お家騒動
判官びいきといわれるかもしれませんが、司法の判断とは別に市井の正義は三男側にあると思うなあ。
当面収入がゼロになることがわかっていても職人さんが全員三男(この人自身も職人さんだったんですね)についていったという事実が全てを物語っているような気がしますが。
もはや長男がいつ土下座するのかのみが興味の焦点です。
オヤジから引き継いだ三男が地道に手仕事の確かさで苦労して立て直した商売を、韓国に進出して低コスト大量生産で一攫千金を狙おうとしたいわば「カネ」と「効率」しか目に入らない東海銀行出身の長男が店の評判を地に落としたという見方をしていますが、これって間違ってるかなあ。
ここの帆布のトートバッグほど重宝するバッグは無いのにね。
「信三郎帆布」の商品、売りに出たら買うかも。
Yahoo!ニュース - 京都新聞 - 前社長側、道挟み新店舗 東山 一澤帆布”お家騒動“ より
手作りの帆布かばんが全国に知られる一澤帆布工業(京都市東山区)の経営権争いで、解任された前社長側が来月に、同工業本社と通りを隔てたほぼ正面に新ブランドの店舗を開くことが20日分かった。同工業は製造のめどが立たず休業しているが、新旧店舗がにらみ合う形になり、ブランドの分裂が決定的となった。新ブランドは「信三郎帆布」などの商標を使用する予定で、4月6日に、同工業から東大路通を挟んだ南側に開店する。前社長の一澤信三郎氏は昨年末に同工業社長を解任されたが、製造にあたっていた従業員らの支持を集め、今年1月に新会社を設立、その後、「一澤信三郎帆布」に社名変更した。
新ブランドの立ち上げに対し、同工業の現代表取締役で兄の信太郎氏は「工房のミシンなども持ち出されており、しばらく休業せざるを得ない。法的に訴える可能性も含め、新ブランドの動きをみていく」と話している。
休業中の同工業には、20日にもかばんを求める客が訪れた。神奈川県川崎市から来た女性(29)は「一澤帆布の名前で有名だったのに休業は残念。良いかばんを作ってくれればそれでいいのだが」と複雑な表情だった。
投稿者 青柳 洸 at 午後 12時30分 社会その06, 経済その03 | Permalink
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解任の三男が新会社 一澤帆布の相続問題 (共同通信) - goo ニュース
先日から、当ブログでも繰り返し採り上げている【一澤帆布店騒動1・2・3】ですが、結局従来、実質的な後継者となっていた信三郎氏が新たなブランドを立ち上げることになったようであります。
以前から、拙僧も使っていた手作り布かばんが人気の「一澤帆布工業」(京都市東山区)相続をめぐり、昨年12月に社長を解任された一澤信三郎氏(57)は21日、�... 続きを読む
受信: 2006/03/22 16:47:11






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