あきれるほどの自己保身と信じ難い傲慢さ
高野連のクソジジイ以外の全ての日本国民が、私学の高校にはいろいろな特待生制度があって有力高の大多数の野球部の生徒がそれを利用していることを知っていたのに、高野連のクソジジイは平然と「非常に驚いている」「子供にも責任がある」「憲章を見直すつもりはない」とさも自分たちが詐欺にあった被害者かのように言うのは自己保身にも程がある、というかもはや気が狂っているとしか思えませんな。
で、高野連のバカジジイの言い分を簡単にまとめれば「貧乏人は野球以外のスポーツをしろ、野球は選ばれし上流階級のみに許される高貴なスポーツである」と言っているんですね。
いろいろテレビに出て文句をいっている保護者がいますが、「貧乏人は黙っておれ」と脇村春夫会長閣下がお怒りですので文句を言わずに閣下の言いつけに全面的に従わないといけませんね。
しかし、このアホジジイは恥ずかしげもなく「教育的」とか「フェアプレー」とか口に出来るね。子供たちや学校に責任を押し付けておいて自分たちは進退を明らかにせずにノウノウと利権を貪り続けるわけね。
そのうちに、このキチガイジジイがいろいろな高校や大学、プロから巨額の裏金をもらっていた、とか暴露されたら本当に面白い事になるのに。週刊誌ジャーナリズムあたりが根掘り葉掘り穿り返してすスッパ抜いてくれないかなあ。
「子供にも責任」「憲章見直さず」…高野連の脇村会長 : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞) より
60人を超す報道陣が詰めかけた日本高野連(大阪市西区)の記者会見。脇村春夫会長は、全国の400校近くが日本学生野球憲章に抵触する特待生制度を実施している現状に、「非常に驚いている」としつつ、「学生野球憲章を見直す考えはございません」と言い切った。違反校の部長は引責辞任、該当部員は5月3日から同月末まで対外試合出場を差し止められるなど、厳しい処分が下される。
「子どもに責任はないのではないか」との質問にも、脇村会長は「憲章を知らない子どもに責任はないというが、現実に(学費などを)もらっている。故意ではないにしても、責任はある」と強調。田名部(たなべ)和裕参事も「憲章13条はアマチュア規則そのもの。その考え方で行けば、お金をもらった時点で資格を喪失する」と述べた。
しかし、「なぜ野球だけが駄目なのか」という疑問には、過熱した戦前の学生野球の歴史や「高校野球は教育の一環、フェアプレーの精神で行われている」などと、脇村会長はこれまでと同じ説明を繰り返した。
脇村会長は1949年、湘南高(神奈川)の三塁手として夏の甲子園に出場して優勝。東大野球部で主将を務めた。元東洋紡専務で、2002年に日本高野連の第5代会長に就任した。
投稿者 青柳 洸 at 午前 12時05分 スポーツその3 | Permalink
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