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2007年8月31日 (金)

“市民”感情の普遍的常識

日本でも香田くんの事件や三バカの事件の時に「自己責任論」が市井の人々の間で噴出した際に、サヨク系“市民”団体や朝日新聞をはじめとする自称“進歩的”メディアの間で「国民が危難に陥っているにもかかわらず自己責任論ですませるとは現代民主国家においては信じ難い暴論」とか真っ向批判する議論が展開されていましたよね。

でも、南朝鮮ですら「警告を無視して勝手に行って予想通りの危険に晒されたバカに何故我々の血税を使うのか?」とまったく同じような議論が展開されているのをみると、あの時のサヨク系“市民”団体や“進歩的”メディアが「こんなバカなことを言うのは日本だけだ、自己責任などと言っていると世界から笑われる」と主張していたことがとても滑稽に見えます。

本当の“市民”なら普通「警告を無視したんだから自己責任でしょ」って思うわな。少なくとも政府や国民に対して「迷惑かけてごめんなさい」って謝りますよ、常識があるなら。(管理人注:今回の人質の代表はカブールでの会見でまず政府・国民に謝罪していますね。ま、本当の常識があるのならそもそも警告を無視したりはしないですが)

香田くんはともかく三バカ及びその親族は徹底的に政府批判をしたあげくに「なぜ我々が謝らなければいけないのか、救出は問答無用で政府の義務である!」とか叫んでいたような気がしますが。

Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 「自己責任論」再浮上 韓国政府、拉致被害者らに費用請求検討 より

 【ソウル=久保田るり子】アフガニスタンの韓国人拉致事件で、韓国では事件解決の歓迎ムードの一方で被害者らの「自己責任論」が再浮上している。韓国政府は今後、本人や所属する教会に費用分担を請求する方向で検討に入った。

 韓国青瓦台(大統領府)報道官は30日の記者会見で「当事者としての責任を負うべき部分もある」と述べ、「自己責任」としての費用を請求する方針であることを示唆した。韓国メディアによると、検討されているのは本人の航空運賃、殺害された遺体の運搬費用、医療費など。40日以上の交渉で政府高官が使った出張費などは検討の範囲内としている。

 自己責任論は28日、タリバンと韓国政府の解放交渉が合意後に拡大、インターネットで「危険を承知で行った彼らに税金を使うのはおかしい」などの意見や解放報道を続ける報道機関にも抗議の電話が相次いだ。

 事件発生当初にも、政府が危険性を警告する紛争地帯にあえて出向いていたことなどが国民の反発を招いていたが、男性2人が殺害されて「人命救出が最優先」と、人々は口をつぐんでいた。

 メディアも改めて「韓国の若者が無防備な状態でアフガニスタンに出掛けて拉致されたことで国に与えた影響は計り知れない」(30日付、朝鮮日報社説)など宗教界への自戒を求める一方、韓国政府がタリバンと直接交渉したことについて、やむを得ない選択としつつも、「“テロとの戦争”が真っただなかの世界で普遍的に通用する規範を無視した国家となってしまった」(30日中央日報社説)との憂慮を示している。

投稿者 青柳 洸 at 午後 07時47分 特定アジア-南朝鮮その5, 社会その11 | | コメント (0) | トラックバック (0)

誰しもが予想しているけど誰も口に出来ないこと

そりゃ既定事項の南朝鮮軍撤退が条件ってのは常識で考えて交換条件になるはずはないし、そもそも民間人によるキリスト教布教活動の停止なんて本来政府が強制できるような代物じゃない(物理的強制力をもって南朝鮮政府が自国民の精神的行為を禁止したらそれこそ大問題だわな)し、誰がどう考えてもこれら以外のメインの条件があると考えるのが自然。

で、その際たるものが「身代金」なんだけど、タリバンにしてみれば「身代金」支払いを条件に人質を解放したとなったら自分たち行為が自分たちの掲げる政治的正義とはかけ離れたものになってしまうから表立って認めるはずはないし、南朝鮮政府としては「身代金」支払いを認めればテロ組織に跪いて活動資金を提供したと国際社会から大批判を受けること必定だから絶対に口を割らないだろうし、こんなミエミエの結末で手を打ったのでしょう。

日本だって例の三馬鹿の解放のために貴重な血税、それも何人もが一生遊んで暮らせるような大金をテロリスト集団に支払ったのは確実だしね。

でもなあ、あの国のアホ高官は交渉中から身代金提示の話を得々としゃべっていたから、いずれ誰かがポロッて漏らしかねないのが怖いんですけど。

正直言って、話としては面白いネタになるからそっちに期待しているんですけどね。

何はともあれ無事解放は良かったですね、としておこう。

中日新聞:韓国人拉致「韓国側が身代金」 アルジャジーラ報道、46億円支払いか:国際(CHUNICHI Web) より

 【バンコク=平田浩二】アフガニスタン旧政権タリバンによる韓国人拉致・殺害事件で、中東のテレビ局アルジャジーラは三十日、人質全員の解放と引き換えに韓国政府が約二千万ポンド(約四十六億円)の身代金をタリバン側に支払ったもようだと報じた。

 報道によると、アフガン政府高官が「金額は確認できていないが、韓国側が身代金をタリバンに払ったと断言できる」と証言。その上で、同局記者は「二千万ポンド程度の現金がやり取りされたようだ」と伝えた。

 カブールからの報道によると、タリバン側は八月に入り、人質一人につき十万ドル(約千百万円)の身代金と収監中の仲間の釈放を要求。しかし、アフガン政府のタリバン兵釈放拒否の姿勢は変わらないため、身代金のつり上げによる解決に戦術転換したとの観測が広がっていた。

 身代金の支払いを示唆する報道について、韓国政府は「裏取引はない」と反論、タリバン司令官も「でたらめだ。カネは介在していない」と強く否定している。

 アフガンでタリバンによる外国人拉致事件は相次いでおり、水面下で身代金が支払われ、解決したケースも少なくないとみられる。二〇〇一年にはカナダ人のフリージャーナリストが誘拐され、タリバン側が身代金を要求。〇四年のアフガン大統領選の際に拉致された外国人選挙管理委員会スタッフ三人の解放交渉では、実際に金銭授受があったかは不明だが、百二十万-百五十万ドルが提示されたとされる。

投稿者 青柳 洸 at 午前 09時36分 特定アジア-南朝鮮その5 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月29日 (水)

で、新聞拡張団の暴力的性向は問題視しないの?

新聞社の情報収集能力をもってすれば、これまで「新聞拡張団」という名の暴力団の構成員がどれだけの悪事を働いてきたか知らないはずはないでしょう?

