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2008年3月28日 (金)

日産は「チベット虐殺支援企業」なのか

国際社会に広がりつつある空気を読めないってのはワールドワイドに営業活動を行う企業としては大変マズイんじゃないでしょうか。

これが明るみになったことで、「チベット人なんぞ何人死のうがわが社は知ったこっちゃない」という明確なメッセージを国際社会に向けて発信してしまったんじゃないですかねえ、日産は。

ゲンダイネット / 日産 苦渋の選択“リチャード・ギアよりも中国が大事” より

 リチャード・ギアといえばご存じ、ハリウッドの大物俳優。そのギアのCM起用を日産がドタキャンした。今後、ギアと日産の間でひともんちゃく起こりそうな気配だ。
 同社がギアに出演依頼したクルマは「ティアナ」。大人の高級セダンをコンセプトに03年に発売された人気車種だ。業界関係者が言う。
「日産はギアの洗練された雰囲気を評価して起用を検討。出演交渉を続け、3月7日に採用を決めた。予定では3月下旬に正式契約を交わし、4月9~11日に撮影を行うはずでした。契約金は160万ドル(約1億6000万円)とみられています」
 ところが、この動きに水を差す事件が起きた。チベット暴動だ。騒乱は3月10日にラサで始まりチベット自治区から一気に拡大。一説に死者130人とも伝えられる。
 この暴動がなぜ、日産を及び腰にさせたのか?
 実はギアは以前からダライ・ラマを熱心に支援し、中国政府批判を繰り返してきた。93年のアカデミー賞授賞式では「中国政府がチベットを抑圧している」と発言。今回は北京五輪ボイコットを呼びかけている。
「そんなギアを起用したら中国政府の反感を買うのは必至。日産は2月末に中国での08年度の販売目標を50万台と発表した。中国政府を怒らせてしまったら目標達成どころか、中国市場から追い出されかねないと懸念し、18日に中止を決定したようです。正式契約の直前だからサインはしていませんが、実際は契約を結んだも同然。ギア側は“約束を破られた”と不快感を示し、法廷闘争の構えを見せているとか。仮に日産が160万ドルを払ったとしても、さらなる違約金を要求してくるかもしれません」(前出の関係者)
 日産広報部に事実関係を問い合わせたところ、「コメントできません」との回答だった。
 チベット暴動と中国政府の板ばさみで苦しむ日産。事前のリサーチが甘かった。

投稿者 青柳 洸 at 午後 06時26分 特定アジア-中共その3, 経済その4 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月26日 (水)

日本は中共よりは表現の自由が保障されている国なんだがなあ

またまた中共政府がアホさかげんを晒している模様です。
コイツラには「学習」という能力が根本的に欠けているんとちゃうん?
もしかして同じ人類という種族でも進化レベルに差があるとか?

物理的に行事を妨害する以外の表現行為を規制したら、それこそ憲法違反で“サヨク”な皆さんが黙っていないですよ。

日本国内には、「無許可立ち入り禁止、ビラ投げ入れ禁止」と明記してあるところで住民に直接注意されてもなおビラ投げ入れ行為をやめずに通報され逮捕されても、「表現の自由を制限するとは何事か」と猛り狂うような団体が山ほどありますからねえ。

「FREE TIBET」というプラカードやチベット国旗を聖火リレーの沿道で掲げる行為を国や長野市が制限しようものなら、“市民”団体の皆さんがどういう反応をするのか想像するのも恐ろしいですよ。

きっと何も言わないんだろうなあ。嗚呼、恐ろしや・・・。

で、中共の大誤算は、日本では「ダチョウ倶楽部」の上島竜兵氏の活躍により、「押すな、押すなよ、絶対に押すなよ」ってセリフは「押してください」って意味と捉えられるようになった、ってことを知らなかったことですよね。

中共の「中共政府を批判するな、批判するなよ、絶対に批判するなよ」という指示に基づき、ネット上では4/26長野「チベットの国旗の描かれたシャツ着て黙って沿道に立とう」もしくは「沿道で黙ってチベット国旗をふろう」OFFの企画が至るところで検討されているようです。

ただ、心配なのは中共側の自作自演による妨害事件が起きないかって事ですが。
アイツラ、他国領土内であろうが平気でそういうことやるもんなあ。

長野の聖火リレーに中国側が“注文”(五輪) ― スポニチ Sponichi Annex より

 中国の北京五輪組織委員会が、長野市で4月26日に行われる聖火のリレーや式典を直接妨害する行為だけでなく、中国政府を批判するメッセージを書いたプラカード類を掲げるなどの活動も排除するよう要求している。長野市のリレー実行委員会が24日、明らかにした。

 実行委によると、組織委は反対活動をする者が突然リレーを妨害するなどの不測の事態を考慮しているという。しかし、実行委は危害のない場合は「五輪に反対する横断幕を出すことまでは排除できない。日本の法律にのっとって可能な限り対応する」と、中国側の要求に困惑している。

 走者に危害を加えたり運営を妨げる行為は警察が取り締まる。

 組織委との打ち合わせで、1998年長野冬季五輪でも五輪開催に反対する集会などをやめさせなかったことを例に挙げて理解を求めたという。実行委は「組織委は危険性があるあらゆるものを排除したいようだ」と指摘した。

投稿者 青柳 洸 at 午前 10時54分 特定アジア-中共その3 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月22日 (土)

新「悪の枢軸」

言っては悪いが、ロクでもない国ばかりが中共を支持してるって印象だね。

そのうちに某極東の列島(「劣等」ではない、と信じたい)国家も名を連ねたりして・・・。

北朝鮮、シリアなど14カ国が中国支持 - MSN産経ニュース より

 新華社は22日までに、チベット情勢をめぐる中国当局の対応に、北朝鮮、シリアなど14カ国が支持を示したと伝えた。

 北朝鮮スポークスマンは「チベット分裂勢力による独立の企てを強く非難する」と述べ、シリア外務省幹部も「一連の破壊活動は民族団結への打撃と北京五輪妨害を狙っている」と中国を擁護したという。

