認識の違い
こういうのは参入障壁とは言わないんじゃないかなあ。
ポルシェもメルセデスもBMWもGMもフォードもクライスラーも販売台数こそ国内企業の後塵を拝しているにしても、その品質に関してはそれなりに自動車会社としての信頼は勝ち取っていると思うけど。
特にドイツ車の品質について文句をいう人は日本人にはいないと思うよ。「苦戦」という一言でドイツやアメリカのメーカーも一緒くたにして欲しくないだろうね。
で、ヒュンダイは各社と肩を並べられるだけの品質を保証できるのかねえ。値段を下げればいいってモノじゃないよ、クルマはさ。まずは「命」を預けるクルマとしての基本的信頼を勝ち取らなきゃね。
在日韓国人の方々にすら乗っていただけないうちは、日本人になんて未来永劫売れないでしょう。
聯合ニュース / 現代自動車が日本市場で苦戦、輸出量が初めて減少 より
【ソウル14日聯合】世界各地でシェアを拡大している現代自動車が、日本市場では苦戦を強いられている。 業界が15日明らかにしたところによると、現代自動車は年初から10月まで昨年同期に比べ14.6%多い約158万台を輸出したが、そのうち日本への輸出は2021台で昨年同期(2318台)に比べ12.8%減少した。2001年に日本への輸出を開始した現代自動車は、2001年に1109台、2002年に2424台、2003年に2426台、2004年に2667台と輸出量が増加していたが、今年は初めて減少した。今年の日本での販売目標4000台、輸入車シェア1%の達成も難しそうだ。現在の輸入車シェアは0.92%程度。
9月から一般販売を開始した「ソナタ」は、韓流ブームの主役ペ・ヨンジュンさんを広告モデルに起用し認知度を高めようと総力を注ぐものの、反応はいまひとつ。ソナタは代理店引き渡しベースで7月は42台、8月105台、9月98台、10月は38台と、合計283台を販売した。そのほかの車種も大部分、昨年より実績が落ちた。
現代自動車の関係者は「日本はドイツや米国の企業も苦戦するほど参入障壁が高いが、必ず成功させたい市場。ソナタも進出したばかりなので評価するにはまだ早い」と話している。
投稿者 青柳 洸 at 午後 08時58分 特定アジア-南朝鮮その2 | Permalink
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