もちろん今回朝日新聞の関係者が実質的に殺害行為をリードしたからといって朝日新聞の拡張団のみを問題視するのが間違っていることはいうまでもありませんが、これまでの数々の事件を見れば各社の拡張団の実態は似たりよったりでしょう。

たとえ拡張団の構成員全員が刑法に抵触するような犯罪を起こさないとしても、少なくとも新聞購読勧誘時の執拗さ、威圧的態度などは衆目の一致するところです。

で、朝日新聞は自社の関係者が事件にかかわっているにもかかわらず社説でその点について片言半句も触れずに、ネット社会は「悪」、現実社会は「善」という幻想的な二項対立に話を持っていこうとしている点に悪意を感じます。

ネット社会に参加している人間が全て現実社会に属する人間である以上、ネット社会は現実社会の単なる裏返しにしか過ぎないのですが。

現実社会で犯罪を根絶できない以上、ネット上でいくら規制を施しても犯罪がなくなることはありません。朝日新聞の論説の切り込み方はまったく本末転倒ですよ。

ネット云々言う前に、自社の拡張団の氏素性をきちんと把握し、一人も犯罪者を出さす、勧誘も「朝日新聞さんの勧誘員は他社とは全く違う」と地域住民から積極的に歓迎されるような資質に変えていくことが先決だと思うのですが。

asahi.com:朝日新聞社説 / 女性殺害―闇の職安を放置できない より

 あまりにも卑劣で、むごい事件が起きた。愛知県内の路上で、たまたま通りかかった女性を男3人が車に引きずり込み、現金7万円とキャッシュカードを奪って殺害したのだ。

 犯行は身勝手きわまりない。金を目当てに「力の弱い女性を狙った。だれでもよかった」と男たちは供述した。「顔を見られた」といって人の命を簡単に奪い、遺体を山林に捨てた残忍さ。いくら非難してもしきれない犯罪である。

 逮捕者には、朝日新聞の購読を勧誘する男も含まれていた。胸がふさがれる思いだ。

 事件には第4の男もいた。3人と行動を共にしていたが、凶行の前に警察に名乗り出ていた。その段階で、この犯罪をつかめなかったのか。愛知県警には全容の解明を求めたい。

 犯行の悪質さとともに、今回の事件が浮き彫りにしたのは、インターネット社会の危うさだ。

 容疑者たちが知り合ったのは、携帯電話などから接続する「闇の職業安定所」というサイトだ。互いの素性や本名すらよく知らないまま、顔を合わせると女性を襲う計画を立てた。

 接点のない者同士を、ネットは簡単に結びつける。互いに身元を知られにくいことが、犯行へのハードルを下げた面もあるのではないか。

 今回使われたサイトは、犯罪を企てる人間が仲間を募るのにたびたび悪用されてきた。同じようなサイトはいくつもある。「もうかる仕事あります」と呼びかけ、強盗や詐欺に誘い込む。「何でもやります」と書き込んだ男に、実際に殺人を依頼した事件も起きている。

 そんな無法地帯のようなサイトに対し、警察も手をこまぬいているわけではない。民間団体とも連携し、ネットを通じた犯罪に目を向けるサイバーパトロールを進めている。麻薬の売買といった違法行為を見つければ摘発する。

 しかし、「リスクのある仕事」といった書き込みだけでは、摘発は難しい。有害情報と判断し、プロバイダーに削除を求めても、同じような書き込みがすぐに別の場に現れる。なかなか目が行き届かないのがネット社会の特徴だ。

 現実の世の中では、交番の警察官が地域を巡回し、犯罪の疑いがあれば職務質問もする。そんな防犯の手立てを、ネット上でもこれまで以上に考える必要がある。違法な書き込みがないか。事件のきっかけになっていないか。そうしたチェックの方法を工夫して強めていくことが、犯罪への抑止力になるはずだ。

 地域の防犯には、住民の目も欠かせない。ネット上にも、法に触れる内容や有害な情報を見つけた時に通報できる民間の窓口がある。こうした窓口の存在をもっと広く知らせる必要もある。

 インターネットは便利な一方で、危うさをはらむ道具だ。犯罪の温床にしないために、知恵をしぼっていきたい。


投稿者 青柳 洸 at 午前 09時57分 社会その11 | | コメント (0) | トラックバック (0)

遺族感情からかけ離れ続ける量刑

想像するに余りあるね、お母さんの気持ちは。

いや、身内を惨殺された経験のない自分には、そんなキモチ想像すら出来ないか。

「絶対に許さない」 女性拉致殺害で母が手記公開|事件裁判|社会|Sankei WEB より

 マスコミの皆様へ

 今の偽らざる気持ちをお伝えいたします。

 なぜ利恵が…

 その時の娘の恐怖と痛みと苦しみを思うとき、居たたまれない気持ちでいっぱいになります。

 お母さん助けて、助けて!と叫んでいたに違いありません。

 あと少しでわが家にたどり着けたのに、と思うと本当に残念でなりません。

 同時に行き場のない悔しさ、無念と、犯人たちに対する憤りで胸が張り裂けそうです。

 何の落ち度も、関係もない娘に対し、あれほどの異常な行為を行った人間の存在を、私は認めることはできません。

 絶対に、絶対に、許しません。

 私と亡き娘の気持ちをどうか酌んでいただき、ご理解とご協力を賜りますよう、お願いいたします。

 平成19年8月28日

 磯谷富美子

今回の犯人の行為こそまさしく「鬼畜の所業」だと言わざるを得ませんが、「鬼畜の所業」だと裁判官自らが判決文で断言するような事件でも、求刑段階ですでに無期懲役にしかならない現実があるんですね。

事実、奇しくもお母さんが手記を公開したその日に神戸地裁で言い渡された判決がそう。

これが日本の司法の現実なんですよ。

何故「鬼畜」に対して極刑をもって臨む事を避けるんでしょうか?

殺された人なんかよりも現に生きている被告の命の方がずっと重いから?

時事ドットコム:元トラック運転手に無期懲役=70歳女性強盗殺人-神戸地裁 より

 神戸市西区で昨年11月、無職森本かづ子さん=当時(70)=が自宅で殺害された事件で、強盗殺人などの罪に問われた元トラック運転手富永修司被告(34)の判決公判が28日、神戸地裁であり、佐野哲生裁判長は「高齢でか弱い被害者に執拗(しつよう)に暴行を加えた残虐な犯行。鬼畜の所業だ」として、求刑通り無期懲役を言い渡した。

 佐野裁判長は、凶器の鉄パイプについて「一方が斜めに切断されており、十分に殺傷能力がある」などと指摘。「当初から未必の殺意を有していた」と殺意を認定した。

投稿者 青柳 洸 at 午前 12時41分 社会その11 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月28日 (火)

人間には他の動物にはない倫理があったはずじゃないのか?

人間が他の人間に対して攻撃を加える場合、個人的怨恨があるというのならともかく、行きずりの何の面識もない他人をこうも残忍に執拗に殺せるものなのんでしょうか?