 ほかに支持を表明したのはセルビア、フィジー諸島、ザンビア、シエラレオネ、ベナン、カザフスタン、タジキスタン、キルギス、グルジア、モンゴル、ネパール、バングラデシュ。(共同)


投稿者 青柳 洸 at 午後 09時21分 特定アジア-中共その3 | | コメント (2) | トラックバック (0)

仕組まれた“暴動”

世界中の誰しも(除く中国共産党員)があり得る話だと思い描いていたシナリオを裏付ける証言が出てきました。

証言だけなら信憑性に疑問がつくところですが、当の中共が発表した報道写真や映像から当該“チベット人”暴徒の姿をわざわざ修正して消しているという事実が証言の信憑性を裏付ける結果になっています。

中共の幹部の知能指数が低いことは知っていたつもりですが、ここまで低レベルの知能しかないとは思いませんでした。まさにサル以下ですね。

ま、そのサル以下の知能しかないサル回しの言うことに唯々諾々と従うしか能のないチンパンジー総理のいる国もあるようですが。

大紀元時報-チベット弾圧:チベット人に扮した警察官がデモ隊を扇動 より

 【大紀元日本3月22日】3月14日にチベット・ラサ市で発生したデモ隊列と中共軍の衝突事件で、タイ華僑の女性が、デモ隊の中にチベット人を装った警察官が刀を手に潜入していたのを目撃していた。ダライ・ラマオフィス宗教事務職員・阿旺念札氏が18日、国際ラジオ「希望之声」の記者に対し、明らかにした。この女性は、BBC放送の番組の中で中国大使館が提供したニュース写真の中にこのチベット人に扮した警察官の写真を見つけたという。

 当該の女性はラサ市で勉強をしており、現地の警察官と親しくなりよく派出所に行っていたので他の警察官のことも知っていた。14日、ラサ市でチベット人によるデモ行進が行われ、当時彼女と他の外国人達は八角街の派出所に名義上「保護」のために集められた。その際、警察官が手に刀を持ち、逮捕した人と共に派出所に入って来たのをその目で目撃。その後、その警察官は、チベット人の服を脱ぎ捨て警察の制服に着替えたという。

 阿旺念札氏によると、この女性がもともと警察官の友人であり、当時その近辺は危険であったため多くの外国人と共に派出所の中に「保護」されていた。それは中共が全ての外国人に早く、チベットから離れさせることを決めたからだという。そのため外国人らは「保護」され派出所の中で待たされ、一刻も早くチベットから離れるよう促された。この女性は、こうしたことを目にして、やっと、警察官がチベット人に扮してデモ隊に潜入していたということは人に話してはいけない秘密なのだということを知ったという。

 このタイ華僑の女性はこの出来事を見て非常に驚き、これらはすべて人を欺く行為だと思ったという。中国共産党政府は社会の混乱を造り出している。警察が率先してこのようなでっち上げをすることは許されるはずがない。

 2日後、この女性は他の外国人と共にラサから離れることを迫られ、ネパールを経由し、インドに到着し、BBCの番組で中国大使館が提供したメディアの写真からチベット人に扮したあの警察官を見つけた。この女性の目撃では、実際は、チベット人に扮していた警察官が人々を煽動していたという。事実が隠ぺいされていることにこの女性は驚いた。

 女性は、インドのチベット人亡命組織にこの事を知らせた。17日の集会において、チベット人組織は外部に対しチベット人に扮した警察官の写真を発表した。中国大使館はメディアに対し前後に2枚の写真を提供したが、その写真からはチベット人に扮した警察官は消えていた。

 この写真は中国大使館がBBCと自由亜洲之声(THE VOICE OF FREE ASIA )に対し送ったものだと阿旺念札氏は話す。もう一枚の写真にもこの人物は映っていない。テレビ画面にはこの刀を持つ人物は映っているうえに、人を切りつけていたにも拘らず、その後のカメラはこの人物を追いかけていない。全くのでっち上げであることがわかる。ある人がこれらの問題を提出したところ、テレビ画面からも映像が消えたそうだ。

 デモ抗議事件で、警察官が暴徒に扮して煽動や濡れ衣を着せるための行為を行ったのは一度だけではない。1989年チベットに深く入り込んで取材を行った中国の記者・唐達献氏は「刺刀直指拉薩――1989年チベット事件記録」という記録を書いている。記録には、当年チベット人が起こした平和デモの数日後、中共当局は多くのスパイと普段着を用意し、市民や僧侶に扮し計画的に状況を盛り上げ、経塔を焼き払い、穀物食糧販売店を襲い、店から根こそぎ略奪し、民衆による物資の略奪を促した。この作戦が成功した後、軍警察は血腥い鎮圧を展開したのであるとされている。

 今回のチベット民衆による抗議行動は1989年と似ている。20歳前後の男性のグループが十分に計画を練ったうえで行動を起こしている。まずスローガンを叫び、すぐさま小昭寺の近くに駐車してあった車両に火をつけ、その後周囲の商店に押し入り、商品を略奪したうえ、続けざまに数十件の商店を焼き払っている。配置には秩序があり、歩調も機敏で動作も手練れたものである。小昭寺付近の道路にはすでに大きさが揃い、重さが1、2kg前後の石が用意され、配備された公安や私服警官らが早めに登場。その後、大量の軍警察と軍用車がすぐに到着し、違和感なく発砲し“暴動鎮圧”というシナリオを成功させるのだ。

