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2005年10月12日 (水)

「論議」を呼ぶか?

「論議となりそうだ」ってのは共同やら朝日がお得意の感想文フレーズですが、今回のNY市当局の判断はいくらなんでも責められるいわれはないでしょうに。

唯一批判をできる資格があるのは、これから起こること全てを既に完全に把握している全知全能の神だけであって、未来を予知できない凡庸なワタシなら「どうせ批判されるなら臆病すぎる点で批判されたい」と思うのだけれど。結果論で批判するのはどんな無能な人間だってできますって。

イチバン怖いのは「どうせまた虚報だわさ」とタカをくくって行政も住民も何の対応行動もとらないところを直撃されることだわなあ。

事は人の生死に関する問題なんだから、明確に完全否定することができない情報はそれが真実であると推定して行動するしかないじゃん。

Yahoo!ニュース - 共同通信 - テロ情報は「でっち上げ」 米CNN報道 より

 【ニューヨーク11日共同】米CNNテレビは11日、米政府筋の話として、テロ攻撃の標的になっているとしてニューヨークの地下鉄に厳重な警戒態勢を敷くきっかけとなった情報が「でっち上げ」だったと伝えた。  同テレビによると、情報源となった人物がその後、情報が虚偽だったことを捜査関係者に認めたといい、結果的に虚偽情報を基に厳戒態勢を取ったニューヨーク市の判断が適当だったかどうかが論議となりそうだ。  情報源はイラクで拘束された人物。同市は捜査当局が行った事情聴取の内容を米連邦捜査局(FBI)経由で受け取り、テロの可能性について6日の記者会見で発表した。

投稿者 青柳 洸 at 午前 10時50分 国際その02 |

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