報道される彼女の日常を知れば知るほど、この3人組が同じ人類とは思えないほどの鬼畜に思えてきます。

遺族感情からすれば死刑以外考えられないと思いますが、前も書きましたが日本の司法制度の中では一人殺しただけでは死刑になり難い現実(無論可能性はゼロではないですが)は問題があり過ぎだし、「死刑廃止」などと主張する自称インテリさんたちは、今この瞬間腸がねじくり返るほど怒り狂っているであろうこの子のお母さんや親族の面前でぜひ今こそ主張してもらいたいものです。

でも、人権派を標榜する人たちは「死んだ被害者の人権よりも生きている加害者の人権が優先される」と言いかねない人たちだからなあ。奴らに人の心はわからないのかもしれない。

Yahoo!ニュース - 時事通信 - 鼻と口、執ように粘着テープ=頭から袋、被害女性窒息死-拉致殺害事件・愛知県警 より

 名古屋市の契約社員磯谷利恵さん(31)が岐阜県内の山林で遺体で見つかった事件で、磯谷さんは鼻から口にかけて粘着テープを複数回巻かれた上に買い物用のビニール袋を頭からかぶせられ、さらに粘着テープを巻かれていたことが27日、千種署捜査本部の調べで分かった。  頭頂部を中心に顔や後頭部にも多数の傷があったことも判明。既に押収されたハンマーでめった打ちにしたとみられている。  さらに、司法解剖の結果、磯谷さんの死因は窒息死の疑いが強いことが分かった。粘着テープは鼻がつぶれるほど強く巻かれており、鼻と口をテープでふさがれたことが直接の死因となった可能性が高いという。

投稿者 青柳 洸 at 午前 09時37分 社会その11 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年8月27日 (月)

何が「死刑になりたくない」だ、笑わせるな

何の落ち度もない面識すらない女性を拉致してハンマーで滅多打ちにして惨殺して遺体をゴミくずのように捨てておきながら、自分は「死刑になりたくない」って言い草はちゃんちゃらオカシイとしか思えないんですが。

でも、日本の司法判断じゃ「たかが一人しか殺していない程度ではとても死刑には出来ない」ってなるんだよな。

この男たちが腐っているのと同じくらい日本の司法制度も腐っているとしか思えないね。

東京新聞:女性の遺体の両手に手錠 名古屋の路上拉致殺害:社会(TOKYO Web) より

 名古屋市千種区の路上で近くの派遣会社社員磯谷利恵さん(31)が拉致されて殺害され、岐阜県瑞浪市の山中に遺棄された事件で、磯谷さんの遺体の両手に手錠が掛けられていたことが26日、千種署捜査本部の調べで分かった。

 捜査本部は死体遺棄容疑で逮捕した住所不定、無職川岸健治(40)と愛知県豊明市栄町、朝日新聞拡張員神田司(36)、名古屋市東区、無職堀慶末(32)の3容疑者が周到な準備をして犯行に及んだとみて追及している。

 磯谷さんは現金約7万円以外にキャッシュカードなども強奪されていたことが判明した。

 調べでは、手錠は金属製のおもちゃで、磯谷さんの胸の前で両手を縛るように掛けられていた。川岸容疑者は「磯谷さんの頭を何十回も殴った」と供述。乗用車に備え付けのハンマーとみられる鈍器で激しく暴行を加えていたという。

 捜査本部が遺体を検視した結果、頭部に複数の出血のあとを確認したが、死因は特定できなかったため、27日に司法解剖を行う。

 3人は強奪したキャッシュカードで現金を引き出そうとしたが、暗証番号が分からなかったため失敗したという。奪った現金約7万円は3人で分け合ったらしい。

 また、3人は面識のない磯谷さんを拉致した理由について「誰でも良かった」「金を奪うには女がいいと思った」と供述。犯行に使った乗用車は川岸容疑者の所有とみられ、車内からは磯谷さんの免許証、保険証、通帳などが見つかった。

 捜査本部は、3人の関係先の捜索や知り合うきっかけになった携帯電話の犯罪サイトでのやりとりを調べ、犯行に至った経緯や動機を把握、強盗殺人容疑で追及する。

 磯谷さんは母(56)と2人暮らしで、名古屋市中区の派遣会社社員で、同区内の別の会社で事務などの仕事をしていた。

金目的に路上で女性拉致、殺害して山林に遺棄…男3人逮捕 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) より

 名古屋市千種区で24日夜、帰宅途中だった同区に住む派遣契約社員磯谷(いそがい)利恵さん(31)が拉致され、岐阜県瑞浪市の山林で遺体で見つかる事件があり、愛知県警は26日、住所不定、無職川岸健治(40)、愛知県豊明市栄町、朝日新聞セールススタッフ神田司(36)、名古屋市東区泉、無職堀慶末(よしとも)(32)の3容疑者を死体遺棄容疑で逮捕した。

 3人は、犯罪を行う仲間を募集する携帯電話のサイトを通じて知り合い、「金を奪う目的で、通りがかりの女性を狙った。顔を見られたので殺した」と供述し、県警は強盗殺人・死体遺棄事件として特別捜査本部を設置、強盗殺人容疑でも追及する。

 3人は、25日午前4時ごろ、岐阜県瑞浪市稲津町の道路脇の山林に磯谷さんの遺体を遺棄した疑い。

 調べに対し、3人は24日午後10時ごろ、名古屋市千種区の路上で、歩いていた磯谷さんをミニバンに拉致し、25日午前0時ごろ、愛知県愛西市の駐車場で、現金約7万円を奪った上、ハンマーで殴って殺害した、と供述。3人は、磯谷さんと面識がなかったという。

 25日午後1時半ごろ、川岸容疑者が県警に電話をかけて事件が発覚。供述に基づいて同7時10分ごろ、磯谷さんの遺体を発見した。顔には粘着テープが巻かれ、両手首にはステンレス製の手錠がかけられていた。

 3人は、犯行直前に初めて顔を合わせて、打ち合わせたという。川岸容疑者は「死刑になるのが怖くて、県警に電話した」と話している。

投稿者 青柳 洸 at 午前 12時05分 社会その11 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年8月26日 (日)

観戦者の心構え

「ラリー」と「レース」では同じモータスポーツでもその概念が全く異なるにもかかわらず「ラリーレース」などという世界常識からかけ離れた新造語を使って平気で記事を書いてしまうアサヒ新聞記者の無知蒙昧さはともかくとして、こういう場合馬鹿なのは路面状態がウエット(別ソース記事情報より)にもかかわらずコーナーのアウト側にへばりついて取材していた連中の方なのは議論の余地なしってことですな。

迫力ある写真が取りたければ自らの命を差し出す覚悟がないとダメって事。

無事に回復する事が望ましいのは当然だけどね。

asahi.com:ラリー取材中の3人はねられ1人重体 佐賀・吉野ケ里 より

 25日午前9時44分ごろ、佐賀県吉野ケ里町の林道で、ラリーレース中の車がコースを外れ、沿道で取材をしていた雑誌カメラマンら3人をはねた。車と3人は約10メートル下の斜面に転落、3人はドクターヘリで福岡県久留米市などの病院に搬送されたが、カメラマン1人が意識不明の重体。2人はともに記者で、足の骨が折れるなどの重傷。ラリー車のドライバーにけがはなかった。

 鳥栖・三養基地区消防事務組合消防本部(佐賀県鳥栖市)によると、3人は、ガードレールを挟んだ外側で取材をしていた。レースはJAF全日本ラリー選手権第7戦で、久留米市を発着し、同県と佐賀県内をまたぐ林道で開かれていた。

投稿者 青柳 洸 at 午前 12時05分 社会その11 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月25日 (土)

その場限りの情緒のみで発言する馬鹿

別に捕殺が認められていないものじゃないならいったい何を憚ることがある?