 中国共産党が再び暴力事件を画策し、チベットの罪なき人々に濡れ衣を着せるのか否か、世界中が注目している。

【追記】
で、こういう情報を前提として以下の中共国営の国際放送局ソースの記事を読むと、なかなか趣が深かったりします。

CRI online / 「お金で雇われた」、ラサ暴力事件で破壊活動について供述 より

 ラサ市の暴力犯罪事件に参加した不法分子の供述によりますと、この事件は、ダライラマ一派が組織的、計画的、念入りに画策し、煽動したものであり、国内外のチベット独立勢力が結託した事件だということです。

 チベットの林芝地区のドルゥマは「チベット独立勢力がお金で雇ってくれた。指示に従って、破壊活動を行った。多くの物を壊し、火をつければ、もっと多くのお金がもらえる」と供述しました。

 また、主な犯罪者の一人であるナワンランジはラサで5軒の雑貨店を経営しています。店が雇っている6人に分裂活動をさせました。ナワンランジは「自分はお金を出し、仕事がなくて遊んでいる人を雇って、暴力犯罪事件を画策、煽動した」と供述しました。

しかも、「衛星写真によると、死者は500人以上、負傷者は1万人」とインドで報道された途端に、以下のような記事が出てくるのがなんだかねえ(笑)

チベットで道路に寝るのがブーム - Ameba News [アメーバニュース] より

いまチベットで道路に座ってリラックスするのが大流行しているという。しかし、街中でたむろをするのではなく、国道や幹線道路などで座り込み、リラックスするのがブームなのだ。

この道路座りはどうしてブームになったのか? チベットの道路に詳しいチベット人のマッパマさん(37歳)によると、これは「おこるべくしておきた現象」とのこと。なんでも、チベットは昼と夜の気温差が激しく、昼間は20度をこす気温でありながら、夜はマイナス15度になることもあるという。それゆえ、昼間のアスファルトの道路は非常にあたたかく、チベット人たちは道路に密着して熱を感じたいのだという。

朝や夜が冷える地域に住むチベット人たちにとって、道路の熱は非常に大切なエネルギー吸収源になるわけだ。道路で座ったり寝たりできるのは、チベットの首都・ラサではあまり見かけなく、特にダァムやシガツェ方面(チョモランマ方面)に向かう道路に多いという。

道路に座りながらお茶を飲み、トランプをしたりケータイをいじるのがオツなのだとか。とにかく、自動車や馬車にひかれないようにして寝そべってほしいものだ。 執筆:荘凛華 翻訳:加油加油有限公司

【さらに追記】
「西側メディアは「人の不幸喜んでいる」と新華社」世界から‐中国・台湾ニュース:イザ! より

 【北京=野口東秀】中国国営新華社通信は22日、チベット自治区ラサで起きた騒乱による市民の死者が13人から18人に増え、警察官1人の死亡も確認したと伝えた。市民の負傷者数も市民382人に拡大し、うち58人が重傷。治安当局側の負傷は241人で、うち23人が危篤状態という。また、当局に投降してきた人は183人となった。破壊行為などでの経済損失は日本円換算で約36億円以上としている。

 14日以降の一連の騒乱の死者数については、チベット亡命政府スポークスマンは、「甘粛省瑪曲県で射殺された19人を含め、少なくとも99人に達した」としており、当局側と大きく食い違っている。亡命政府のリンポチェ主席大臣は、「ラサ以外での死者は約150人との未確認情報がある」としている。

 新華社電は21日に配信した論評記事の中で、「公式発表を信用せず、人権団体と西側メディアは人の不幸を喜び、騒乱を楽しんでいる」と非難。「こうした暴動が彼らの国で起きたなら、中国ほど抑制された対応をしたのか」と指摘した。

 22日付中国共産党機関紙「人民日報」は論評記事を掲載、騒乱は「国内外のチベット独立勢力が計画したもの」で、「(チベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世の)『ダライ集団』が綿密に陰謀、扇動した」とし、「一貫して標ぼうする『非暴力、平和対話』は徹頭徹尾のうそであり、『独立を求めない』という吹聴は正真正銘の欺瞞(ぎまん)だ」と非難した。

「こうした暴動が彼らの国で起きたなら、中国ほど抑制された対応をしたのか」って、そもそも先進民主国家ではこんなばかげた騒乱は起きないし、よしんば起きたとしても、いきなり自動小銃を乱射して装甲車で群集を踏み潰すようなキチガイ沙汰はしないですよ。少なくとも日本なら放水車と催涙ガス弾の投入、せいぜい伝説の水平撃ちくらいですからね。

最後の一文がまた泣かせますね。

「(中共政府が)一貫して標ぼうする『抑制された対応』は徹頭徹尾のうそであり、『ダライラマが扇動している』という吹聴は正真正銘の欺瞞(ぎまん)だ」と言い換える方がピッタリ収まる気がしますが。

投稿者 青柳 洸 at 午後 08時27分 特定アジア-中共その3 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月20日 (木)

【転載】ダライ・ラマ法王日本代表部事務所からのアピール/日本の皆さまへ

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所からのアピール/日本の皆さまへ より無許可全文転載

2008年3月19日 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所

ご存知の通り、今チベットは重大な危機に直面しています。平和的デモの参加者が、銃や戦車で残虐に弾圧されています。中国当局は、大量のチベット人を逮捕拘束し続けています。今チベット全土は極度の緊張が続いています。
中国当局は事態の沈静化を宣言しましたが、実際は事態はいまだに戒厳令下のような状況です。中国が外国メディアや外国監視団の現地立ち入りを禁止し、状況の把握を許可していないという事実自体がそのことを物語っています。

中国当局は、「ダライ・ラマに扇動されて動乱が起きた」「ダライ・ラマが北京五輪のボイコットを呼びかけている」と繰り返し述べていますが、ダライ・ラマ法王やチベット亡命政府が北京五輪の開催に反対したことは一度もありません。この点は、ここで再度はっきりと申しあげたいと思います。
オリンピックは、地上に生きるすべての人々の平和、自由、調和を象徴しています。我々は、このオリンピック精神が北京五輪で花開き、地球全体が平和に包まれるところをこの目で見たいと願っています。しかし、それを実現するには、一人一人がオリンピック精神にのっとって行動しなくてはなりません。

