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2006年7月18日 (火)

お疲れ様でした

無事撤収完了、何よりです。

世間的にはこれでイラクとは縁が切れたと勘違いしている人が多くいるように見受けられますが、まだ空自のメンバーがイラクで復興支援活動中です。日本国民はそれを片時も忘れてはなりません。

さらに、今イスラエルとヒズボラとの紛争が拡大しつつあり、そのヒズボラを支援するシリアのゴラン高原には自衛隊員が今まさに駐在していることも想起しなければなりません。

Yahoo!ニュース - 共同通信 - イラク陸自 撤収完了 2年半「戦地」駐留終結 より

 【サマワ、クウェート市17日共同=武井徹】イラク南部サマワからの陸上自衛隊の最終撤収部隊約220人が17日(日本時間同日)、航空自衛隊のC130輸送機で隣国クウェートに到着、総勢約600人の撤収は6陣に分かれ、11日間で完了した。
 イラク復興支援特別措置法に基づき約2年半にわたった陸自初の「戦地」駐留は、治安悪化などに伴う犠牲者を出すことなく、終結。国論を二分した今回の派遣を経て、自衛隊の迅速な海外派遣を可能にする「恒久法」の議論が加速するとみられるが、「歯止め」を求める声も強まりそうだ。

投稿者 青柳 洸 at 午前 12時05分 政治・行政その5 |

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