アジアの庶民には「知的所有権」は理解不能の概念なのか
支那人の65%もが「知的所有権」の存在を知っていることに驚くべきなのか、それとも20%以上も「問題ない」と思っていることに驚くべきなのかは微妙ですが、日本だって若い人たちの間では「知的所有権」なんか完全に無視されている(たとえば違法着うたサイトを利用しているヒトの多さは驚くばかりですよ)状況ですから笑えたもんじゃないですわな。
まあ、日本の隣の口だけは偉そうな半島国家もパクリがもはや民族的お家芸ですから、極東アジアの庶民の個人レベルでは「知的所有権」ってものがなかなか理解できないのかなって思いますね。
しかし、支那も朝鮮も国家レベルでパクリ容認だもんなあ。どうにかして欲しいよ、まったく。コイツラが消えてなくなるだけで世界はかなり平穏になるだろうな。
Yahoo!ニュース - Record China - ディズニー模倣、問題なしが20%超え。知的所有権に関するネット調査―北京市 より
ディズニーやドラえもん、キティーちゃんなどを模倣したキャラクターを使っている石景山遊楽園は、中国の知的所有権保護が不十分な現状を示す事例として、多くの海外メディアが取り上げている。過熱する海外の報道を受け、中国メディアも石景山遊楽園関係の報道が始まった。7日、中国の大手ポータルサイト・Sina.comはこの問題に関するネット調査を実行した。調査には二つの設問が用意された。第一の質問は「石景山遊楽園がディズニーキャラクターを使って旅行客を呼ぼうとする行為は過ちだと思うか?」というもの。8日午前段階での途中経過では、65.11%が「知的所有権の侵害であり、中国の国家イメージを損なう」と回答。続いて23.19%が「過ちではない。単にディズニーが作り出したキャラクターを使っただけ」と回答。8.24%が「過ちではあるが、たいした問題ではなく海外メディアが騒ぎすぎ」と回答した。
第2の質問は「石景山遊楽園のディズニーキャラクター模倣事件の原因は何だと考えるか?」というもの。同じく8日の途中経過では、「企業の知的所有権遵守の意識が弱い」が49.79%で1位。「政府の知的所有権保護の取り組みが不十分」が25.42%。「外国人は知的所有権を建前に、中国に圧力をかけている」が22.58%となった。
回答では中国の知的所有権保護の現状を問題視する意見が半数以上を占めたが、問題はないとの解答も2割を超えていることが注目される。
投稿者 青柳 洸 at 午後 08時31分 特定アジア-中共その3 | Permalink
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