ラサをはじめとする各地で行なわれたデモ行動は、北京五輪とはほとんど関係がありません。これは、長年抑圧されてきたチベット人全員の中に鬱積していた憤りや不満が一気に噴出して起きたものです。チベット人は、中国による植民地統治のもとで、現在に至るまで想像を絶する苦しみを強いられてきました。いくら中国側が、「チベットは発展し、チベット人は幸せになった」と述べ立てたところで、今回の事件は、中国の統治下におかれたチベット人は、まったく幸福ではない、というチベット人の明確なメッセージなのです。

我々は、チベットの状況を深く憂慮しています。我々はこれまでも中国当局に対し、武力による解決を慎み、我々チベット亡命政府と話し合いによって双方の相違点を解決するよう要請してまいりました。
我々は、国連や各国政府が事態の調停に乗り出すよう要望しております。

私は苦しむチベット人全員を代表し、日本の皆様に手を合わせてお願いしたいと思います。どうか、中国当局が我々の誠実な気持ちを理解できるよう、また、現在のチベットの状況に国際的な基準とオリンピック精神にのっとって対応できるよう、日本の皆様のお力をお貸しください。

皆さまのご理解とご支援に、心より感謝いたします。

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
代表 ラクパ・ツォコ

投稿者 青柳 洸 at 午後 07時44分 国際その3, 特定アジア-中共その3 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月18日 (火)

人類史の中で最大の虚言

この声明に対して「なるほど、そうなのか」と思う人間が世界中でいったい何人いるでしょうか。

もし本気で信じる人間が一人でもいたら、それはもう驚きを通り越してまさに奇跡ですよ。

もしかして「国民には自由に発言する権利がある(が、中国内の各級政府には国民の身体的自由や生命を自由に奪う権利がある)」という意味なのか?それならわかるけどね。

中国国民には意見を自由に発言する権利がある / 「人民網日本語版」 2008年03月16日 より

 中国最高人民法院の張軍副院長は15日、両会(全人代と全国政協)プレスセンターで行われた国内外メディアの共同取材に応じ、「中国憲法には国民の言論の自由を含む国民の権利に関する20数項目が明確に規定されている」と述べた。

 「中国国民の言論の自由」に関する海外メディアからの質問に対し、張副院長は「中国国民は法律制度の規範の下、自分の意見を自由に発言する権利を持っている。これは疑う余地のないことだ。政府への提案や国への批判的な意見を含め、自由な発言の権利が憲法や法律に十分保障されている」と指摘した。

 さらに、張副院長は「オリンピックの状況に対する批判から、生活や仕事での不満や愚痴までがすべて法律によって保護される」と説明し、「中国の国民全体がこのような権利を自由に行使できると強く実感している。法律に保護された言論の自由とは、他人への身勝手な侮辱や誹謗までも法律の監督を受けないということではない。他人の民事上の権利(人格権、名誉権を含む)を侵害すれば、損害賠償責任を負うことになる」と強調した。

投稿者 青柳 洸 at 午後 11時15分 特定アジア-中共その3 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年3月17日 (月)

世の中の人権擁護団体、平和推進団体なんてほとんどが中共のヒモ付きなんでしょ?

1950年以降、チベットの地で漢民族、というより中共によって何百万というオーダーのチベット人が陵辱され殺戮されてきても何の反応も示してこなかったんですから、今更千人単位の死者が出たところで騒ぐようなことじゃないと思っているんでしょうね。

これがアメリカが巻き起こした騒動ならば、アメリカ大使館の周りには「人権を守れ」「民族自決を」「米帝粉砕」とかのプラカードを掲げた自称“市民”団体の皆さんが集結しているところなんでしょうが、残念ながら中国大使館の周りではあまりそういう光景は繰り広げられていないようです。

所詮「平和を愛する市民の会」とか称して寄り集まっている奴らの中には嘘つき野郎しかいない、ってことはわかりきったことなんですけどね。

いわゆるサヨクな方々が妙に沈黙しているだけではなく、情けないのは日本国政府の皆さんや国会議員のセンセイ方の中で断固とした態度をみせる人が少ないことです。

それだけ中共の鼻薬を嗅がされた奴が右左に関係なく多いってこったね。

日本は終わってますわ、もう。

あんな国で開催されるオリンピックに出たいと思うアスリートもクズ認定してもいいんじゃね?

【ご参考】
記者ブログ】情報統制を超えて漏れ聞こえるラサの悲鳴をきけ! 福島香織 (1/5ページ) - MSN産経ニュース

【産経抄】3月17日 - MSN産経ニュース より

 無神論者の共産党員にはピンとこないだろうが、因果応報とはこのことだ。19年前、チベットの漢民族支配に抗議するラマ僧のデモが頻発し、事態収拾のため自治区書記に派遣されたのが、若き日の胡錦濤国家主席だった。

 ▼胡氏は、ラサに戒厳令を敷き、強硬路線を前面に押し出して騒乱を鎮圧した。このときの“功績”が認められて出世の階段をかけあがっていくのだが、北京五輪の大事な年にチベットで大騒乱が起きた。主席として最高の晴れ舞台を目前にはらわたが煮えくりかえっていることだろう。

 ▼現地では外国メディアの取材が厳しく制限され、正確な情報はなお乏しい。だが、中国国営テレビが流した銀行や商店を襲う人々の顔つきだけをみてもチベット人の怒りの激しさがわかる。