「ショック」だの「気分が悪くなった」だの言ってるツアー客の夜の食事メニューがステーキだったりしたら大笑いだね。付け合せのポテトだって収穫される前まで大地にしっかり根を張って生きていたんですよ。

牛や豚や鶏が屠殺される光景や農作物が無残にも大地から引き抜かれ切り刻まれる光景を想像できないバカはギャアギャア喚かずに黙っているべきですよ。

この地球上で人類の口に入るものには、ほぼ全てに「命」があり、人間に食べられるために殺され、あるいは刈り取られる前までけなげに生きていた者たちばかりなんですが。

ホント、想像力の欠如した馬鹿はその存在自体がすでに重罪だと言い切っていいですね。

ま、一番馬鹿でアホウなのはわざわざ捕鯨の場所に捕鯨船が出ているのを知った上で観光船を近づけていった船長(ネーチャークルーズ会社の社長)なのは当然なんですけどね。

北海道新聞 / 観光客「ショック」羅臼沖業者「近づかないで」 くじらウオッチング船眼前で捕鯨 より

 【羅臼、網走】知床の世界自然遺産登録海域に近い根室管内羅臼町沖で二十四日、クジラウオッチング中の観光船の目の前で、捕鯨船のツチクジラ捕獲作業が行われていたことが二十五日、分かった。捕鯨船側は「観光船側の危険運航」と抗議する一方、クジラの生態を楽しもうとしていた観光客からは「かわいそう」との声が上がった。

 観光船は羅臼町の知床ネイチャークルーズ所有の「エバーグリーン」(一九トン)で、当時、観光客約二十人が乗っていた。捕鯨船は網走・下道(しもみち)水産と和歌山県太地町の会社が共同所有する「第7勝丸」(三二トン、六人乗り組み)。

 場所は羅臼港の東約十キロの沖合で、世界遺産登録海域からははずれ、ツチクジラの漁場の一つとなっている。第7勝丸は二十四日午前十時すぎ、捕鯨砲でツチクジラを撃ち、追いつめた上でもりでとどめを刺した。

 エバーグリーンの長谷川正人船長によると、両船は当初五百メートルほど離れていたが、最後は約百メートルに近づいたという。ほかにも二隻の観光船がいた。周りの海は血で赤く染まり、観光客からは「ショック」との声が出、「気分が悪くなった」と話す外国人客もいた。長谷川船長は「距離は十分とっており、危険はなかった」としている。

 捕獲されたクジラは二十五日早朝、網走港に水揚げされ、体長約九・五メートル。ツチクジラは国際捕鯨委員会(IWC)の管理対象外で、今年は水産庁が六十六頭の捕獲枠を定め、網走と函館、道外三カ所の計五カ所を拠点に八業者五隻の小型捕鯨船が操業している。

 下道水産の下道吉一社長は「(観光船との接近は)初めての経験。われわれは生業として捕鯨を行っているが、クジラが暴れる可能性もあり、船で近づくのは危険」とし、羅臼町役場に抗議した。同町のクジラ観光船は昨年、前年より二隻多い四隻に増えており、脇紀美夫町長は「お互い気を付けてほしい」として事実関係を調べる考えだ。

投稿者 青柳 洸 at 午後 07時22分 社会その11 | | コメント (0) | トラックバック (0)

“正社員”様の敵は誰でしょう

「正社員」って表現、労働運動をやっていた昔からなんか嫌いだったんだよね。

だってさ、「正社員」じゃない人は「正」じゃないんだから「邪社員」なの?って気がするもん。
「正」の反対は異常とか異端とか、あるいは臨時的、従属的といったマイナスイメージの言葉を思い浮かべちゃうんだよね。

人権意識が素晴らしく高いと自負しているアサヒ新聞の記者ですら何の疑問も持たず「非正社員」という単語を使っているんだから笑えますよ。所詮アサヒの言語感覚なんてその程度だって事。バカの集団なのは最初からわかってるけどさ。

「正社員」「非正社員」なんて差別的、格差是認的な表現じゃなく、雇用契約の違いに基づいた本来的な意味を表現するなら「雇用期間の定めのある(ない)被雇用者」って言って欲しいんだけどね。

で、話は連合の運動方針なんだけど、今までの労働組合の枠組みのままこんなことしていいのかね。

だってさ、天下の“正社員”様にとって契約社員や派遣社員なんかに代表される有期雇用労働者は明らかに利害対立する存在なんだぜ。

「総額人件費」ってパイは明らかに有限であって、昨今の企業経営の流れでは総額が縮小することはあっても拡大することはほぼあり得ないのはみんな承知しているわけでしょ?その中で有期雇用労働者の取り分を増やす運動を展開したら、その分“正社員”様の取り分が少なくなるのは小学生でもわかる構造でしょうが。

いよいよ労働運動は求心力を失っていかないかね?

どうしてもやりたいんだったら、定年までの雇用を保証する雇用形態を全てやめにして、全労働者を有期雇用契約にした上で福祉の向上に取り組むってことにした方がいいと思うんだけど。

“正社員”様が有期雇用労働者の“上”に胡坐をかいている構造をチャラにしないと、どうやっても両者の融和なんかできるわけないって。悪いことは言わないから、連合は“正社員”様と公務員様の仲良しクラブのままでジリ貧でいた方が楽だと思うよ。

ところでウチの会社はほとんど契約社員身分の社員ばかりなんだけど、連合愛知による組織化対象の重点事業所にでもなるのかなあ。実際に動かなければいけない某産別の偉い人たちがそんなメンドクサイ事をするとはとても思わないんだけどさ。

だって、あの人たち、既得権益の維持がダイスキな人たちなんだもん。

もし契約社員、派遣社員、パートタイマーのアナタのところに「労働組合に加入しませんか?」て“正社員”様の組合幹部がやって来たら、「パイが同一の中で自らへの配分を減らしてでも有期雇用社員の待遇改善に取り組む覚悟が本当にあるのか?」って聞いてやると面白いよ。その回答を録音しておくと後々幹部を突き上げる力強い証拠になるかも。

asahi.com:非正社員支援に重点 連合運動方針 より

 連合は24日、パートや派遣など非正社員の支援を強化する08年度から2年間の運動方針案をまとめた。地方組織に「非正規労働センター」を設け、労働条件改善に取り組む。若者に広がるワーキングプア(働く貧困層)対策として、インターネットを通じた労働相談や組合への加入促進もはかる。

 10月の定期大会で了承される見通し。格差是正が社会的な課題となるなか、「正社員・公務員クラブ」との批判を避け、労働者の3人に1人まで増えた非正社員を取り込むことで、組織率の向上もめざす。個人で加入できる地域ユニオンや、外国人労働者の相談窓口も増やす。

