« ADSLリンク切れ | トップページ | らーめん食堂 金鯱亭@中村区野上町(旧モリタ跡地) »

2005年10月21日 (金)

巨人の静寂

騒いでいるのは宗主国様の真のご意向を全く知らされていない某半島国と、相変わらずのマッチポンプが全力運転している国内マスコミ各社及びニューズウィーク誌だけという状況に一部の当事者たちがやっと気がつき始めた模様。

予定調和が予定通りいかなくて残念でしたね。

それにしてもこりゃ内部的に主導権争いが相当激化しているんではあるまいか。もしかして4月の状況が中共指導部の勢力図を大幅に書き換えた、とか?

中日新聞 / 中国「反日」抑制徹底 上海で抗議の活動家拘束 より

 【上海=豊田雄二郎】小泉純一郎首相の靖国神社参拝に反発し、上海の日本総領事館前で抗議しようとした反日活動家が十九日、その直前に公安当局に拘束されていたことが本紙の取材で分かった。インターネット上の掲示板では日本を非難したり、日本製品の不買運動を呼び掛ける書き込みが続くが、当局は、デモや抗議集会などの具体的な反日行動は徹底して抑え込む方針のようだ。

 この活動家は、反日団体「愛国者同盟ネット」の副編集長を務める虞海択氏(34)。虞氏は十九日午後二時ごろ、「強烈抗議 小泉参拝靖国神社」「日本人は魚釣島から出ていけ」などと書いたプラカードを手に総領事館に向かった。

 しかし、総領事館の正門から数メートルの地点でタクシーを降りた瞬間、警戒していた警察官に拘束され、四時間以上にわたって事情を聴かれた。結局、抗議行動は許されなかったという。

 虞氏は「(違法な)デモでも集会でもない。一人で抗議しようとした私をなぜ拘束するのか。当局から合理的な説明は一切なかった」と当局の対応に不満を示している。

 一方、上海市の焦揚報道官は十九日の記者会見で「市民は落ち着くべきだ。愛国心が仕事の動力に転化することを望んでいる」と、靖国参拝が大規模な反日活動に発展しないよう強調。今週末などにもデモの申請は出されていないと答えた。

投稿者 青柳 洸 at 午後 05時14分 特定アジア-中共その02 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41978/6501898

この記事へのトラックバック一覧です: 巨人の静寂:

コメント

コメントを書く