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2006年11月 1日 (水)

F-35K?

F-35開発プロジェクトって国際共同開発プロジェクトで、制式化のあかつきにはまずは開発に参加した国に投入開発費順に割り当てられるんじゃなかったっけ?

南朝鮮が2010年に導入?
F-15Kの購入コストの60%?

本気で軍関係者がそう信じているとしたら、ちょっと驚きです。

アメリカの忠実なる下僕の日本ですら開発に参加していないが為に早期に調達するのは困難だと言われているのに、最近北朝鮮と一心同体であることを隠しもせず反米政策を堂々と行いホワイトハウスから嫌悪感をあからさまに示されている南朝鮮なんですよ。

そもそもオリジナルからいろいろと意図的に機能を省かれたF-15Kですら米軍調達価格のいったい何倍で購入させられているか知っているのかな、この南朝鮮空軍参謀次長さんは。

万が一、開発プロジェクト参加国を押しのけて南朝鮮が調達できたとしても、提示されている米軍調達見込み価格の1.5倍~2倍くらいのボッタクリは覚悟しないといけないんでないの?

まあ新しい物好きなのは昔からだけど、こんな夢物語を真剣に語って政治が成り立つんだから、ユートピアみたいな国なんですね、南朝鮮という国は。

聯合ニュース / 空軍の次期戦闘機、「F-35」の導入も考慮 より

【ソウル31日聯合】米国の次世代戦闘機「F-35」が、韓国空軍の次期戦闘機として有力に検討されている。31日に行われた国会国防委員会の国防部・合同参謀本部に対する国政監査で、空軍の金銀基(キム・ウンギ)参謀次長が明らかにした。  F-35はステルス機能を備え、価格はF-15Kの60%にすぎない。現在は注文が殺到していることから当面の導入は難しく、次期戦闘機が戦力化される2010年前後になる見通しだ。

 韓国軍は現在、2兆3000億ウォンをかけF-15K級戦闘機20機を導入する事業を進めている。

 米ロッキード・マーティンが開発したF-35は、米軍が保有しているF-16とF/Aー18に代わり実戦配備される予定で、過去最強の単発戦闘攻撃機と評価されている。全長15.4メートル、全幅10.9メートル、最大速度はマッハ1.5~1.8。戦闘行動半径は1200キロメートルで、実用上昇限度は1万9000メートルに及ぶ。1機当たりの価格は、4500万~6000万ドル。1号機は2月に製作を完了し、10月から飛行テストが始まる。米軍と英国軍が2500機を購入するほか、イタリアやオランダ、トルコ、カナダ、豪州、デンマーク、ノルウェーなども数百機を購入するとされる。

投稿者 青柳 洸 at 午後 12時39分 特定アジア-南朝鮮その4 |

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