 来年にも想定される労働者派遣法の改正については「これまでの緩和の流れは絶対に認めない」(古賀伸明事務局長)とし、日雇い派遣の制限などを求めていく方針だ。


投稿者 青柳 洸 at 午前 08時15分 経済その4 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月24日 (金)

16DDHは「ひゅうが」

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やっと進水ですね。めでたい、めでたい。

「全通甲板」を持っているからといって、すぐに「空母だ」とか喚くとバカの烙印を押されますからご注意を。

そもそも「空母」ってのは航空打撃力があって初めて生きるもの。形が空母みたいだからといっても中身が伴わない限り一片の脅威にもなりません。

阿呆なサヨクは「自衛隊には飛行機が一杯あるから、それを乗せればスグに他国を侵略できるだろう」とか本気で言いそうだけどね。

ま、「ひゅうが」は阿呆判定装置としての役割も相当期待できそうってこった。

実際、時事通信の記者が早速阿呆判定装置にひっかかってるみたいだし。

時事ドットコム:空母型?新護衛艦が進水=1万トン超、ヘリ3機同時発着 より

 防衛省が導入する新型ヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」(基準排水量13、500トン)の命名・進水式が23日、横浜市のIHIマリンユナイテッド横浜工場で行われた。

 日本で初めての1万トンを超える護衛艦で、艦首から艦尾まで甲板がつながる「全通甲板」スタイル。戦闘機の発着はできないが、空母に似た形状に「将来、保有するのではないか」との声も聞こえてきそうだ。

 ひゅうがは全長197メートル、最大幅33メートルで、建造費は約1000億円。海上自衛隊が現在保有するヘリ搭載護衛艦「はるな」の後継として、2009年3月に就役予定だ。

 哨戒ヘリ3機が同時に発着艦でき、陸上、航空自衛隊や海上保安庁などのヘリ受け入れのため、ほかに1機の発着スポットを持つ。

投稿者 青柳 洸 at 午後 08時02分 趣味 | | コメント (1) | トラックバック (0)

バッドルーザー

結局広陵野球部は特待生問題でも最後まで一切口をつぐんで何も言わなかった学校ですから、勝ち負けには他校にも増して異様な執念を燃やしているんでしょうか?

たとえ、あの押し出し四球が誤審であったとしても、それでも後続を断てばスコアは4-1じゃないですか。たとえその後精神的動揺で失投したとしても、単打であればまだ勝機は残っていたということ。

さらにいえば熱中症の後遺症で何も考えていなかったのかもしれませんが、微妙な判定に明らかに動揺していたバッテリーを見たら普通の監督なら伝令を走らせてバッテリーに一呼吸置かせるなりするべきだったんじゃないのかあ

そもそも、あの場面でスタンドに思い切りよくスイングしてボールをぶち込んだ打者をこそ褒めるべきではないですか?

この監督、明らかに器が小さいですな。子供たちが判定に不服を言うのを諌めるのが本来のオトナの役割だと思うんですがね。

人生なんて自分の思い通りに行かないことだらけだよ。いちいち文句言ってたら前に進めない。その時々でぶつかった問題に自分自身をどうアジャストしてクリアしていくか、を教えないと、学校教育の意味がないじゃないか?

あっ、そうか。この監督、高校野球を営利行為としてしか見てないのか。なら、仕方ないね。

Yahoo!ニュース - 日刊スポーツ - 広陵監督「判定ひどすぎ」/夏の甲子園 より

<全国高校野球選手権:広陵4-5佐賀北>◇22日◇決勝  怒りに震えていた。40年ぶり3度目の決勝で敗れ、悲願の夏Vを逃した広陵・中井哲之監督(45)は、8回の審判の判定に本心を隠さなかった。「ストライク・ボールで、あれはないだろうというのが何球もあった。もう真ん中しか投げられない。少しひどすぎるんじゃないか。負けた気がしない。言っちゃいけないことは分かっている。でも今後の高校野球を考えたら…」。試合後のベンチで思いを吐き出した。

 特に問題視したのは、4点リードの8回裏1死満塁。カウント1-3から、エース野村祐輔(3年)が投じた1球だ。佐賀北・井手に、外角低めにこん身の直球を投げた。しかし桂球審の判定はボール。押し出し四球で1点を与え、続く3番副島の逆転満塁弾につながった。ボール判定の時、普段はポーカーフェースの野村が驚きの表情を浮かべ、捕手の小林誠司(3年)はミットで3度地面を叩いた。この光景が中井監督の胸を打った。「あの1球は完ぺきにストライク。ウチでは審判の判定にどうこう言う教育はしていない。その子が言ってくるんだから。キャッチャーは『どうしたらいいですか?』という顔をしていた」。

 7回まで1安打の好投も逆転負けを喫した野村は「狙った所には投げた。思い切って投げたので、悔いはない」と話すにとどめた。選手は不平を言えない。同監督は宿舎に戻っても収まらなかった。「子どもたちは命を懸けてやっている。審判の権限が強すぎる。高野連は考えてほしい。これで辞めろといわれたら監督をやめる」。3度目の決勝も敗れ、後味の悪い夏の終わりとなった。

投稿者 青柳 洸 at 午前 12時22分 スポーツその3 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月23日 (木)

60才にもなって駄々をこねるガキ

このニュースを読んで「いらないならワタシがもらってやるよ」と思わない人はいないだろうなあ。

それにしても毎年たいした額でもない固定資産税をひねり出すために四苦八苦している身からすれば、長年滞納しておきながら差し押さえされたら処分に不満を持つなんて、どんだけ我がままなんだ?としか思わないけれど。

それにしても、土地・建物以外に預貯金などの資産がないくせに3億6000万円もの大金を受け取り拒否をするなんて、もはや精神的に崩壊しているのかもね。

3億6000万円かあ。本人がいらないっていってるんだから、ありがたく頂くことにして希望者で抽選にしない?

Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 3億円中ぶらり…税滞納、都が家競売も不満の男性「残余いらぬ」 より

 東京都内の高級住宅地に住んでいた無職男性(60)が、固定資産税を滞納し続けたため自宅を都に差し押さえられ、競売にかけられた後、税徴収分を差し引いた残余金約3億6000万円の受け取りを拒否していることが21日、分かった。差し押さえに対する抗議が理由で、都は男性の親戚(しんせき)を通じて説得を試みたが、応じないという。都は残余金を法務局に供託したが、「高額なので早く取りに来て」と困惑している。

 関係者によると、男性は昭和40年代から都内区部の高級住宅地に両親と居住。両親の死去後に自宅を相続したが、平成13年ごろから固定資産税の滞納が続いていた。

 都は数年間にわたり督促を続けたが、納付されず、税務調査したところ、自宅の土地・建物以外に預貯金などの資産はないことが判明。このため滞納整理の手続きを進め、土地・建物を差し押さえた。男性は処分に抗議したが、「納付の意思はなかったようだ」(関係者)という。

