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2006年7月19日 (水)

政権批判さえ出来れば中身なんかどうでもいい、のか?

コイツはアメリカが単独で行っている金融制裁が効果を上げていると評価されている点について何故スルーするんだろうか。

よしんば迂回送金が可能だとしても、国としての「姿勢」を内外に明確に示す必要がある、と思うのが本来の「為政者」だと思うんだけど、そうは思わない奴が軽々しく「為政者」なんてコトバを使うんじゃないよ。それでよく「政権奪取」を口に出来るね。

そもそも現政権を批判する為なら毎日自分の主張する意見が変わってもなんとも思わないような奴がトップでは未来永劫政権を取れるはずがないよ。どうしても批判がしたいなら「私たちならこうする」と精緻な対案を具体的に提示するのが責任ある政治家としての取るべき立場じゃないの?これじゃ一昔前の社会党や今の社民党と匂いが一緒だね。

そういえば、周りで騒ぐ割には世界中の誰にも相手にされていない人たちが日本海の向うにもいたね。そこでなら日々目に見えて劣化の進む小沢君でも大統領になれるんじゃね?

FNN Headline / 民主・小沢代表、政府の送金停止など北朝鮮に対する追加的な経済制裁の検討を批判 より

 民主党の小沢代表は、18日に記者会見し、送金停止など北朝鮮に対する追加的な経済制裁を政府が検討を始めたことについて、批判した。
 小沢代表は「第3国まで日本政府が影響を及ぼすことは不可能だ」、「世界全体の共同作業でやらなければ、実際の制裁は効果を持たない」などと述べ、改正外為法による送金停止など、追加的な制裁措置について、「効果は大してない」と慎重な姿勢を示した。
 そのうえで、小沢氏は「為政者は、あらゆることを考えて判断しなくちゃだめだ」と強調した。

投稿者 青柳 洸 at 午前 07時30分 政治・行政その5, 特定アジア-北朝鮮その2 |

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