 ▼世界の鉄道ファン垂涎(すいぜん)の青海チベット鉄道開通以来、ラサへの観光客は飛躍的に増えた。しかし、もうけているのは漢民族が経営するホテルや土産物屋ばかりだという。漢民族の移住者も増え、日に日に強まる中国支配に人々の忍耐も限界にきたようだ。

 ▼それにしても日ごろ国会の内外で、「人権、ジンケン」と声高に唱えていらっしゃる方々の声がチベット問題では小さいのはどうしたことか。今国会に人権擁護法案の上程を考えておられるセンセイたちは、与野党問わず「チベット人の人権を守れ」と中国大使館に押しかけても不思議ではないのに、そういった話は寡聞にして聞かない。

 ▼そうじゃない、というのなら行動で示してほしいが、ここは一番、親中派の福田康夫首相の出番だ。電話でいいから胡主席に自制を求め、ダライ・ラマ14世とじっくり話し合うよう勧めてはいかがか。これなら日銀総裁のように国会承認も要らないですよ。

投稿者 青柳 洸 at 午後 03時23分 政治・行政その6, 特定アジア-中共その3, 社会その11 | | コメント (0) | トラックバック (0)

公務員労組でヤミ専従は当たり前

公務員労組のヤミ専従なんて常識以前の問題で、管理職の黙認はもちろん、上部団体の連合も、連合が全面的に支持する民主党も120%承知している事実です。

それで今まで何も問題にならなかったんだから、今更問題にするマスコミは狂っているとしか言えませんね。

少なくともこの件では民主党(社民党、共産党も同罪だろうね)は一切非難する資格はありません。

そもそも堂々と非難できる政党なんてあるのか?

これまで何度となくヤミ専従が問題になっていますが、連合も労働組合を支持層に持つ野党も何も行動してこなかったんだから。

中日新聞:社保庁労組で「ヤミ専従」 97-04年給与の6億円返還へ:社会(CHUNICHI Web) より

 社会保険庁の最大労組で連合傘下の「全国社会保険職員労働組合」(組合員約1万人)で、休職の許可を得ないまま組合役員の活動に専念する「ヤミ専従」が慣例化し、職員二十数人が1997-2004年にかけて給与を不正に受け取っていたことが分かった。この間受け取っていた給与を国に返還し、総額は6億数千万円となる見通し。

 社保庁の管理職がヤミ専従を黙認していたとの見方もあり、同庁は労使双方の関係者を処分する方針。全国社保労組は事実関係を認め「深く国民に謝罪したい」としている。社保庁は、全労連系の「全厚生労働組合」(社保庁関係組合員約2000人)でもヤミ専従があったとみて調べている。

 政府の有識者会議「年金業務・組織再生会議」の要請で、社保庁は昨年から過去10年間のヤミ専従を含む服務規定違反の実態を調査中。労組側は給与返還など対応を検討していた。職員はヤミ専従問題で処分を受ければ、社保庁の年金業務を2010年に引き継ぐ「日本年金機構」に採用される可能性が低くなる。

 全国社保労組は「自治労国費評議会」を引き継ぎ07年4月に発足。04年6月まで長年にわたり、大都市部の職場を中心にヤミ専従が慣例化しており、社保庁改革を機に解消したという。

 旧国費評は、労働強化反対として社保庁と結んだ「確認事項」「覚書」が批判され、05年1月までに破棄している。

投稿者 青柳 洸 at 午後 01時26分 社会その11 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月14日 (金)

結局痴漢事件に公正な捜査なんか期待する方がおかしいのかも

犯人の大学生と女が人間のクズ以下なのは論を待ちませんが(クズ以下なので人間に対する法規を適用する必要すら感じませんね、ゴミ焼却場で償却処分すればいいですよ)、それ以外に大問題なのは取調べをする警察官の意識ですよ。

コイツらは“被害者”とされる女性の言い分しか信用しません。しかも言い分を聞いた瞬間に裏づけも取らずに全面的に信用して、しかも“加害者”の言い分は1ミリも聞こうとしません。

ポケットに両手を入れている人間がどうやって尻を触ることができるんですか。科学捜査が聞いてあきれます。

痴漢事件については警察官が冤罪発生装置の主たる役割を担っているということを全警察官がもう一度認識し、国家公安委員長、警察庁長官以下末端の新任警察官に至るまで全員が、雇用者たる国民に対して、痴漢捜査に関しては証言だけではなく物的証拠が無い限りあくまで“加害者”を「推定無罪」で扱うことを誓約することを全員の名前入りで公表していただきたいですね。

警察が加害者の言い分を聞かないことをみんな知っているからこそ、こういう成りすまし示談金狙い犯罪が絶えないことに警察は早く気づくべきです。

明らかに警察も共同正犯です。

あと、公共交通機関は男女別々に乗車させるよう一刻も早く法制化していただきたいですね。でないと、電車やバスに乗った際、われわれ男性は周りの女性がすべて示談金狙いの悪質な犯罪者ばかりであると考えて行動せざるを得ません。

「何を言っても…」 痴漢でっち上げ被害者心境語る(産経新聞) - Yahoo!ニュース より

 甲南大生らによる痴漢でっち上げ事件で、犯人に仕立てられ大阪府警に逮捕された堺市北区の会社員、国分和生さん(58)が13日、産経新聞の取材に応じた。取り調べでは「何を言っても信じてもらえなかった」といい、「こんな目にあう人が二度とないようにしてほしい」と訴えた。

 事件は2月1日午後8時半ごろ、仕事帰りに乗った大阪市営地下鉄御堂筋線の車内で起きた。天王寺駅手前でブレーキがかかり、国分さんが隣に立っていた女(31)と肩が触れた瞬間、女が「触りましたね」と声を上げ、泣きながらしゃがみ込んだ。そこへ、乗客をかき分けて甲南大4年、蒔田文幸容疑者(24)=京都市山科区=が「触りましたよね」と連呼しながら近寄ってきた。