 自宅は競売にかけられ、都内の不動産関係の会社が落札。固定資産税や所得税などの滞納分を都、国税局などが徴収した後、約3億6000万円が残った。

 都は残余金の受け取りを促したが、男性は「滞納処分に反感を抱いている」として拒否。都は親戚にも協力を仰いだが、受け付けない状況という。残余金は法務局に供託され、男性が受け取りにくるのを待っている状態。

 都の担当者は「自宅を貸し出すとか、土地を駐車場にするとか、滞納税を納付する方法はいろいろあったはずだ。残余金を取りに来ないのは過去に例もなく極めてまれだ」とあきれている。

投稿者 青柳 洸 at 午前 09時30分 社会その11 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月22日 (水)

少しは自国の憲法規定に注意を払えよ、と思うけど

実行時に適法だった行為が後にその行為が違法だと規定されたとしても罰せられない、というのが、近代法体系を持つ国の当たり前の常識なんですが、どうも朝鮮半島のみではその常識が通用しないようです。

南朝鮮憲法で明確に「遡及立法による財産の剥奪の禁止」が規定されているにもかかわらず、です。

しかも、「こんなに毟り取ってやったニダ」と誇らしげに報道しているんですから始末におえませんな。

中央日報 / 親日派財産257億が国家帰属…「親日清算の具体的成果」 より

親日反民族行為者財産調査委員会は13日、第24回全員委員会を開いて閔泳徽(ミン・ヨンヒ)ら親日反民族行為者10人所有の土地156筆地、102万60平方メートル(時価257億ウォン=約32億円、公示地価105億ウォン相当)に対し、国家帰属の決断を下した。

財産還収決定が下った対象者は、日帝から子爵の爵位を受けた閔泳徽と丁未七条約締結を率いた李載崑(イ・ジェゴン)、韓日併合当時、侍従院卿を務めた尹徳栄(ユン・トクヨン)を含め、閔丙奭(ミン・ビョンソク)、閔商鎬(ミン・サンホ)、朴重陽(パク・ジュンヤン)、李根湘(イ・グンサン)、李根澔(イ・グンホ)、任善準(イム・ソンズン)、韓昌洙(ハン・チャンス)らだ。

現価基準で最も多い財産が国家帰属された親日反民族行為者は中枢院参議を務めた閔商鎬で110億128万ウォン相当の土地10筆、43万1千251平方メートルを還収された。

閔泳徽が現価56億8千756万ウォン相当の土地(31万7632平方メートル)を還収され2位に上がった。その後を李載崑43億577万ウォン(16万9794平方メートル)、朴重陽36億7110万ウォン(8万2082平方メートル)と続いた。

特に閔泳徽の子孫が保有し、国家帰属対象となった土地のうち、百済(ペクチェ)時代に作られたと推定される清州上党山城(チョンジュ・サンダンサンソン、史跡212号)一帯の土地も含まれている。

委員会による親日反民族行為者たちの財産還収決定は5月2日の1次決定に続き、今回が2度目だ。

当時、委員会は李完用(イ・ワンヨン)、宋秉畯(ソン・ビョンジュン)ら9人の土地154筆、25万4906平方メートル(公示地価36億ウォン相当)を国家に帰属すると発表した。

これによって1、2次にわたり、現在まで国家帰属決定が下った親日財産は現価320億ウォン、公示地価142億ウォン相当の土地310筆、127万4965平方メートルに増えた。

還収対象になった親日財産は日露戦争開始(1904年)から1945年8月15日まで日帝に協力した対価として取得したか、これを継いだ財産、親日財産であることを知りながら遺言による贈与された財産などであり、第三者が「親日反民族行為者財産の国家帰属についての特別法」施行以前にこの事実を知らずに取得した場合は除かれた。

帰属の決まった財産は国名義の所有権移転登記手続きを経て独立有功者および遺族の礼遇と生活安定のための支援金、独立運動関連記念事業などに優先的に使われる予定だ。

投稿者 青柳 洸 at 午前 10時19分 特定アジア-南朝鮮その5 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北も南も捏造体質は同じ

朝鮮人の皆さんは「日本海(Sea of Japan)」の呼称が国際的に一般化したのは1800年代末から朝鮮併合にかけての時期(彼らいうところの「日帝強占期」)に過ぎないと主張し続けていますが、18世紀末(1700年代終わり)から19世紀初頭(1800年代初め)にヨーロッパで作成された地図の大半に「Sea of Japan」の表記が見られるという事実については彼らは何も触れようとしません。

歴史事実を捏造しておいて、捏造したそばから捏造したことを忘れて、それが真実であったと心の底から信じてしまうお目出度い癖のある人たちですから、この件も経緯を忘れて本気で信じ込んでしまっているのかもしれません。

国連本部事務局が2004年3月に「当該水域の国際標準名称は日本海(Sea of Japan)である」と公式に立場表明をしているのに、何を無駄な努力をしているんだろう。

しかも「日本海(Sea of Japan)」と表記している機関に対して常軌を逸する大量の抗議メールを送りつけるという迷惑行為も辞さない厚顔無恥さはなんとかならんもんでしょうか。

しかもそのメールボムに辟易とした当該機関が「極東のよくわからん海の名前なんかどうでもええわ」と事実を知らずに安易に標記を変えてしまうことがあるもんだから話がややこしくなるんだよね。

骨の髄まで染み付いた彼らのねじくれた粘着気質を叩き切るいい方法はないものかしらん。

【ご参考】
日本海呼称問題 - 外務省

時事ドットコム:日本海呼称の変更要請=国連地名会議で南北朝鮮 より

 【ニューヨーク21日時事】北朝鮮は21日までに、国連本部で同日から30日まで開かれる第9回国連地名標準化会議の事務局に対し、「日本海の表記は植民地時代の名残だ」として、名称変更に向けた関係国間協議を会期中に行うため、仲介に当たるよう事実上要請する文書を提出した。

 日本海の名称問題をめぐっては、韓国も「東海」を日本海と併記するよう問題提起する方針。2002年の前回会議同様、国連を舞台に日本対南北朝鮮の構図で議論が交わされる見通しだ。

投稿者 青柳 洸 at 午前 09時58分 特定アジア-北朝鮮その4, 特定アジア-南朝鮮その5 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月19日 (日)

猛暑の中での着ぐるみショー

記事では屋内か屋外かは書いてないけれど、たとえ屋内だとしても冷房をガンガンに効かせた中でやっているとは考えにくいから、いつかはこういう事件が起きるのは誰しも予想していたところでしょう。

昔、仕事の関係で着ぐるみきたことあるけど冷房の効いた百貨店の店内でやっても半端じゃない暑さだったよ。それをこのクソ厚い中で屋外でやった日にゃあ、そら人も死ぬわい。

しかも「中の人」が40代じゃあ可哀相過ぎるって。ホント、衷心よりご冥福をお祈りします。

それはそうと、そのうちTDLでも死人が出るんじゃないの?

