笑い者
記事タイトルだけ読んで「なんだ、アメリカが批判されてるのか」と思って本文を改めて読んだら、とある情報統制国家が国際会議で笑い者になったって話だったんですね。
中共が声高に国家統制を主張したら、同じ穴の狢と見られたくなかったのか途端に他の反対国が反対意見を引っ込め始めたってとこが笑いのツボかと。
今どき政府によるネット情報の一元管理が可能だと思っているところが中共の時代錯誤なとこだよなあ。
ところでブラジルってのも強権国家なの?後でちょっと調べてみよう。
Sankei Web 国家統制に批判相次ぐ 米主導のネット管理で(11/17 18:36) より
チュニジアの首都チュニスで開かれている世界情報サミットは17日、インターネット管理の在り方について、米非営利団体が一手に担っている現状から、各国政府による統制に変えるべきだとの意見を中国などが表明したが、支持を得られなかった。逆にそれまで米国に異を唱えていた国が急に反対意見を引っ込め、「政府管理の肥大化より民間主体の現状の方が望ましい」(交渉筋)との声が大勢を占めるようになった。
サミットに出席していた国際商工会議所(本部パリ)のセバン事務総長は「政府は日々の細かな運用はできない。(やれば)かえって混乱を招く」と指摘した上で、政府の役割は「環境整備に専念し民間の投資を促すことだ」と強調した。
国家による統制を求めたのは中国のほか、ブラジルなど。出席者は「サミットに名を借りて国内でのネット規制を強化しようとしたが、思惑が外れた」と話す。
インターネットのドメイン名などの管理は、直接的には米商務省監督下の民間非営利団体が当たっている。世界各国で構成される理事会がドメイン名の割り当てなどを決定するが、米政府は拒否権を持っている。このため欧州連合(EU)などが米国による意図的な運用の余地があると見直しを求めている。(共同)
投稿者 青柳 洸 at 午前 06時45分 特定アジア-中共その02 | Permalink
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