 国分さんは誤解を解こうと、自ら天王寺駅で降りた。「助けてもらえる」との思いで足を運んだ駅の一室。「やってない」と訴えたものの、声を荒らげる警察官は「触ったやろう」と耳を貸さず、府迷惑防止条例違反で現行犯逮捕、阿倍野署に連行された。暗い留置場で、男手一つで育てた結婚前の娘たちが頭に浮かび、「犯罪者にされたら迷惑がかかるな」と一睡もできなかった。

 翌日も朝から取り調べが続いた。弁護士と接見して無実を訴えた後、午後6時にようやく釈放。迎えに来た3人の娘たちが駆け寄り、抱きついてきた。「こんなことになってごめん」。娘に見せた初めての涙。「いいよ、信じてるから」との言葉が支えになった。

 容疑が晴れたのは女が自首した後の2月中旬。女は交際中の蒔田容疑者から「示談金をとろうともちかけられてやった」と供述したといい、署の取調室で数人の刑事が「私たちもだまされました」と国分さんに謝罪した。その後、熊見裕署長から「このような事件がないよう一生懸命捜査します」と電話があったという。

 国分さんは「男性なら誰でも起こり得ること。周囲の信頼がなかったら心が折れていたかもしれない」と振り返り、取り調べに関して「何を言っても信じてもらえなかった。警察は最初にもっと言い分を聞いてほしかった」と話した。

投稿者 青柳 洸 at 午前 07時39分 社会その11 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月12日 (水)

麺屋 喜多楽(その5)@中区橘

Photo

喜多楽さんは西区時代から足繁く通っていたはずのに前回の訪問がきっかり2年ぶりだった事に我ながら驚いているんですが、その2年間の空白を埋めるために早速再訪しました。(写真は「今昔支那そば・塩」です)

「“吸い物”をイメージした」と品書きに書いてあったので、昔限定であった「鯛そば潮仕立て」をイメージしていたんですが、あれよりも少し動物系の出汁が立った感じ(記憶の方がいいかげんだとは思いますが)のスープです。

それにしても毎回違うメニューを食べるたびに店主さんの引き出しの多さが実感できて楽しいお店ですね。

【前回情報】
麺屋 喜多楽(その4)@中区橘

投稿者 青柳 洸 at 午後 10時50分 ラーメンその6 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月11日 (火)

Hashoe de Rosso(ハッシュ・デ・ロッソ) 東仁王門通本店@中区大須3

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言わずと知れた大須のあんかけスパの有名店。(写真は「スペシャル、1.2」です)

ソースはマイルドな味付けの万人受けする美味しさで、繁盛しているのも頷けますが、どうもワタシの中の「あんかけスパ」のイメージから外れる麺の細さが気になりました。

店主様に大変な失礼を承知で言えば、スーパーの特売で買ったマ・マーの1.6mmにコーミ・ソースから出ているレトルトの「名古屋めし あんかけパスタソース」をかけて食べている感に襲われちゃったんです。(よくウチでやるんです、ハイ)

やっぱボルカノの「No.15 赤スパゲティ 2.2mm」じゃなきゃあんかけスパじゃないよー、という視野の狭いオヤジの独り言でした。


投稿者 青柳 洸 at 午後 10時14分 あんかけスパ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月10日 (月)

たかが一人の小娘が生死の境をさまよったからといって中共指導部は何ら痛痒は感じない

人類が作り出した統治装置としてはナチスドイツをも軽々と凌駕し最悪の部類にランクされる中共政府のトップですから、それくらい本気で思っているんでしょうね。

そうじゃなければこんな発言は絶対に、繰り返しますが絶対にできないはずですから。

この発言は、中共では指導部以外の人民の命は紙よりも軽い(特に漢民族以外の命は空気よりも軽いかも)ってことを見事に言い表していますよね。

現にチベットや東チモールあたりでは民族浄化が現在進行形で行われていますし、中共が後押ししているダルフール問題なんかはもはや説明するまでもありません。

胡主席訪日に影響せず=ギョーザ事件で中国次官(時事通信) - Yahoo!ニュース より

 中国新聞社電によると、中国の武大偉外務次官は10日、「数個のギョーザが中日関係の前進を阻むことができようか」と述べ、ギョーザ中毒事件が胡錦濤国家主席の訪日に影響を与えることはないとの見方を示した。北京の人民大会堂で記者団に語った。

言論統制を堂々と、それも外国人相手に行おうとするんですから、コイツらの感覚は明らかに狂っていますよ。

こんな国でオリンピックを開催するなんて、壮大な冗談としか思えません。

西側諸国はかつてモスクワ五輪をボイコットしたんですから、それぞれの悪行を比較したら中共での開催はボイコットどころか実力行使してでも開催阻止すべきだと思いますよ。

ステージで「チベット独立」叫んだ歌手ビョーク、当局激怒で法的手段に―中国(Record China) - Yahoo!ニュース より

2008年3月7日、世界中で熱狂的なファンを持つアイスランドの女性歌手ビョークが中国公演のステージ上で「チベット独立」を叫んだ事件で、事態を重く見た中国文化部は彼女に対し法的措置をとると発表した。

今月2日に上海市で行われたコンサートで、ビョークはステージ上で中国当局から許可を得ていない楽曲「Declare Independence(独立宣言)」を歌い始め、突然「チベット!チベット!」と叫んだという。これには中国の聴衆も驚き、事件は瞬く間に内外に報道された。

中国文化部スポークスマンは、政府は国際的文化交流活動を積極的に奨励しているが、国内で活動する海外のアーチストや団体は国家の「営業性演出管理条例」を遵守しなければならないと強調。この規定に違反して個人的な芸術活動を政治利用し、中国人民の感情を傷つけるアーチストは歓迎しない、と強い不満の意を表明。ビョークには法的措置をとると述べたうえで、今後中国を訪れる海外のアーチストや団体の芸術活動について、より厳しいチェックを行うことを明らかにした。

