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2005年12月 8日 (木)

子供の携帯電話

まあね、携帯電話持込は必ずしも決定打ではないけれど、起こった事件を考えると親からの持ち込み希望を学校側は今までのようには否定し難いだろうね。

全国的にこういう流れになっていくのかなあ。

はたしていざという場合に携帯電話が役に立つのかというと奈良の事件の例もあるわけで、携帯電話持参が絶対防御になるというわけではないけれど、次善三善の策としてはありかなと。ただ、持てる子持てない子の格差とか差別とかいじめとかにつながりかねないかなってのは気になる問題ですが。

ちなみに、ウチの子には水泳大会で県内だけではなく県外にも親と離れて遠征に行くので小さい頃から携帯電話を持たせており、違法なのを承知でメールなどの内容チェックもしていますが、今のところ携帯電話の使用に関して心配するような大きな問題は起こしていません。何をしてはいけないのかを普段から理を説きながらきちんと教えていれば、世間の親が心配するような出会い系とかの問題は起きにくいのではないかと。

まあ、高校くらいになって悪知恵がついてくればワカランですが。

小中学校への携帯持参“解禁”…今市市教委 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) より

 栃木県今市市教委は7日、登下校時の安全対策として、小中学校への携帯電話持参を“解禁”した。

 これまでは、「出会い系サイトなどの問題」(市教委)もあり、持参しないよう指導していたが、部活動などで帰宅が遅くなった時の連絡や不審者を見た場合の110番通報などプラス面を重視した。持たせるかどうかは、各家庭の判断に任せるという。

投稿者 青柳 洸 at 午前 07時46分 社会その05 |

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