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2006年3月25日 (土)

意見は様々

面白いので掟破りの全文転載。
そのうちにBLOG閉鎖とかするかもしれないしね。

他の記事も読むと何となくリベラルを自認されているっぽいけど、要するにBLOG自体が壮大な釣りじゃないかと。

たぶん意図的に社会的に大勢を占める意見と真逆の意見をそれも極端な筆致で主張することで注目を浴びようとする意図的行為だと思うけど違うのかしら。

それにしても付けられたコメントの数を見ると、いわゆる“爆釣”って奴ですね。

何はともあれ、このブログタイトルは秀逸です。
タイトルとブログの内容のあまりの落差に眩暈すら覚えます。

愛と平和:オトナ(2006年03月23日) - livedoor Blog(ブログ) より

イチロー選手は無知なんだとは思います。 だから、自分の言動がどう受け取られるのか分からない。もしかして、不思議がっているのかもしれませんね。高卒の野球選手だから無理もありませんが。おそらく、ある意味では浦島太郎みたいになっていて、日本のニュース報道にも無頓着なのかな…と。小泉首相の靖国参拝で、日韓の関係が史上最悪と云われるほど悪化していること、ご存知ないのでしょう。

シャンパンファイトで、子供のように無邪気にはしゃいでいたイチロー選手。あれが本当の姿なのでしょうね。子供は「自分たちがよければいい」で済みますが、もう30才を過ぎているのですから、もうちょっと発言に配慮があっても宜しいんじゃないか、と思います。まして影響力が強い立場なのですから。

自分の国を誇りに思うことが、相手の国を傷つける事と同義ではいけないと思います。

野球選手を始め、スポーツ選手は「子供に夢を与える」と云います。
ときに社会の規範となるよう求められていますが、あまり過剰な期待はしない方がいいと思いました。プロスポーツ選手の成績と人格は必ずしも比例するものではないでしょうから。

サッカーと違い、野球は国際試合に慣れていないから、これから勉強していくことでしょうけど。

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>高卒の野球選手だから
という言葉に対して、私の意図するところと違う反応があったようです。
私はスペシャリストという意味で使いました。
もちろん、私は野球のことはよく知りません。

以前も書いたと思いますが、
その自分に対する差別意識が"反応"に繋がり、人に向かってしまうのだと感じます。
自信をもって!とは言いませんが、引け目を感じることはないと思います。
たとえ私が三振したとしても、
皆さんがホームランを打ったわけではないのですよ。

Posted by 可憐 2006年03月25日

愛と平和:イチローはネット右翼?(2006年03月19日) - livedoor Blog(ブログ) より

WBCの準決勝、日本は3度目の正直で宿敵、韓国を破り、決勝進出を果たしました。 2次リーグ敗退は濃厚と思われていたのが、アメリカのまさかの敗退に救われる形で奇跡的に勝ち上がり、けっこう楽な気持ちで試合に臨めたのではないでしょうか。さすがに3回続けて負けることも考え難いので、試合は順当な結果に。いくらルールとはいえ、今まで全勝の韓国が初黒星で大会を去らなければいけないのは、ちょっとお気の毒でした。疲れもあったかもしれませんね。通算成績では日本に勝ち越し、いちばん白星の多いチームでしょうから、この結果には胸を張っていいのではないでしょうか。

イチロー選手の発言が、また物議を呼んでいるようです。

「向こう30年は日本には手は出せないな、という感じで勝ちたいと思う」

これ位の気持ちで臨もうという意志の表れであり、チームリーダーとしての責任感も汲み取れます。でも、ちょっと"ネット右翼っぽい?"と思ってしまったのは私だけでしょうか。その変わり様も、感情表現の仕方もどこか稚拙で、とても酷似したような印象を受けてしまいました。

「今日負けることは、日本のプロ野球に大きな汚点」
「野球人生で最大の屈辱」
「本当にしゃくにさわった」

これは韓国チームに対する、イチロー選手の発言です。
スポーツ選手ですし、今はアメリカが職場ですので、言葉(日本語)の使い方に疎いのかもしれませんが、「辱しめ」「汚い」という字は普通の感覚であれば用いないと思います。マスコミと距離を置いている理由が分かった気がします。

まず、韓国に対して失礼だと思います。
アメリカの選手が「日本に負けるのは屈辱、汚点」と言うでしょうか。なぜ、韓国に対してだけ、このような挑発的ともいえる発言を繰り返すのか?アメリカ戦の誤審については慎重に言葉を選んでいたのに…。アメリカに迎合的。自分が屈辱を受けるのは嫌だけど相手に屈辱を与えるのは構わない。何かに似てますね。「向こう30年~」の発言にも、それが汲み取れます。

せっかくの国際試合が、こういった無配慮な発言により、相手国の心証を害してしまうとすれば残念でなりません。まず、相手チームの健闘を称えるのが礼儀ではありませんか?影響力のある選手なら当然のこと。「(韓国に連敗して)自棄酒を飲んでいた」の発言は可愛らしくもありましたが、そういう場合でもないと思います。王監督がキャプテンを決めなかった理由が分かった気がしました。

投稿者 青柳 洸 at 午前 12時05分 社会その06 |

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