朝鮮では「研究者」ってのは何をする人なの?
核心に触れる質問に対して「専門外」で逃げる事が許されるんだったら、竹島問題の「研究者」とは言えないのではないかなあ。
いいなあ、南朝鮮は。この程度で社会的地位が認められるんだもんなあ。
ということで、相手にはこの程度の「研究者」しかいないみたいですから、島根県竹島研究会はどんどん相手を呼び寄せて各個撃破してやってください。本来なら国が主催して、両国それぞれが最高の「研究者」と認める俊才を集めて公開議論を行うと面白いんだけどな。
ま、その議論の結果がどうあれ、「日本との平和条約(サンフランシスコ講和条約)」第2条(a)の効力を否定しない限り国際法上の竹島の地位(つまりは「日本固有の領土」ということ)は揺るぎないとは思いますが。
Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 竹島問題:県の研究会、韓国人研究者が講演 領有権訴えたが、議論は平行線 /島根 より
県の竹島問題研究会が25日開かれ、韓国人研究者の崔長根(チェジャングン)・大邱大専任講師が竹島問題について講演した。同研究会が韓国人研究者を招請するのは初めて。崔講師は、専門の政治史に基づいて竹島の領有権を訴えたものの、文献などの客観的な根拠は示せず、議論は平行線に終わった。
崔講師は、晴れた日には鬱陵島から竹島が「見える」ことを根拠に「東海(日本海)には鬱陵島と独島(竹島)の2島があることを、朝鮮は6世紀ごろから認識していた」と主張。朝鮮の古地図に登場する于山島が、実際の竹島の位置と大きく異なっている点については、空島政策で鬱陵島が無人島となったため混乱が起きたと説明。「于山島は独島であり、朝鮮が認識していたことは明らか」と述べた。
一方、座長の下條正男拓殖大教授らが「『見える』ことと領有権は別問題」「本当に6世紀から『見ていた』のか、竹島をいつ領土編入したのか、きちんと文献で示すべき」と質問したが、崔講師は「専門外」を理由に明言を避けた。
下條座長は「議論はまとまらなかったが、来てもらっただけでもありがたい」と述べ、次回以降も招請を継続。機会があれば韓国内で韓国人研究者と交流していく考えを示した。
投稿者 青柳 洸 at 午後 06時56分 特定アジア-南朝鮮その04 | Permalink
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前に島根県の竹島問題研究会に招待されて、自説に対する客観的根拠を一切示さずは日本 続きを読む
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