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2006年3月23日 (木)

気持ちはわからんでもない

結局長期的展望なしに行き当たりばったりでその場限りの感情的判断だけで物事を決する国ですから、こぼれ落ちた部分に目が向けられる事はけっして無いでしょう。

しかし「兵役特例の措置も受けられなければ何のためにこんな大変なスポーツをするだろうか」って、いったい何のためにスポーツしてるの?って疑問がわくけどその辺はどうよ。

兵役免除のためにスポーツしているの?それは違うでしょ、って正論を彼らに言うことほど空しいものは無いけどね。

それより何より近代軍事理論では徴兵制はメリットよりもデメリットの方が多いということで世界的には縮小傾向にあるんですが、そっちの方を先に検討したほうがいいんじゃないのかなあ。

中央日報 / 野球とサッカーだけ?…「私たちにも兵役特例を」体育会に建議へ より

「国威宣揚にプロとアマチュアの区別があるでしょうか。野球やサッカーを見てもむしろアマチュア種目選手の方が多く寄与していると思うこともあります。人気種目選手にだけ兵役特例の措置をはかれば、誰が不人気種目で太極マークをつけて戦うでしょうか」--。

国家代表射撃監督ピョン・ギョンス国家代表コーチ協議会会長は声を荒げた。22日、泰陵(テルン)選手村で選手を指導した同会長は、ワールドベースボールクラシック(WBC)に出場したプロ野球選手たちが4強進出で兵役免除の措置を受けたことについて「不人気アマチュア種目の悲しみを感じる」と述べた。

投稿者 青柳 洸 at 午後 05時23分 特定アジア-南朝鮮その2 |

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