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2007年5月 5日 (土)

飼料に平然と合成樹脂を混入する中共の常識

そりゃ人間の食べ物にすらあり得ないものを混ぜて平気な顔をしている中共のやることですから、動物に与える飼料に何も混入していないわけがありません。

支那人の常識をなめてはいけませんよ。

中共から輸入される食品は避けられるものは全て避けた方がいいのは生活人としての基本的常識だと思いますが、中共産という表示無しに使われている材料があるともはやお手上げですね。

世界中の人間は中共にジワジワと殺されている(たとえそこに明確な殺意がないとしても結果は同じです)という現状に早く気がつくべきでしょう。

米ペットフード禍 中国ずさん管理 食品への影響懸念|米国|国際|Sankei WEB より

 【ワシントン=渡辺浩生】今年3月、米国内で販売された中国産の小麦粉を原料とするペットフードを食べたネコや犬が相次いで死ぬ騒ぎがあったが、今度はそのペットフードから有機化合物が検出され、鶏や豚の飼料にまで流用されていたことがわかり、食品への影響も懸念され始めた。このため、米食品医薬品局(FDA)は中国へ調査官を派遣した。

 問題となったのは、中国産の小麦グルテンや米タンパク質濃縮物を原料にカナダのメーカーが製造したペットフードで、食べたネコや犬が腎臓疾患で相次いで死亡。このため、メーカーが3月、6000万個に上る自主回収を発表した。

 その後のFDAの調査で、合成樹脂の材料となる有機化合物メラミンが大量に混入していたことがわかり、FDAは4月に入って、小麦グルテンなどの中国からの輸入を禁止した。しかし、動揺はペットの飼い主にとどまらなかった。

 ペットフードの一部はカリフォルニアやニューヨークなど7州の養豚場に飼料として運び込まれ、少なくとも約6000頭に食べさせていたことが4月下旬に判明。1日には、インディアナ州の養鶏場で同じペットフードを与えられていた約300万羽の鶏が食肉用として市場に出されていたことも分かった。

 メラミンが混入した飼料を食べた大量の豚や鶏が市場に出回っていたことについて、米国チキン協会のスポークスマン、リチャード・ロブ氏は、飼料の大部分は米国産のトウモロコシや大豆で「ごく少ないペットフードが使われただけで、われわれのチキンは安全だ」と米メディアに訴えた。

 また、米食肉大手のタイソン・フーズはスーパーマーケットに「中国から輸入したタンパク質原料は飼料に使っていない」との書簡を送った。今のところ豚や鶏のリコール(自主回収)の動きはないという。

 ただし、米国の食品供給の安全性自体に疑問が投げかけられているのは間違いなく、ロサ・デラウロ下院議員(民主)は「食品安全システムが崩壊している証左だ。担当の機関も眠っている」と政府を批判した。

 「ペットフードは使われた飼料のごく一部。人体への重大な脅威とは考えられない」とFDAのデービッド・アチェソン副局長も強調したが、メラミンの混入過程の解明のため、中国に調査官を派遣、現地調査に着手した。

 米紙ワシントン・ポストによると、メラミンはタンパク質の水準を高く見せかける効果があり、飼料価格を左右するタンパク質含有量を水増しするため、家禽の一大産地の山東省では、メラミンを混ぜた飼料が広く流通しているという。

 米議会では、問題食品の強制回収などFDAの監視権限を強化させる法案の準備に着手した。

投稿者 青柳 洸 at 午後 05時28分 特定アジア-中共その3 |

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