オーナーと代表取締役の違い
僕にはその違いが理解できません。誰かオーナーと代表取締役の明確な違いを教えてください。
辞任発表の時に「どうせ陰で院政を敷くくせに何を格好つけてるんですかね、この爺さんは」とか思ってたんですが、どうも陰に回っていることが我慢ならなくなった模様です。そんなにまでして1リーグ制にしたいんですか。
こういうジジイのいい加減で無責任な態度が、若者たち(野球しか能のないバカを除く)の間に社会に対する不信を生み、読売新聞社が標榜する「愛国心の醸成」の大きな障害になっていることになぜ気がつかないのですかね。
それに誰がどう見ても読売ジャイアンツの事実上の絶対君主にもかかわらず自らの管理責任を真っ向否定しておいて、JR西日本の経営者の経営責任を追及する読売新聞社は論理矛盾を起こさないのでしょうか。この件について竹村文之の見解をぜひ聞いてみたいものです。
読売新聞グループ本社の渡辺恒雄会長(78=前巨人オーナー)の球界復帰が濃厚となった。6月7日に行われる読売の決算役員会および同23日の株主総会で渡辺会長の読売巨人軍(資本金4億5000万円、本社=東京・大手町)の代表取締役会長就任が決まる見通しだ。渡辺会長は昨年8月13日、巨人スカウトによる明大・一場(現楽天)への不正スカウト問題の責任をとり球団オーナーを辞任し、球界と距離を置いてきた。渡辺氏の球団会長就任について巨人・滝鼻オーナーは30日、本紙の取材に対し「聞いてないな」と述べたが、すでに複数の球界および読売関係者がこの動きを確認している。
渡辺会長は読売新聞社長当時の96年12月、巨人オーナーに就任。球界の中心的存在としてドラフト改革、FA制度導入などにらつ腕を発揮、球界に強い影響力を発揮した。球団会長就任となればオーナー辞任からわずか10カ月のスピード復帰となる。渡辺会長は5月9日、週刊誌を相手に損害賠償などを求めた訴訟の本人尋問(東京地裁)で一場問題について「私には罪の意識はない。社会的責任はないとはっきりいえる」と述べ、政財界の親しい知人には「球界復帰」をほのめかしていた。「巨人会長」という肩書で開幕から低迷が続くチーム再建に直接、かかわる意向と伝えられている。
ただ、渡辺氏が球団会長に就任した場合、滝鼻オーナーとの役割分担など、微妙な部分もあることなどから就任に首をかしげる向きもある。
投稿者 青柳 洸 at 午前 09時28分 スポーツ | Permalink
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コメント
わかりにくいですねえ。
取締役オーナー、代表取締役、取締役球団代表
投稿: K | 2005/06/10 15:15:41