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2006年5月 4日 (木)

「取得時効」を主張するつもり?

既に国際法的に根拠があるのなら、何も時間経過による法的根拠の成立を待つ必要なんかないでしょ。

それとも今までの時間経過のことを言っているのかな?それなら日本国政府が毎年南朝鮮政府に対して口上書を以って抗議しているから「平穏かつ実効的占有」やら「取得時効」やらは成立せんだろうて。なんか「日本政府からの抗議文書なんぞ全部焼き捨てて今までも届いてなかったことにしろ」とか南朝鮮の国会で大真面目に議論していたらしいけど。

要するにまたもや言っている意味がよくわからんのですよ。この人たちはこの程度の根拠で自国領土であると確信しているのか?

他のいろんな国の同業者から信頼を集めている国際法の専門家が南朝鮮に一人でもいるのかどうかは知りませんが、これじゃ法廷には立てんわな。

聯合ニュース / 外交通商部次官「5月末か6月初めにEEZ交渉へ」 より

 【ソウル4日聯合】外交通商部の柳明桓(ユ・ミョンファン)第1次官は4日、日本と排他的経済水域(EEZ)境界の確定交渉が今月末か6月初めに再開されるとの見通しを示した。現在、日本側と日程を協議中だという。ラジオの時事番組で明らかにした。韓日EEZ交渉は2000年から中断していたが、日本の東海水路測定問題をめぐり先月21~22日に日本外務省の谷内正太郎事務次官と協議した際、早ければ5月中に再開することで合意している。
 柳次官は韓国式の東海海底地名の登録申請について、国際水路機関(IHO)海底地名小委員会が開かれる6月で終わる問題ではなく、準備ができればいつでも可能で、6月という時期にこだわる必要はないと強調した。地名登録は「交渉カードになりえない韓国の当然の権利」で、韓国式地名を登録する方針に変わりはないとした。その上で、IHO海底地名小委員会のメンバーと協議するなど、事前の地ならし作業が必要との考えを示した。

 独島領有権に関しては、「独島は国際法的にわが領土で、われわれが警備、支配、領有していることが最も重要」と述べた。時間がたてばそれ自体が法定根拠になるとしている。

投稿者 青柳 洸 at 午前 09時33分 社会その03 |

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コメント

こんなこと口にする人物が外交関係の次官をやってるとは、お先真っ暗ですな。

投稿: 煬帝 | 2006/05/04 9:45:57

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