中共政府に舐められている日本国政府及び日本国民
ここまで馬鹿にされても何も言わない日本国政府、与党、野党、大手マスコミ。
なんか決定的な弱みでも握られているんですか?
五輪控え国際的不安“封印” ギョーザ事件 - MSN産経ニュース より
中国政府は当面、冷凍ギョーザ中毒事件の責任は中国側にはないとの主張を貫く方針を固めたもようだ。仮に中国側が「容疑者」を突き止めたとしても、早期に責任を認めることはなくなったといえる。これは事件が食品テロの可能性を示唆しており、北京五輪を控え、国際的な不安をかき立てかねないからだ。28日の記者会見で中国公安省高官は、メタミドホスが中国国内で混入された可能性は極めて低いと述べた。これは中国国家品質監督検疫総局が13日の記者会見で、河北省石家莊市の製造・輸送過程で混入された可能性を否定したのを補強するものだった。
検疫総局の会見の時点では、公安当局の捜査は継続中だったが、中国側は日本側に共同捜査を提案した。混入現場は日本との前提で、「ほぼ中国国内」とする日本側の牽制(けんせい)に出たものであり、真相を「藪の中」にする方向がうかがえた。
中国の食の安全は、海外だけでなく中国国内でも深刻な問題だ。しかし今回の問題は、中国側も「人為的」とし、通常の食品汚染とは異質の事件であることを認めている。その原因が中国国内となれば、中国食品の危険性が一段と高まり、国際信用にかかわってくる。
問題のギョーザの製造工場は、地元でも屈指の優良国有企業という。中国では地元政府が地元の経済活動を擁護し、中央政府も介入には慎重なことが多い。中国側の捜査には「初めに結論ありき」との印象がぬぐえない。
当局筋によると、中国政府内には、「日本説」は物証や状況から無理があると批判する声がある半面、日本人の「飽きっぽさ」を指摘、結論を急ぐ必要はないとの意見もあるという。既にワイドショーの関心は、イージス艦事故やロス事件に移っている、と。
外交筋は胡錦濤国家主席の訪日前の決着を予測していたが、中国側は「捜査継続中」として結論を少なくとも五輪後に持ち越す公算が大きい。既に中国のメディアは「日本混入説」を打ち出し、ネットの掲示板では圧倒的多数が日本説をとっている。
中国政府が仮に「容疑者」を摘発しても、そうした「世論」を覆す発表をするのは極めて困難になっている。
【追記】
この国、ギャグのスケールも桁違いですね。
メタミドホスは一年以上前に中共国内での流通、使用が禁止されているはずなんですが、2.5トンもの大量のメタミドホスがタンクローリーではなく瓶詰めのまま普通にトラックで高速道路を輸送されて、横転したくらいで流出するほどの緩い管理体制の下に置かれているんですねえ。
なんて「科学的」な国なんでしょうか。
こんな杜撰な国の連中の主張することが真実なら、この世に神などいないと断言できますね。
あっ、そうか。中共には「神」なんて存在があるわけないか。
メタミドホス載せたトラック横転 2.5トン流出 2008/02/29(金) 13:15:36 [中国情報局] より
有機リン系殺虫剤メタミドホス約5トンを載せ、湖北省内の高速道路を走行していた中型トラックが24日午前6時ごろ、宜城市付近で横転した。衝撃で瓶が破損し、中身のメタミドホス約2.5トンが漏れ出した。27日付で武漢晩報が伝えた。周囲には刺激臭が立ち込め、風下に当たる地域の住民が避難を余儀なくされた。またメタミドホス処理のため、高速道路が一時通行止めになった。防護服を着用した消防隊員約30人が現場に駆けつけ、処理に当たったところ、約7時間後に通行止めが解除された。この事故でトラックに乗っていた1人が軽いけがをした。
2.5トンもの大量のメタミドホスが杜撰な管理の下堂々と高速道路上を運送されているのに、小瓶一瓶でも持っていると逮捕されるってのはなんで??
共同通信記者が一時、中国で拘束 ギョーザ中毒事件 - MSN産経ニュース より
中国製ギョーザ中毒事件で、中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副総局長は28日の記者会見で「日本の通信社の記者が農薬メタミドホスを購入、所持、携帯し、持ち出そうとしたため摘発した」と述べた。これについて共同通信社は、中国総局の記者が15日、ギョーザ製造工場がある河北省から北京の中国総局に戻る途中に検問で止められ、車の後部座席に記者が購入した有機リン系殺虫剤メタミドホスの瓶があったため、約3時間拘束されて河北省政府当局者から事情を聴かれたことを明らかにした。
魏副総局長は会見で「中国の関連法律によると、2007年1月から農業でのメタミドホス使用が禁止となり、08年1月からは、輸出契約を既に結んでいる生産工場を除き、メタミドホスのすべての生産、販売、使用、所持、運搬行為が重大な違法行為となっている」と述べた。
共同通信社の伊藤修一編集局長は「河北省の工場周辺でメタミドホスが入手可能かどうか検証するために購入したと聞いている。取材上の行為が中国の法律に反したことは遺憾だ」と話した。
投稿者 青柳 洸 at 午後 11時04分 特定アジア-中共その3 | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)