あっそうか、ディズニーの場合は「中の人などいない」からダイジョウブなのか。

ショー出演の着ぐるみスタッフ死亡 熱中症か 前橋|災害事故|社会|Sankei WEB より

 「ぐんまフラワーパーク」(前橋市柏倉町)で14日行われたキャラクターショーに着ぐるみを着て出演していた男性スタッフが突然倒れ死亡していたことが18日、分かった。群馬県警大胡署では熱中症の疑いもあるとみて、男性の詳しい死因などを調べている。

 同署などによると、14日午後3時5分ごろ、同パークイベント会場でアニメキャラクターの着ぐるみを着て、ショーに出演していた40代のイベント会社の男性スタッフが突然倒れた。男性は電気ショックで心臓を正常に戻す自動体外式除細動器(AED)による救命措置を受けた後、市内の病院に搬送されたが、間もなく死亡した。

 同市内はこの日、午後に入っても気温が上昇、最高気温35.5度の「猛暑日」だった。

投稿者 青柳 洸 at 午前 09時54分 社会その11 | | コメント (2) | トラックバック (0)

皆さん、少しは思い出してあげてください

表面的には交渉失敗だけれど、裏面では身代金交渉が成立、双方その事実を隠しつつタリバン側は「人道的配慮により無条件で人質を解放」と恩着せがましく発表する予定・・・ってことなのかな。だったらいいけど、裏も表もなく文字通り交渉が難航してタリバン側ですら人質の扱いに手を焼き始めたってことじゃないよね。

それにしてもこの事件、現地でも本国でもグダグダになっちゃったね。

本国の大統領さんは金将軍様と会えることになってそっちに夢中で拉致事件のことなんかきれいさっぱり忘れちゃったみたいだし、本国マスコミのニュースサイトをみても「そういえばこんな事件もあったなあ」感がひしひしと伝わってくるし。

イスラム教の不倶戴天の敵であるキリスト教の布教をタリバン活動地域で行っていたというとんでもなく無邪気で自業自得な連中のこととはいえ、忘れ去るのが早すぎるんと違うの?と思ってしまうのだけれど。

命にかかわる重病患者だから解放されたはずの人質が元気一杯でカメラの前に現れるし、全体的になんだかよくわからない事件だね。

時事ドットコム:韓国との直接交渉失敗=タリバン言明-拉致から1カ月、人質の扱い検討 より

 【ニューデリー18日時事】アフガニスタンのイスラム原理主義勢力タリバンのスポークスマンは18日、人質にしている韓国人グループ解放に向けた韓国当局者との直接交渉は「失敗に帰した」と言明、タリバン指導部が残る人質19人の今後の扱いを検討中であることを明らかにした。AFP通信などが伝えた。  直接交渉は16日を最後に行われていない。事件は19日で発生から1カ月を迎えるが、直接交渉の失敗が事実なら、人質解放に向けたほぼ唯一の希望が当面、消えることになりそうだ。

投稿者 青柳 洸 at 午前 09時37分 国際その3, 特定アジア-南朝鮮その5 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月18日 (土)

詰襟学生服がイカンのならセーラー服なんかもっての外だよね

ええっと、我が出身県三重県代表の宇治山田商業は引き分け再試合の激闘の末初戦敗退してしまいましたが、その裏でなんだかオトナの事情によるトンデモな恥話があった模様です。

宇治山田商業伝統の応援スタイルである詰襟学生服による応援が「戦争を想起させ不適切だ」との一通の投書により自粛に追い込まれたとの事。

投書する奴も大バカですがそれを受けて簡単に自粛を決めてしまう山商関係者も阿呆を晒していますね。

そもそも大会主催団体のひとつである朝日新聞社の社旗なんか、どっからどうみても帝国海軍軍艦旗を想起させませんか?日本全国エロ中年憧れの的である女子高生「セーラ-服」なんか帝国海軍の制服に瓜二つじゃないですか。

それらを「バカバカしい」と思うのなら、「詰め襟はもともと海軍の軍服。戦争を想起させ不適切」などというキチガイの妄言も同様に毅然と無視すれば良いのです。

しかも、山商に直接届いた投書ならともかく他校に届いた投書を県教育委員会がわざわざ県代表校の山商に転送したってんですから、この件にかかわったオトナ全てが責任逃れに終始したって事ですわな。

三重県高教組による糾弾を恐れた管理職たちが事なかれ主義に走ったとんだ恥さらしな事件ですが、とばっちりを受けた生徒がかわいそうだよ。

どうせなら国家神道の総元締め、天皇家の氏神である伊勢神宮こそ「戦争を想起させる」から、良識あるオトナの義務として徹底的に打ち壊したらどう?

投書をした奴も投書の言いなりになった奴らも、自分たちの思想に確信があるのならちゃんと自分たち自身の行動を首尾一貫させて欲しいね。

ま、どんな恐ろしい神罰が下っても知らないし、個人的にはそんなキチガイは死ねばいいと思うけどね。

産経関西-甲子園で学ラン“封印” 宇治山田商応援団「戦争想起」に過剰反応? より

 第89回全国高校野球選手権大会で、16日に佐賀北(佐賀)と引き分け再試合を行う三重県代表、宇治山田商業の野球部応援団が、県大会決勝まで続けてきた学ランと「日の丸」の鉢巻き姿での応援を甲子園で“封印”していたことがわかった。「戦争を想起させる学ランは不適切」との投書がきっかけで、県高野連と同校が協議し、急遽(きゅうきょ)トレーナー姿での応援に変更した。同校では「大会中に終戦記念日もあるため配慮した」としているが、OBなどからは「過剰反応なのでは…」と反発の声も上がっている。

 関係者によると、同校は7月の三重県大会決勝まで、応援団の男子生徒ら11人が黒い詰め襟学ランに、「必勝」と書かれた日の丸鉢巻き姿で応援。このスタイルは昭和53年の第60回選手権大会で甲子園に初出場したときから続けてきたもので、同校の普段の制服も詰め襟という。

 ところが、今年の県大会決勝後、「学ランはもともと海軍の軍服。高校野球という舞台で戦争を思い起こさせるのは不適切だ」などと指摘した投書が県内の別の高校に届き、県教委が同校に連絡。

 同校と県高野連が協議し、県高野連が「やめておいた方がいいのでは」と助言し、同校も白地に校名の入ったトレーナー姿に改めるとともに、日の丸の鉢巻きも取りやめることを決めたという。

 同校の教諭は「私自身もOBで、学ランで甲子園に来た思い出があるので名残惜しいが、大会期間中に終戦記念日もあり、繊細な問題なので断念した」。鈴木光一校長(57)は「私自身が直接指示したわけではないが、熱中症の心配もあり取りやめた方がいいと以前から思っていた。高野連からは、あくまでアドバイスをいただいたと思っている」。

 一方、柴原高雄・三重県高野連理事長は「甲子園出場前に学校と協議の場を設けたのは事実。ただ応援の仕方を説明する中で、『暑いのでやめた方がいい』と話しただけ」。高校野球大会本部は「学校が個別に判断すべき事柄なのでコメントできないが、高野連から指示を出したことはない」としている。

 こうしたチグハグな対応について、同校の応援団やチアリーダーらは「学校側からは戦争をイメージするたからダメだと言われただけ。学ランで汗をかくことで、グラウンドの選手と一体になれたのに…」。スタンドに来ていたOBの男性会社員(37)も「学生服として定着しているのに、今さら戦争の話を持ち出すのはおかしい」と学校側の“過剰反応”に首をかしげる。

