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2007年5月22日 (火)

アサヒビールの経営陣が真性の馬鹿であることが満天下に明らかになった、のか?

たとえばさ、アサヒビールの経営者の誰かの名前が本人の承諾なく勝手に商標登録されたら普通怒ると思うんだけど、自分がそうすることはまったく気にならんのかね。

商標登録の出願に取締役会の承認がないってことはないだろうに、そんな当たり前のこともわからない程度の知性しかないのか?アサヒの経営陣は。

アサヒビール以外にも同内容の出願が12件の出願があったらしいけど、特許庁は全て拒否する予定らしいね。

当たり前だわな。

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 「イナバウアー」はダメ…特許庁、アサヒの商標登録拒否 より

 特許庁は22日、アサヒビールが、商品開発に備えて商標登録を出願していた「イナバウアー」について、登録を拒否したことを明らかにした。

 「イナバウアー」は、フィギュアスケートで、つま先を180度開いて真横に滑る技で、西ドイツのイナ・バウアー選手が開発。上体をそらしながらのイナバウアーを得意とする荒川静香選手が、昨年のトリノ五輪で金メダルを獲得し、一躍有名になった。

 特許庁は、拒否の理由について「技の開発者の名前がついており、本人の承諾もないまま使うことはできない。また、名声に便乗したものを独占的に使うことは、取引の秩序を乱す恐れがある」と説明。アサヒビール広報部は「将来の商品開発に備え、出願していた。査定に異存はなかったので、不服審判の請求はしなかった」とコメントしている。

投稿者 青柳 洸 at 午後 07時41分 社会その11 |

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