さらに先鋭化するエフュージョン尼崎
あのね、購入価格の2~4倍の金銭補償を要求してただけでもド厚かましいと思ってたのに、言うに事欠いて「別の場所に新たなマンションを建設してほしい」って、こいつらいったい何様?
なんか「JRから大金をせしめよう」派と「JRに立地条件のいい新しいマンションを建ててもらって生活をグレードアップ」派に分かれただけのように見えなくもないですが、どちらにしても民事における損害賠償の考え方を徹底的に無視しているのには変わりありません。誰か民法の専門家で助言する人はいないんですか?
1・2階部分ならともかくそれより上の階は全くの無傷なんでしょ?それとも住民の中で何人か死者でも出たんですか?死亡被害者の遺族ですら前に向かって歩き出そうとしているのに、コイツラはとことんJR西日本にたかってやろうという根性を剥きだしにしていると言われても否定できませんよ。
自力救済にこだわらずに専門家に交渉を依頼した方が世間の反発を受けなくてすむと思うんですが、どうして依頼しないんでしょうか。弁護士なんかに頼んだら成功報酬で上前をはねられるから損をするとでも思ってるのでしょうか。
ただし、依頼しようとしても彼らの要求内容を100%代理するような専門家は絶対にいないとは思いますけどね。
兵庫県尼崎市内で開かれた8日夜の集会には、マンションの47世帯のうち43世帯が出席し、今月5日にJR西日本が行った説明会について意見を交わしました。この中で住民の間から、説明会でのJR側の発言や態度に誠意が感じられず、補償について住民が個別に交渉をするのは不安を感じるという意見が相次ぎました。一方で住民が求める補償内容は、マンションの買取りなど金銭的な補償を求める意見と、別の場所に新たなマンションを建ててほしいという意見などに分かれているため、補償を求める内容が一致する住民どうしでグループを作って意見を交換したうえで、グループごとにJR側と交渉することも検討することになりました。さらに会合では、もう一度、住民全体を対象にした話し合いの場を設けるよう、JR側に申し入れることも決めました。住民代表の畠利明さんは、「前回の説明会はお互いに熱くなって意義のある話し合いができなかった。もう一度会合をもって冷静に話し合いたい」と話しています。
投稿者 青柳 洸 at 午後 01時26分 社会その03 | Permalink
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誰しもが、何らかの事故の加害者になる可能性も被害者になる可能性もある。
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