水濡れ厳禁
普通の国の造幣局なら日常想定し得るあらゆるケースでの耐水テストは当然してるでしょ。お札をズボンのポッケに入れたまま洗濯機に入れるなんて誰でも経験あるでしょう?
そもそも「紙幣」の品質ってのは偽造防止という直接目的以外にも「国家の威信」という抽象的な意味もあるんじゃないか?それが証拠に中央日報の記事では「新札の偽造防止装置は世界最高水準」ってかなりの勢いで誇ってるんですけど。
プライドとか誇りとか名誉とかそういうところを最も気にする国民性を考えると、1回洗っただけでホログラムが剥がれたり印刷が滲んだりなんて信じ難い杜撰な印刷ですね。
なんか韓国語ソースの記事(釜山日報)によると「ユーロも円も同じだ」と開き直って強弁していますが、そうなんですかね。ボクはズボンにお札を入れたまま洗濯機で洗った事がホログラムつきの新札になってからはないのでわかりませんがね。
そうそう、ウォンといえば、最近かなりハゲタカファンドに眼を付けられてるらしいですね。なんだか「ワロス曲線」という単語が最新流行のキーワードのようです。
朝鮮日報 / 新しい5000ウォン札、水気に弱いことが判明 より
新しい5000ウォン札の紙幤が、水に濡れると偽造防止用ホログラムが剥がれたり、インクが滲んだりして、水に弱いことがわかり、注意が必要だという。
韓国銀行のインターネットホームページには、このような内容の抗議が相次いでいる。
これに対して韓国銀行は、「偽造防止用ホログラムは水とアルカリ成分に弱く、水に浸けると消えてしまうが、これは仕様上の問題」と明らかにした。
偽装紙幤鑑別専門家である外換(ウェファン)銀行の金融機関営業室ソ・テソク部長は、「ホログラムが消えても、他にも多くの偽造防止の工夫が施されているため、流通の面で特に問題にはならない」と説明した。韓国銀行は新しい紙幤のホログラムが損なわれ交換の要請がある場合、本物かどうか確認した後、交換に応じる方針だ。
投稿者 青柳 洸 at 午後 07時44分 特定アジア-南朝鮮その2 | Permalink
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