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2006年7月19日 (水)

なんでも朝鮮起源と言い張るのは恥ずかしいかも

朝鮮人がそう言っているのか、朝日新聞の市川速水記者がそう思い込んでいるだけなのかは知りませんが、ジャガイモって南米アンデス原産でヨーロッパに伝播したのさえ16世紀半ば(日本に伝わったのは17世紀初頭)だそうです(食材事典参照)。ですから、朝鮮半島にだけ既に1000年前に伝播していたってことはさすがにないでしょう。

ついでに言えば唐辛子も日本から朝鮮へ伝播したとする説が有力だそうで、加藤清正が朝鮮出兵の際に持ち込んだとか江戸時代に朝鮮通信使が持ち帰ったとか言われていますから、この面からも1000年前に「カムジャタン」の今の姿があったとはとても考えにくいです、ハイ。

asahi.com:辛くて濃厚、ジャガイモ鍋 カムジャタン(韓国) - 食在遠近 - 週刊アジア より

 カムジャはジャガイモ。タンは汁もの。つまり「ジャガ鍋」。

 思い出がある。ソウルで留学していた5年前、会話のテストで女性の先生から「好きな食べ物は?」と聞かれて「カムジャタン」と答えたら、先生は「ああ、それは男同士が酒を飲んで食べるもの。私は食べたことがないから味を知らない」。気まずい沈黙が訪れた。

 当時は確かに男っぽい印象があったが、今は、はしで挟めないほど大きな豚骨のすき間の肉に女性もしゃぶりつく。赤いスープは辛くて濃厚。残った汁を白飯といためれば最高だ。1000年以上前に南部で生まれたとされ、全国どこにでもある。

 町工場が連なるソウル市城東区の「豊味(プンミ)カムジャタン」は安さと味が評判で、ベトナムや中国の労働者も多い。趙善衍(チョ・ソンヨン)さん(43)が、夫が交通事故でけがをして退職したのを機に4年前、夫婦で始めた。「得意な1品で味を究めたくて。特徴は牛でとるダシと軟らかい豚肉、国産野菜へのこだわりかな」

 昨年までは1人前2900ウォン(約350円)。カウンターに助け合い募金箱を置いた。客はおつりの100ウォンを入れてくれた。豚肉の高騰でやむなく3500ウォンに値上げしたが、今度は下町の得意客は500ウォン玉を入れてくれるようになった。(市川速水)

 【作り方】(5人分)豚の脊椎(せきつい)骨2キロ、ジャガイモ8個、ニンニク3~4個、長ネギ、タマネギ。血抜きした肉とネギ類を水から約1時間煮る。ミソや粉唐辛子、コチュジャンを混ぜたタレとイモを加え弱~中火で1時間。エゴマの葉やエノキなども。

投稿者 青柳 洸 at 午前 12時04分 グルメ・クッキング, 特定アジア-南朝鮮その04 |

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コメント

朝日の記者も捏造大好きですね。
というか何も調べようとしないお馬鹿ですね。
朝鮮に何かが入ってくるとすれば、シナ経由か日本経由しかないのは明らかなんだけど。地球儀を見れば明らかです。
ジャガイモについては、
http://ja.wikipedia.org/wiki/ばれいしょ
管理人さんのおっしゃるとおりで、全くの嘘です。ジャガイモを口にしたのは江戸初期の日本人がアジアでは多分最初でした。朝鮮人が食っているわけもない。多分、日本の統治以降か明治時代以降のことだと想像しますがね。

>市川速水記者
高い給料だけとって、事実を明らかできないアホですね。

唐辛子が豊臣秀吉の「唐入り(からいり)」(合ってますか?)=朝鮮出兵の過程でもたらされたのは歴史的常識だと思うんですけど。
戦争はそういう文化・文明伝播の役割を果たしてきました。文句ある。
市川君、不勉強! アウト。

投稿: さぬきうどん | 2006/07/19 2:51:38

朝鮮料理のなくてはならない「キモ」である「コチュジャン」も「ヤンニョンジャン」も唐辛子を
原料としている。いくらなんでも1000年は言いすぎ。

投稿: とよあしはら | 2006/07/19 13:34:23

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