最近の教育委員会って批判されこそすれ賞賛されることなんかないよね
教え子に手をかけた教師が鬼畜にも劣るのは言うまでもないですが、管理職や教育委員会も教師として、というか人間として、最低限守らなければいけないものを完全に履き違えてはいないでしょうか。
オトナとして守るべきは「小さきもの」、「幼いもの」であって、けっして「自分」ではないってことがまったく何もわかっていません。
イマドキの教師や教育委員会はどこの自治体でも「自己保身」が絶対に譲れない第一優先なんでしょうけど。
そもそも訴えがあった後にきちんと適切な行動を取ったのなら、何故訴えた後も性的暴行が続いたのか合理的に説明する義務がありますわな。
どうせ「臭い物には蓋」とばかりに中学の管理職も教育委員会も最初は「そんな事実はない」と頑なに認めようとしなかったんでしょう。そのことは「事実を知ってからは」という実に姑息な言い回しに如実に現れています。
教師、特に管理職教師は、「人間のクズ」しかなれない仕組みになっているのでしょうか?
教員が性的暴行、損害賠償求め裁判 -動画ニュース STV より
性的暴行を受けた少女が、1億円の損害賠償を求めました。教員から性的暴行を受けた教え子の少女が精神的な苦痛を受けたとして、地元自治体などを相手に損害賠償を求めた1回目の裁判が開かれ、少女側は、暴行は数百回に及んだと主張しました。訴えを起こしたのは、道東の中学校に通っていた少女です。訴えによりますと、少女が中学生だった2004年4月頃から2年近くに渡って、30歳代の教員の男から、学校や少女の自宅などで、数百回にわたって性的暴行を受けました。
このことを知った少女の親族が、男を少女に近づけさせないよう、当時の校長や地元の教育委員会に訴えましたが、暴行はその後も続きました。
少女側は、元教員だけでなく、適切な対応を取らなかった、当時の校長や地元自治体などにも責任があるとして、男や地元自治体などに対して、およそ1億円の損害賠償を求めました。
これに対して、地元自治体は、「事実を知ってからは適切に対応した」として争う姿勢を示しました。
投稿者 青柳 洸 at 午後 08時31分 政治・行政その06, 社会その11 | Permalink
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