図に乗る彼ら
ほら、言わんこっちゃ無い。
日本の国レベルでの対応が相変わらず及び腰(前記事参照のこと)なもんだから、朝鮮人が図に乗ってるじゃないですか。
なんか民間人まで移住させて占領地の既得権益を主張しようとしていますけど、イスラエルのパレスチナ侵攻と同じですね。
こうやって挑戦状を叩きつけられ、しかも日本国政府に明確な対応が期待できない以上、「竹島の日」を島根県の「がらんとした県内行事」にさせないことこそが我々志のある日本人としての義務なんじゃないだろうか。
Blogger諸氏はどうでもいい捏造メールに踊らされた民主党を批判している暇があったら、竹島問題についての世論喚起に注力しましょうよ。
北朝鮮の拉致問題も最初はマスコミも政治家も外務省も無視をしていました。しかし、世論の盛り上がりがここまで問題を大きくしました。
竹島も世論が盛り上がれば注目されるし無視もできなくなります。在日韓国人にカネで牛耳られているのかどうかは知りませんが、なぜか及び腰の外務省、政治家、マスコミに我々国民一人一人が自分の声で抗議しましょう。
各省庁一括で抗議するのが効果的です。御協力をお願いします。
【各府省への政策に関する意見・要望】
http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
中央日報 / <ワールドエッセー>「竹島の日」1周年、がらんとした島根県行事 より
島根県の条例制定による「竹島(独島の日本名)の日」が今月22日で1周年を迎える。この1年間、島根県は独島(ドクト)問題を日本社会全体の問題に浮上させるため絶えず努めてきた。中央政府に数回にわたって書状を送り、自治体首長らにも支援を訴えた。同条例の制定で韓日間の外交関係が冷え込んだが、島根県は「世論が同問題を大きく受け入れ、むしろ十分な広報効果を得た」とし、歓迎する雰囲気だった。そして22日の1周年行事が、これまでの努力を誇示できる場になる、と確信していた。そのため、同県は22日、松江市で開催する記念式典と「竹島を考えるフォーラム」に、外務省・北東アジア課と水産庁・国際課関係者の出席を要請していた。
広報向け映像をテレビで放送するなど雰囲気作りにも全力を挙げている。だが、こうした「希望」は水の泡となる見込みだ。ひとまず、外務省・水産庁など政府省庁の関係者らが、一斉に不参加を通報した。現在の雰囲気では、中央政府関係者は一人も出席しないものと見られる。はなはだしきは地方区の国会議員5人も出席しない予定らしい。
外務省関係者は「行事出席が適切ではない、と判断した」と話した。他の関係者は「(同県が)雰囲気作りに熱心だが、現在の韓日関係をきちんと把握できずにいるもようだ」という反応を見せた。一言で、日本の中央政府や政治家らは冷え込んでいる韓日関係を刺激したくない、との立場。
こうした状況で、韓国政府やマスコミが、島根県の1周年行事を際し世論を刺激したり両国間の争いを助長したりしては困る。本音はどうであれ、日本政府や政治家らさえ背を向けている行事に、われわれが飛び込んで盛り上がらせるべき理由は全くない。島根県の「がらんとした県内行事」として放っておくのが上策だろう。
独島(ドクト、日本名・竹島)警備隊を除いては民間人の居住者がなく、無人島という議論があった独島が再び有人島になった。住所地が独島の住民登録証を持つキム・ソンド(66)-キム・シンニョル(69)氏ら夫婦が19日、10年間の他郷暮らしを終えて独島西島(ソド)に再び引っ越したからだ。鬱陵島(ウルルンド)出身のキム・ソンド氏は1965年に、独島初の住民だった故チェ・ジョンドク氏(87年に死亡)と一緒に、西島に家を建てて暮らしながら、漁労作業を始めた。91年には住民登録上の住所地まで独島に移転した。だが、台風で家が崩れ、96年に鬱陵島へ引っ越さざるを得なかったが、今回10年ぶりに帰宅するようになったのだ。
ひとまず、今年7月まで同島で居住する予定のキム氏夫婦は、3カ月間必要とされる軽油(約500リットル)と飲み水(約500リットル)、コメと副食、漁労装備などを鬱陵邑の行政船(27トン)に積んで同午前6時、鬱陵島チョドン港を発ち、同午前10時30分ごろ独島入りした。
鬱陵郡・呉昌根(オ・チャングン)郡守は、キム氏夫婦が独島に着いた後「我が家へ帰ってきた気持ちを言いあらわせない」としウキウキしていた、と伝えた。同邑はキム氏夫婦の家と独島警備隊-鬱陵島を結ぶ緊急救護システムも設けた。キム氏夫婦は、独島周辺でワカメ・サザエ・タコなどを採取し生計を立てる予定。同夫婦の引越しを祝うため22日、李義根(イ・ウィグン)慶尚北道(キョンサンブクド)知事が独島を訪ねて、家の表門に表札を出す計画だ。
投稿者 青柳 洸 at 午後 07時10分 特定アジア-南朝鮮その02 | Permalink
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41978/8739783
この記事へのトラックバック一覧です: 図に乗る彼ら:






コメント