« キャプテン登場 | トップページ | VAQ-136 GAUNTLETS »

2006年1月13日 (金)

正論

所詮WBC関係者の弁など本心ではなく営業用のトークさ、とおっしゃる向きもあるでしょうが、ラソーダの熱さと単純さを考えると本気で言ってるような気がしますね。

それに言ってる事自体は間違っちゃいないとワタシも思うし。

そりゃ日本人の中にはいろんな人がいるから、「キチンと税金払って生きてきたんだから国からサービスを受けるのは当然の権利だ、恩返しなんぞしなきゃいけないいわれはこれっぽっちもない」と心底思ってる人もいるでしょうけど。

ラソーダ氏 松井、井口を再び批判 - goo スポーツ より

 WBCの親善大使を務めるトミー・ラソーダ氏(78=元ドジャース監督)が12日、都内で記者会見し、日本代表入りを辞退したヤンキース・松井、ホワイトソックス・井口をあらためて批判した。同氏は「彼らが目の前にいたら私はこう言うだろう。“君たちはここに生まれて教育を受け、給料をもらっておいて、自分の国に恩返しをしたらどうか”と。その点、イチローには心底敬意を表する」とした上で自らの推薦選手として小久保、高橋由(巨人)、岩隈(楽天)の名を挙げた。

投稿者 青柳 洸 at 午前 07時36分 スポーツ |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41978/8136526

この記事へのトラックバック一覧です: 正論:

コメント

コメントを書く