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2006年2月27日 (月)

中華そば 呵呵@津島市神尾町

kakatukemenなんか既にこのBLOGで取り上げたつもりでいたのですが今回が初めてみたいですね。何度も食べに行ってるのに。あんまり過去ログ管理がうまくできていないのは笑って許してください。(写真は「つけ麺(麺大盛)」です)

ということで「つけ麺」です。しかも麺大盛です。通常でも340g(麺二玉分?)なのにさらに一玉プラスです。はっきりいって多いです。巨大な小麦粉の塊です。注文する奴は馬鹿です。この地方では「ら・け」を経験していない人はちょっと引いてしまいますよ、これは。

店主さんが麺のドンブリを持ってきたとき、なぜか小声で「どうぞ」と恥ずかしそうにしておられたのが印象的でした(笑)

それはともかく、魚介の香り高いつけダレはやや塩ダレが勝っているかな(作っているところを見ていると醤油ダレと塩ダレと両方入れていたように見えました)と思うものの、タマネギとチャーシューを炒めた薬味を入れていくと徐々に醤油ダレっぽくなって、しかもタマネギの甘みが加わってタレの厚みが増してくるって感じです。

酸味の少ないこのタレはこの地方の皆さんにも受け入れられそう。実際にどっからどうみてもフリークとは思えないオバチャン二人組やビールで顔を真っ赤にしたオッサンがつけ麺を食べてましたからね。

しかし、営業時間は22時までのはずなのに今日は19時40分には終了札を出していました。繁盛してますねえ。重畳、重畳。

投稿者 青柳 洸 at 午前 02時00分 ラーメンその4 |

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