FX
何これ、「三菱商事の株を買いなさい、絶対損はさせませんから」って意味?
NIKKEI NET:大手商社、次期戦闘機商戦スタート・1兆円の大商談に より
大手総合商社が防衛庁・航空自衛隊が導入を計画している次期主力戦闘機(FX)の売り込みに動き出した。伊藤忠商事と双日は米ボーイング製の候補機、住友商事は欧州4カ国による共同開発機の販売代理店権をそれぞれ獲得した。三菱商事は米ロッキード・マーチンの最新鋭機を扱う。空自が運用するF4戦闘機の後継機で、総額1兆円とされる空の大型商戦が口火を切る。伊藤忠は米海軍などが採用しているボーイング製FA18戦闘攻撃機の代理店権を取得した。日米の両社は政府専用機や空中給油機など防衛庁向け航空機の納入で関係が深い。双日は同じボーイング製で、空自の現主力戦闘機であるF15の最新型を売り込む。
「FA18戦闘攻撃機」、「F15の最新型」、「欧州4カ国による共同開発機」、「ロッキード・マーチンの最新鋭機」の四機を比べたら、性能的にはもはや決定的かと。
後は「連邦議会による輸出許可内容の性能骨抜きの程度」と「トンデモも無く高額になるであろうライセンス価格」さえクリアできれば・・・って、これがイチバンの難関かも。
造形美的にはこの四機ではF/A-18E/Fが個人的イチオシなんだけど、あんまり言うとスペック厨が湧いてくるのでこれ以上は黙っておきます。
そういえば「グリペン」でもいいよ・・・ってゆうか、これがイチバン好きなんだけど、誰も見向きをしてくれないの。
ちなみに、要撃任務についているF-4EJが配備されている第301飛行隊(新田原)の22機、第302飛行隊(那覇)の22機に加え、第23飛行隊(新田原、飛行教育航空隊・飛行教導隊)の8機、損耗予備8機の合計60機の調達になるそうです。(受け売りなんで違ってたら訂正ヨロシク)
投稿者 青柳 洸 at 午後 07時37分 経済その03 | Permalink
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コメント
確かに、コストパフォーマンスやら今後必要になる(かも知れない)
対艦[攻撃…じゃなくて制圧?]能力やらを考えると
F/A-18という選択は悪くない気がしますねぇ。
見た目も可愛いですしw
ところで、F-15の最新型って…Kじゃないですよね^^;
投稿: 伊乃木 | 2006/01/30 23:34:19