投稿者 青柳 洸 at 午後 10時31分 特定アジア-中共その3 | | コメント (0) | トラックバック (0)

DoCoMoからの撤退、事業縮小が相次いでいます

一応「開発方針の見直しをしているだけであって撤退を決めたわけではない」とリーク情報を否定していますが、意図的に株式市場向けの観測気球を上げたんじゃないんでしょうか。

報道内容を否定した舌の根が乾かないうちに撤退を発表した事例は、他社の例を見ても枚挙に暇がありませんから。

世界第4位のメーカーですら新機種開発を維持していくのが難しい日本の携帯電話市場っていったいなんなのでしょうね。

携帯端末といえば、電話ができて、メールのやり取りができて、ネット情報が検索できれば、あとはせいぜいメモ代わりに使える程度のカメラ機能があればいいんですが、どんどんハイスペックになっていっていますからねえ。

そういう自分だって「N905i」を使っていたりしますが、実際にはこの機種の持つ能力の半分も引き出せていないような気が・・・。

ポータブルプレイヤーを持っていないんで音楽機能は結構よく使っているけど、ワンセグは絶対に必要な機能じゃないわなあ。

次に撤退やら事業縮小になるのはやっぱ売れ行き的にFか?

「らくらくフォン」に特化するとかホントにあったりして。

ソニエリ、ドコモ向け携帯電話の商品化計画を見直し(+D Mobile) - Yahoo!ニュース より

 三洋電機、三菱電機など、家電大手が携帯電話開発事業からの撤退を決める中、ドコモとau向けに端末を開発するソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズも、ドコモ向け端末の開発について、見直しを図っていることが分かった。

 同社はau端末についてはこれまで通り開発を進めるが、ドコモ向けの端末開発については、「市場環境や開発リソースを鑑みて、見直しを図る」(ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ広報)としている。ただ、一部で報道された“他社のOEMを受けて投入を継続する”“今夏を最後にドコモ向け端末の投入を終了”という内容については「決定事項ではない」(同)という。

 ソニー・エリクソン・モバイルは、ソニーとEricssonの携帯電話合弁会社であるSony Ericssonの日本法人で、現在はドコモとau向けに携帯電話を開発している。海外では音楽プレーヤーの「Walkman」、デジタルカメラの「Cyber-shot」など、ソニーのブランドを冠した端末の投入でシェアを伸ばして世界シェア4位につけており、2月のMobile World Congress 2008では、同社初のWindows Mobile端末「XPERIA X1」を発表して大きな注目を集めた。

【ご参考】
三菱電機、携帯端末から撤退──“D”端末は「D705i」「D705iμ」で歴史に幕 - ITmedia +D モバイル より

 三菱電機は3月3日、携帯電話端末事業からの撤退を発表した。

 現在開発中の端末は開発を終了し、今後の新端末投入は行わない。ドコモ向けに納入した「D905i」「D705i」「D705iμ」をもって、新機種の投入は終了する。端末のアフターサービスや「D902i」「D902iS」「D903i」用バッテリーパック「D06」の回収は、端末事業終息後も引き続き対応する。

 三菱電機は、1983年に電電公社に自動車電話端末を納入して以来、約25年に渡ってNTTドコモ向け端末の開発・製造を行ってきた。ドコモのFOMA端末としては、スライド型のボディを早くから採用し、一部に根強いファンがいる。しかし、近年は出荷台数が減少していた。三菱電機では撤退の理由を「業績改善の見通すことが非常に難しくなっているため」だとしている。2007年度の出荷台数は約210万台の見込みで、売上高は2007年度で約1000億円程度の見込み。

 携帯電話の開発、製造、営業を担当している約600人の従業員は、NGN関連機器や携帯電話の基地局をはじめとする通信インフラ事業、トータルセキュリティ事業、カーマルチメディア事業、FA(ファクトリーオートメーション)システム事業、鉄道車両情報通信システム事業などの戦略的事業に再配置する。同社は富士通とFOMA端末の共同開発を行ってきたが、他社への端末事業売却などは行わない。

 端末事業からの撤退に伴う2008年3月期の一時損失は約170億円(税引前利益)と見込むが、他の事業の業績改善などにより吸収できる見込みで、通期の業績予想は修正しない。なお子会社の端末販売会社ダイヤモンドテレコムは、引き続き端末販売業務を継続する。

投稿者 青柳 洸 at 午後 08時02分 経済その4 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 9日 (日)

「起訴=犯罪者」の“常識”は刑事司法の精神とは大きなズレがある

起訴が決まった時点で解雇する当初方針だったのが、理事の反対で無期限出場停止処分に変わったことに各マスコミおよび知的水準の低い人たちは大変ご不満のようですね。

相撲取りは好きじゃないのでどうでもいいっていやあどうでもいいことなんですが、一連の報道や市井の反応を見聞きするにつけ、本当に日本人は「司法」というものを何も理解していない後進国なんだなあと痛感します。

起訴されただけでは何も決まっていないに等しいのに。

法廷で確定判決が出て初めて「罪」が決まるんであって、それまでは常に「推定無罪」が貫かれるのは刑事司法の世界的常識なのに、それを知識として知っているはずのマスコミ記者は、なぜか一斉にそういう世界的常識を無視して「起訴=犯罪者」で当事者や関係者を叩きまくるのはなんか怖くて仕方ありません。

本人たちが検察の起訴事実を一言一句争わないというのならともかく、少しでも言い分があるのならやはり「推定無罪」で扱うべきですよ。

この件で言えば、確定判決が出るまでは無期限出場停止という処分は法的にきわめて妥当な判断であり、「身内に甘い」という批判は明らかに的外れだと思うのですが、そうは思わないマスコミはもはや狂っているとしか思えません。

