この子にしてこの親あり
警察嫌いのワタシでも訴訟は起こさんぞ、この場合。遺族は揃いも揃って馬鹿ばかりなのか?しかも、言うに事欠いて8,500万円も要求って開いた口がふさがらんわ。逆に県警側は壊れたパトカーの修理代を遺族に請求しろよ。どうせ税金で修理してるんだろ?
まあこんな親(なのかどうか知らんが「遺族」というからには血縁関係にあるんだろう)がいる限り、いつまでたっても日本から暴走族は駆除できんでしょうな。
さて皆さんのご判断はいかに。簡単に想像は出来るけどさ。
埼玉新聞 / 遺族の賠償請求棄却 追尾パトカーと衝突死 さいたま地裁 より
児玉郡美里町で集団暴走をしていたバイクが取り締まり中のパトカーと衝突し、児玉町の少年二人=いずれも当時(17)=が死亡した事故で、少年二人の遺族が県などに計約八千五百万円の損害賠償を求めている訴訟の判決が十六日、さいたま地裁であった。石原直樹裁判長は「パトカーに過失はなかった」として遺族側の請求を棄却した。判決などによると、一九九九年九月十一日午後十一時半ごろ、美里町の県道で、集団暴走のバイク十数台を追尾していた児玉署のパトカーが、対向車線に進路変更して、バイクとの距離を縮めようとしたところ、バイクの一台が左側から幅寄せしてきた。これを避けようとしたパトカーがハンドルを右に切ったところ、パトカーを右後ろから追い抜こうとした少年二人が乗ったバイクと衝突。少年二人はコンクリート壁にぶつかり頭を強く打って死亡した。
遺族側は「パトカーは後方の安全確認を怠った」などと主張。県警側は「パトカーの右側は幅一メートルもなく追い越しは予想できず、過失はない」と反論していた。
石原裁判長は「暴走行為の取り締まりのため対向車線を走っていたパトカーに、あえて交通法規に違反してパトカーの右側から追い越そうとする車両を予想して後方確認する注意義務はなく、過失はなかった」と理由を述べた。
判決に対して、遺族側は「非常に残念な判決。判決内容を検討して今後の対応を決めたい」と話した。県警監察官室は「県の主張が理解されたものと受け止めています」とコメントした。
投稿者 青柳 洸 at 午前 12時00分 社会その05 | Permalink
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コメント
「人命は地球より重い」と言う迷セリフで 日本赤軍のハイジャック犯人を大金をつけて国外逃走を手助けたパパ福田首相の馬鹿無能は世界中の歴史の笑いものとして名前を刻み付けた。以来 人権や
生命尊重などが何でも適用とされて こういう犯罪予備軍少年の不測の事故にまで適用されると勘違いさせる事は、大きな禍根を残します。先般も地方裁判所で 警察官の不審尋問に合い、酔っ払って
警察官の胸倉を掴み、殴ろうとして自分が足を滑らせ 歩道の縁戚石で頭を打ちつけ死亡した男の家族は慰謝料を要求して裁判を起こして棄却されましたが、 こういう無茶な違法行為をしながら、不測の事故死まで賠償金を要求する裁判に荷担する悪徳弁護士は弁護士資格を剥奪するべきです。米国では消費者保護が過当で弁護士が過剰で凄い顧客争奪で、非常識な裁判が行われます。日本は米国の真似などしなくて良い。犯罪予備者の違法行為の不測事故での障害や死亡を心配してると警察は容疑者を検挙きない。
投稿: ようちゃん | 2005/12/18 3:23:52
先週の記事に今頃コメントを書くのも何ですが…。
遺族の皆さんは「ウチの息子は何も悪いことはしとらん」と思っているんでしょう。
私には単に「自業自得」としか見えませんが。
前エントリーの「暴力衝動」ではありませんが、夏場にせっかく寝ついた子供達を起こす爆音を聞くたび、連中のガソリンタンクに狙撃銃で熱い弾丸を撃ち込みたくなります。
四輪車ならばRPG-7が最適(笑)
しかし黙って我慢しているのが現実。
警察には訴訟を恐れず、どしどし暴走を取り締まってもらいたいものです。
投稿: 非絶対者 | 2005/12/26 20:40:31