貧打
ミスも多かったけどよく守ったね。川口のPK阻止は神懸り的だったよ。
攻撃陣もミドルを打つ意識が見えたけれど、絶対的チャンスにミスしたり、勝負せずにパスを出してしまう病気は先発だけではなくベンチスタート組にまで蔓延しているようで。
いろいろと「日本に帰ってこなくていい選手」を挙げつらう声も多いですが、やっぱりアノ人(特に名を秘す)に対する罵声が一番多いみたいですね。でも、戦犯の個人名を挙げるよりも、組織としてどこに齟齬があるのかを分析する方が重要でしょう。
なんといってもブラジル戦では勝たなければ、それも相当の点差をつけて勝たないといけないんですから。
ジーコがブラジルベンチへ殴りこんで「オレを誰だと思っているんだ、お前ら、空気読めよ」とでも脅さないとダメかもしれませんが。(逆効果だったりして)
ところで「日本が点を取れないのは憲法9条があるせいだ」って言ってる人・・・茶、噴いたじゃないか。
Yahoo!スポーツ 2006FIFAワールドカップTM / 日本、クロアチアと分ける=1次突破にわずかな望み-川口、PK阻止〔W杯本記〕 より
【ニュルンベルク(ドイツ)18日時事】サッカーの第18回ワールドカップ(W杯)ドイツ大会第10日の18日、日本は当地のフランケン競技場で1次リーグF組の第2戦でクロアチアと対戦し、0-0で引き分けた。この結果、日本は1敗1分けの勝ち点1。2大会連続の決勝トーナメント進出は22日(日本時間23日未明)のブラジル戦(ドルトムント)に勝つことが条件となった。クロアチアも1敗1分け。
第1戦でオーストラリアに1-3で逆転負けし、後のない日本は3-5-2から4-4-2のより攻撃的なシステムに変更。右足首痛で初戦を欠場した右サイドの加地亮(G大阪)とMF小笠原満男(鹿島)が初めて先発した。
炎天下の試合で、日本は持ち味の球回しから好機を築き、中田英寿(ボルトン)、小笠原らがシュートを放った。後半も再三、好機を築いたが、ゴール前で決定力を欠いた。守っては前半22分に許したペナルティーキック(PK)をGK川口能活(磐田)がはじき出すなど、再々の好守でピンチを防いだ。
日本はブラジルと昨年6月のコンフェデーションズカップ(ドイツ)で引き分けるなど、過去7戦して5敗2分けと勝ったことがない。
クロアチアとは1998年のW杯フランス大会1次リーグ第2戦で0-1で敗れて以来8年ぶりの対戦で、通算1勝1敗1分けとなった。
(追記)
こういう話を読むと「なんだかなあ」って感じですね。
ZAKZAK [ 2006ワールドカップ特集 ] / 日本、ブラジル圧勝頼み…開始時間「逆アシスト」 クロアチア圧倒でミラクル開始だ より
日本にとって、試合開始時間も足を引っ張る結果になった。ドイツの午後3時は、日本時間10時とあって「これは、日本のテレビ局の生放送にあわせた時間なんです。1次リーグ3試合中、2試合が午後3時スタートは日本だけ」(日本サッカー協会関係者)。1週間前までは、寒波がドイツ全土を襲っていたが、大会が近づくにつれて連日、最高気温は30度以上。これを聞いたジーコ監督は、「なんで、日本だけ午後3時ばかりなんだ」と憤慨したという。暑さに強いといわれた日本だが後半、ピタリと足が止まってしまったのは、オーストラリアではなく、日本だったという皮肉な結果を生んだ。まさに逆アシストに。22日のブラジル戦だけはナイターとなる午後9時(日本時間23日午前4時)スタート。王者ブラジルとの試合開始時間だけは、さすがに日本のテレビ局でも変えることができなかった。
投稿者 青柳 洸 at 午前 07時43分 スポーツその2 | Permalink
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