潮流として)
最近連合赤軍のあさま山荘事件の手記を読んだので
ちょっとそのへんのことも考えてまして、、、
(私のブログで少し感想文をかいています)
(というか偶然、35年前の昨日j、あさま山荘の犯人は
捕まりましたね)
で、↑のことを考えると、今現在、日本の世間の流行は
右傾(まあ左から中央に戻っているだけともいえますが)
しています。それは以前の左側の人たちの嘘が
ばれ始めたからですが、以前の左が違ってたからと言って
それの反対がなんでも正しいとも限らないよなーと
最近思っています。
そう、40年ほど前の大学闘争、左翼闘争が
当時は「正しい」と思われていた時代と
反転してるだけなのでは??とか思ってますが
長文おつ、という感じで、さいなら~(w
投稿: raymay | 2007/03/01 3:27:52