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2005年11月17日 (木)

世界最大のウイルス培養・強化装置

新華社が発表したという事は中共指導部が「これ以上は隠し切れない」と判断したんだろうなあ。
きっと公表された事例以外に相当数の死亡例が存在してるんだろうなあ。
あの広い国で中共指導部がヒトへの感染を抑え込めるわけないんだろうなあ。
このままウイルスの培養・強化が進んで、爆発的流行はカウントダウン状態なんだろうなあ。

と、このニュースを聞いてそう思った人は、きっとかなり多いはずだ。

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <鳥インフルエンザ>中国で初めて人に感染・死亡確認 より

 【北京・飯田和郎】中国衛生省は16日、南部の湖南省と中部の安徽省で病原性の強いH5N1型の鳥インフルエンザウイルスに計2人が感染し、うち1人の死亡を確認したほか、湖南省でさらに1人の感染疑い例があると発表した。中国で人への感染・死亡が確認されたのは初めて。新華社通信が報じた。
 感染者は▽今月10日に死亡した安徽省安慶市の女性(24)▽10月10日に発病したが、現在は回復して退院した湖南省湘の男児(9)――の2人。疑い例は、湖南省の男児の姉(12)で、10月17日に死亡した。中国衛生省は、姉は感染による死亡の可能性が高いとみているが、世界保健機関(WHO)の基準では十分な根拠がなく、感染例と確認できなかった。3人はいずれも、鳥インフルエンザに感染して死んだニワトリなどと接触していた。
 衛生省は当初、湖南省の男児が入院し、姉が「原因不明の肺炎」で死亡した後も、鳥インフルエンザ感染を否定した。しかし、後に「感染の可能性を排除できない」と改め、WHOとともに症例の調査を進めていた。
 中国紙によると、鳥インフルエンザの感染が広がっている遼寧省でも養鶏業者の女性1人が肺炎で入院しており、医療関係者は感染の可能性を指摘したが、同省は16日に感染の疑いを否定した。
 中国では今年、5省3自治区で、飼育されている鳥が鳥インフルエンザに感染したことが確認されており、現在も感染地域は拡大している。
 中国政府は今月2日、対策本部を設け、20億元(約280億円)を投じると発表。16日には臨時条例の策定を決め、感染地域の養鶏業者や農民への補助金給付や税金免除などの措置を発表した。

投稿者 青柳 洸 at 午前 06時48分 特定アジア-中共その02 |

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鳥インフルエンザ、中国で人の感染初確認…2人死亡 引用開始―― 湖南省の姉弟はともに10月上旬に発病、弟は鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)の抗体検査で当初は陰性反応が出たが、 最終的にH5N1型に感染していることがわかった。2人の住む村では鳥インフルエンザが発生しており、 2人とも発病前に、家禽(かきん)の死骸(しがい)に接触したことがあるという。弟は今月12日に治癒して退院。 姉は抗体検査は陰性だったが、H5N1型に感染した可能性があると推測され、先月17日に死亡し... 続きを読む

受信: 2005/11/17 15:41:51

コメント

仰るとおり、氷山の一角なんでしょうね、コレは。
日本の場合は、すぐ横ですし、拡大感染の可能性大ですね。NZでは、過去にサースの感染の件があったから、多額の予算次ぎ込んで、感染防止に努めると発表されましたよ。中国人多いし、中華製の物も沢山来てますから。

投稿: NZ life | 2005/11/17 13:18:14

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