迷彩柄
某所で話題になったので背景を変えてみました。1024*768以下では画面外になっちゃいますけど。
使用したのは現在自衛隊で採用されている「新迷彩(2型迷彩)」パターンです。
巷でよく見られる迷彩といえば米軍が採用していた「ウッドランド」パターンというもので、これは最近ではやや主流からははずれつつあるパターンです。
ちなみに自衛隊の「旧迷彩(1型迷彩)」はウッドランドパターンとは若干異なるようですね。
これはちょっと毛色の変わった「タイガーストライプ」。ベトナム戦争時代の特殊作戦グループなんかを彷彿とさせます。
さらに変り種。航空自衛隊の砂漠迷彩。なんでも湾岸戦争時の邦人救出活動の際に自衛隊統一の新迷彩では目立ちすぎる為に急遽開発したものとか。
ところで今イラクで復興支援に当っている隊員があえて新迷彩で臨んでいるのは、一切害意を持たない事をアピールするためだそうです。砂漠で茶と緑では自殺行為だもんね。
そんなこんなで一言で迷彩柄といっても各国各軍隊をあわせればものすごい数のパターンがあるというお話でした。詳しくはコチラ、「迷彩図鑑」をご覧ください。
それにしても市販の迷彩カジュアルはウッドランド系ばかりで新迷彩パターンがどうしてないんでしょうか。ユニクロあたりが防衛庁とタイアップしてきちんとしたレプリカ販売をしてくれんかな。
投稿者 青柳 洸 at 午前 01時14分 趣味 | Permalink
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コメント
おはようございます。仕事で熱中してたらまたこの時間、昼と夜が逆転しています、私。
新迷彩の戦闘服(レプリカ)を持っていますが、ここらへんの自然に極めて溶け込みますね。それ着ての渓流釣りなどは、ほぼ完璧なカモフラージュ効果です。それにひきかえ旧迷彩も持っていますが、夜間以外だと自然の中で逆に目立つような気が。誰でしょうこんな迷彩を採用した人は。
ただ新迷彩だと、遭難したときには余りに景色に溶け込んでいるのでヤバイかななどと、考えながら山に入っています。蛍光色のものを何か持たなくてはいけませんね。
防衛庁も商売がヘタだよなあ、これだけ巷に迷彩がブームなんだから何か企画したらいいのに。
こいつはひとつ、自衛隊も分割民営化しましょうか。
投稿: 徒桜 | 2005/10/23 5:12:49
民営化して防衛分担費をきちんと払う県は守るけど、そうでないような県(革新知事の県とか?)は守らないって?
それじゃみかじめ料を徴収する盛り場の893さんじゃん。
冗談はさておいて、よほど特殊な目的の行動時(渓流釣りの釣りあがりの時だけとか)以外は出来るだけ目立つ原色系の外被の方がいいと思いますよ。
登山用品に原色使いのジャケットや合羽が多いのにはちゃんとした理由があるんですから。アウトドア用品で地味な色合いのものはいわゆる「なんちゃって商品」ですもん。
投稿: 青柳 洸 | 2005/10/23 8:42:24