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2006年3月 6日 (月)

白けるなあ

さすがカネの亡者松井が日本代表よりも重きを置くだけの事はありますね。

スタインブレナーは本当の意味で「野球」を愛していないんでしょうね。こういう嫌がらせのような行動を取っているうちは「野球」というものの普遍性、国際性はきっといつまでたっても高まらない事でしょう。

やっぱ資本主義の申し子である「ヤンキーども」はカネが全てなんだよなあ。

MAJOR.JP | MLB News - ヤンキース、WBCでスター選手不在をファンに謝罪 より

 ニューヨーク・ヤンキースは4日、オープン戦を観戦に訪れたファンに向けて、デレク・ジーター遊撃手ら有名選手たちが国別対抗戦「ワールドベースボールクラシック(WBC)」出場のため不在となっていることを謝罪する張り紙を、キャンプ地フロリダ州タンパのレジェンズ・フィールド内に掲示した。AP通信が報じている。

 同通信社によると、張り紙はヤンキースを観戦に来てくれたにもかかわらずスター選手たちのプレーを見せることができないことを謝罪する内容。さらにWBCはメジャーリーグ機構と選手会が主催するイベントであり、ヤンキースは開催を支持しなかったと明記してあるという。なおヤンキースのジョージ・スタインブレナー・オーナーは先日、選手の故障のリスクなどを理由にWBCに否定的な見解を示している。

 ヤンキースからはジーターのほか、アレックス・ロドリゲス三塁手、ジョニー・デーモン外野手、アル・ライター投手が米国代表に選出。さらにバーニー・ウィリアムズ外野手もプエルトリコ代表に名を連ねている。

投稿者 青柳 洸 at 午前 07時00分 スポーツ |

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キャンプ地タンパの「レジェンズ・フィールド」でのオープン戦(対レッドソックス)に出場した松井秀喜選手は、「膝に水が溜まる」という不安を一掃するかのようなベースランニングもありましたので、大丈夫でしょう。心配は、先発した(打たれた)ランディ・ジョンソンとホルヘ・ポサダの相性でしょう。5勝6敗でしたから、控えのレッドソックスへ移籍したジョン・フラハティとは、専用捕手として12勝2敗だったので、... 続きを読む

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