 一方、学ラン姿の応援を続ける今夏の甲子園出場校の一つ、今治西(愛媛)の応援団顧問、青木孝之さん(39)は「わが校は代々引き継いでいる制服なので違和感はなく、今後も変更するつもりはない。宇治山田商は少し気にしすぎなのでは」と話していた。

投稿者 青柳 洸 at 午前 10時04分 社会その11 | | コメント (0) | トラックバック (0)

また沸いて出たノータリン集団

北海道という土地は、土地の歴史が浅いせいなのか比較的サヨク的土壌が強い土地柄らしいですが(日教組の中でも北教組の突出ぶりは有名ですし、朝日新聞や東京新聞と並び賞される北海道新聞もありますね)、やっぱり「無防備」条例制定運動が北の街・札幌でも本格的に立ち上がってきた模様です。

各自治体でことごとく否決されてきている実態から学習をして新たな運動論を展開するって事を何故しないんでしょうかね、彼らは。

サヨクな人たちは「学習」が大好きだと思ってたんですが。

最低限、この運動家たちが公安調査庁の監視対象になっていることを知った上で署名に協力すべきだと思いますが、道行く人はそんなことは知らずに協力しちゃうんだろうなあ。

バカって罪かも。

ところでこの記事、事実を知らせるというよりも、もう一歩踏み込んで積極的に運動に協力している匂いを感じるんだけど。

さすが、北海道新聞。

【ご参考】
無防備都市宣言 - Wikipedia

「無防備」条例制定を 札幌市民の会 来月から署名運動 / 札幌圏 北海道新聞 より

 日本も批准している「ジュネーブ条約」に基づき軍事から距離を置く条例の制定を直接請求する署名運動を、札幌市の市民団体「無防備地域宣言をめざす札幌市民の会」(谷百合子さんら共同代表)が九月十四日から一カ月間、道内で初めて実施する。

 署名を集め、上田文雄札幌市長に、無防備を宣言する「札幌市無防備平和条例案(仮称)」の制定を求める。

 この運動は、政府が二○○四年に批准したジュネーブ条約の追加第一議定書に「無防備地域宣言」の条項があることを根拠に、条例で「無防備地域」を宣言した自治体は紛争時、すべての武力行使が禁止されるとの考え方に基づく。

 市民の会は昨年九月に発足。九月十四日から十月十四日まで直接請求の署名を行う。地方自治法により一カ月間で有権者の五十分の一の賛同があれば、市長が意見を付けて条例案を提案、市議会が採択すれば成立する。札幌では約三万二千人の署名が集まれば直接請求ができる。

 署名運動に先立ち、集い「戦争しないまち・札幌は可能か」を十七日午後六時半から、札幌市中央区の「かでる2・7」で開く。小樽商大の結城洋一郎教授(憲法)と同会の共同代表でもある北海学園大の森啓教授(地方自治)が対談、参加費五百円。直接請求や集いへの問い合わせは同会事務所(電)631・8823へ。(山本哲朗)

投稿者 青柳 洸 at 午前 12時05分 社会その11 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月17日 (金)

名古屋でも39.4度!

今日(時間的にはもう昨日か)の名古屋の最高気温は39.4度だったそうです。(2007年8月16日アメダス情報による)

39度ですよ、39度。これが体温ならフーフー言って大のオトナが倒れこんでいる温度ですよ。

それが気温なんだよ。

11時前に会社に行く時、すでに死ぬかと思ったもん。
こんな日に家から外に出るのはキチガイ沙汰だとは思うけど、仕事は待っちゃくれないのが辛いところ。

明日も暑いのかなあ。
サボりたいなあ。

でも、甘えてちゃいかんなあ。

投稿者 青柳 洸 at 午前 12時14分 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月15日 (水)

らあめん花月嵐 蟹江インター店@海部郡蟹江町北新田

Kagetusintaro

高血糖で日々食事制限をしているのですが、鬱々としてくると突然はじけて暴走したりします。その結果がこれ。(写真は「ラーメン新太郎・メンマ・キャベツ・もやしトッピング」です)

はじめて「花月」の「新太郎」を食べましたが、「ら・けいこ」や「ロッキー」の代替食として十分あり得ると思いました。これでクラッシュニンニクを入れればかなり近似値になるんではないでしょうか。ただ、麺はそれなりに太いんですが少しヤワかなとは思いましたが。

これってやっぱり二郎インスパイア系なんですよね。

投稿者 青柳 洸 at 午後 09時18分 ラーメンその6 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月14日 (火)

人間の体の不思議

右足を膝下から引きちぎられて気がつかないってことがあるんだね。

数分後に気がついたってことは、その間リアブレーキ操作をしなかったとか直線ばかりでステップに体重をかけることがなかったからって事なのか?

分離帯に接触して転倒しかけた事で極度のパニックに陥ってその精神的動揺が収まらないまま数分走ったって事なんだろうけど、それでも鋭利な刃物でスパッと切り落とされたわけじゃなく押しつぶされ引きちぎられたわけでしょ?普通なら半端じゃない衝撃と痛みだろうと思うけどなあ。

しかし、ちぎれた足を拾いに戻った仲間もその場は慌てていて何も感じなかったかもしれないけれど、その後に重度のトラウマになりそうな気が・・・。

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <バイク男性>足切断気付かず2キロ走る 浜松で分離帯接触 より

 13日午前6時半ごろ、浜松市西区篠原町の国道1号浜名バイパスで同市南区の会社員の男性(54)がオートバイで中央分離帯に接触し、右足をひざ下約10センチで切断した。男性は接触に気づいたがそのまま数分間走り、約2キロ先のインターチェンジで初めて自分の足がないことに気づいたという。静岡県警浜松中央署は痛みが強すぎて分からなかったとみている。
 同署の調べでは、男性は仲間約10人とツーリング中、緩い左カーブを曲がりきれなかったらしい。切断された足は仲間が現場に拾いに戻り、男性と一緒に救急車で同市の病院に搬送されたが、つぶされるように切断されていたという。

投稿者 青柳 洸 at 午前 09時37分 社会その11 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年8月13日 (月)

原チャリのノーヘル・二ケツは道交法違反です

こんな事書くとまた「アホを晒している」とか「教育程度が知れる」とかお叱りを受けるんでしょうが、でもね、日本からバカの遺伝子が消去されてめでたいと思わないほうがおかしいと思うけど。

こういう連中が考え無しに避妊もせずにセックスして子供を生んで相手に逃げられ、ただ性欲を満たす相手が欲しいだけですぐに別の男性とくっついて、連れ子がそのバカ男に虐待を受けても別れるのが嫌だから見て見ぬ振りをして結局その子を殺してしまう、って事件を起こすケースがなんと多いことか。

そういう悲劇の子供がこの世に生を受けてしまう可能性がなくなったというだけでも喜ばしいことです。

ただ懸念は、亡くなっ