« 理不尽 | トップページ | ”ロケット”クレメンスに“ぶつぶつ”クワタ »

2007年6月10日 (日)

「フェア」という概念の無い国

前にサッカーの試合で「相手国の選手に対する場外での妨害行為は開催国の権利だ」とかなんとかほざいていましたが、こういうスポーツのルール以前の恥ずべき行為を行ってまで勝利が欲しいと考えるのはまだまだ文化度が低いと言わざるを得ませんね。

国際社会で対等な立場を要求するなら、そろそろ「敬意」やら「恥」の概念についても理解すべきではないかなあ。まあ、無理だろうけど。

二国間のホームアンドアウェー式の試合ならまだしも、国際大会の開催国としての誇りのカケラも感じせないエピソードです。

時事ドットコム:日本に嫌がらせ?=アジア女子バスケット より

 日本チームにアウェーの戦いならではの出来事があった。司令塔の大神によると、この日朝5時30分ごろ、宿舎の選手、スタッフの部屋に一斉に電話がかかってきたという。嫌がらせと思われる行為に「出ても音楽がなるだけだった。アウェーとはいえまさかこんなことがあるとは」と、大神は戸惑いを隠せなかった。

で、妨害行為をしまくった結果、無事南朝鮮チームは北京オリンピックの切符を手にしたとさ。めでたし、めでたし。

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 五輪出場権は韓国が獲得=日本、中国に敗れ世界予選へ-アジア女子バスケット より

 【仁川(韓国)9日時事】北京五輪アジア地区予選を兼ねたバスケットボール女子のアジア選手権第6日は9日、当地で準決勝を行い、1次リーグ2位の日本は同3位の中国に62-74で敗れた。1次リーグ1位の韓国は同4位の台湾に80-70で快勝。この結果、韓国の4大会連続の五輪出場が決定した。日本は台湾とともに来年6月の世界予選で、出場権獲得に再挑戦することになる。

【ご参考】
【サッカー】W杯、「音攻」で相手チームの睡眠を邪魔せよ! | Chosun Online | 朝鮮日報 より

 耳障りな騷音で敵の神経をすり減らす無知で凶暴な攻撃。相手の身を傷つけるのではなくイライラさせ、敵陣を外から倒すのではなく内から自ら崩れるようにする驚くべき技術。ワールドカップでも「音攻」は有用な戦略だ。

nikkansports.com > サッカーTOP > 2006年ドイツW杯 > コラム 第3国開催で“有”観客にしてよ より

 予想通りというか、予想以上に怖い目にも遭いました。私が宿泊していたホテルには韓国のサポーターも多数宿泊していたので、一触即発の場面が何度かありました。彼らは韓国戦に勝って喜ぶ日本人を怒鳴りつけてきたり、廊下ですれ違う時に肩をぶつけて挑発してきました。挙句の果てには日本人の女性サポーターを韓国のサポーターが部屋に連れ去ってしまったのです。これには、さすがに日本のサポーターたちも事態の重大さに気付き、何人かで拉致された女性を助けに行きました。彼らは拉致に対する罪悪感がまるでないようで、本当に恐ろしく、そして怒りを感じました。

投稿者 青柳 洸 at 午前 07時10分 特定アジア-南朝鮮その05 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41978/15377095

この記事へのトラックバック一覧です: 「フェア」という概念の無い国:

コメント

コメントを書く