日本はまだまだ国民の知的レベルが相当低い後進国だと思ったほうがいいかもしれません。これでは特定アジア3ヶ国を何も笑えないですよ。

中日スポーツ:刑確定まで出場停止 力士死亡事件で身内に甘い処分:大相撲(CHUNICHI Web) より

 日本相撲協会は6日、大阪府立体育会館で臨時理事会を開き、時津風部屋の序ノ口力士急死事件で2月29日に傷害致死罪で起訴された兄弟子の幕下力士・明義豊(24)=本名木村正和、同序二段の怒涛(25)=同伊塚雄一郎、同じく序二段の時王丸(22)=同藤居正憲=を司法で判断が下されるまで出場停止、書類送検された2人の力士=名前は非公表=は今場所の休場を発表した。しかし内容はこれまでと変わらず、身内に甘いという声が出ている。

 臨時理事会は理事(10人)、監事(3人)、役員待遇(5人)が出席、わずか10分で、隣の先発事務所に控えていた起訴、書類送検された力士たちの師匠である時津風親方(元幕内時津海)が呼ばれ、結論を言い渡された。

 記者会見で、北の湖理事長が「2月29日に起訴された力士について有罪が確定したときは解雇、それまで出場停止とする。書類送検された2人は今場所は休場扱い」という書面を読み上げた。理事長は処分の理由を聞かれ、「何と言っても3人が起訴され、人が亡くなっています。ことの重大さを認識しなくてはいけない」と答えた。もっとも、処分の中身についてはこれまでと変わらない。記者から3人が逮捕されたときに、何らかの踏み込んだ処分はできなかったのかとの質問が飛んだが、理事長は「出席したみなさん(理事)の意見がこの日の結論だった」。もっとも空気を読んだ理事長は「有罪が決定した時点で厳しく対応する」と強調した。

 起訴された3人の嘆願書が3日付で出された。それには、前時津風親方の指導と監督の下で行われたもので、力士たちが異論を挟む余地はなかったなどと書かれているという。出席した理事の1人によると、嘆願書がFAXで送られてきたことに対して「理事長はよく思っていないみたいだ」と打ち明けた。

 今回の力士逮捕に絡んで協会幹部への処分は考えていない。北の湖理事長は「(前時津風親方解雇の時)自主的に減俸を申し出ていて、これで終わっている」という認識だ。亡くなった斉藤さんの遺族に対しては、「今後、いろいろなことを考えていかないといけないと思います」と頭を下げた。

 


投稿者 青柳 洸 at 午後 07時17分 社会その11 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 5日 (水)

政治的に受け入れられないことは、たとえ非科学的といわれても一切認めない国

最近は論理的証拠を挙げて「中共が諸悪の根源である」と指摘しても、当の中共はそれまで提示されつくされている証拠などまったく目に入らないかのように「証拠を示せ」と反論するのが常になっているようですね。

まあ、全人代も開幕になって中共恒例の「政治の季節」ってやつなんでしょうけど。

毒入り餃子はもちろん、不正侵入も黄砂も中共は発生源であることは中共以外の世界中の人の常識なのにねえ。

こんな嘘吐きどもが統治している国でオリンピックをしていいのかねえ。

ちなみに黄砂が問題なのは、乾燥による砂漠化の進行もさることながら、タクラマカン砂漠やゴビ砂漠、黄土高原から砂塵が飛んでくる間に重度の大気汚染地帯を通り抜けてくるもんだから、単なる砂塵ではない化学的威力を持つ魔物に姿を変えているからなんですよね。

だから、発生源がどこであろうと中共が他国に迷惑をかけている事実に変わりはないんですよ。

だいたいさ、この狭い日本の国土のどこからあれだけ大規模な砂塵が巻き起こるのよ。地域を指摘してみろっての。何が「専門家」だよ、バカバカしい。

えっ、鳥取砂丘だって?

アホ言え、ゴビ砂漠とかに比べてあんなちっぽけな砂山が原因なら、1シーズンで砂が枯渇するわい。

<黄砂>「発生源を中国に特定するのはおかしい」中国の専門家が反論―中国(Record China) - Yahoo!ニュース より

2008年3月4日、中国紙「環球報」(電子版)の報道によると、「黄砂は中国で発生し、日本や韓国に飛来している」との見方について、中国の専門家が「発生源を中国だけに特定するのは妥当ではない」と反論している。

日本や韓国では、3月2日、今年初の黄砂が観測された。両国をはじめ、観測関係者や研究者の間では、黄砂は中国内陸部のゴビ砂漠や黄土高原で発生し、飛来してきているとの見方が一般的。しかし、「環球報」の取材を受けた、この専門家は「一概にそうとは言い切れない」と反論。「隣国のモンゴルにも大きな砂漠はあるし、そもそも日韓両国自身で砂塵が発生している可能性もある」としている。

日韓における「黄砂」の影響は深刻で、韓国の一部では「黄砂警報」まで発令され、始業式や入学式が延期になった学校もある。日本でも今年から環境省が「黄砂飛来情報」を公開し、独自の対応を強化している。

早急に対策を立てたい両国に対し、中国は「気象情報は対外秘」との姿勢を崩さず、一切のデータ提供に応じていない。協力体制の確立には、まだ時間が掛かりそうだ。

FNN Headline / 中国外務省、2007年サイバー攻撃の発信源が中国とみられるとの米国防省の報告に反論 より

アメリカ国防総省が、中国の軍事力に関する報告書で、2007年に起きた世界規模のサイバー攻撃について、「中国が発信源とみられる」と指摘したことに関し、中国外務省は「根拠の無い言いがかりだ」と反論した。
中国外務省の秦剛外務省副報道官は「アメリカの報告は、中国の軍事脅威論をうたい、事実を大きくわい曲した内政干渉だ。国際関係の慣例に違反している。中国政府として断固として反対する」と話した。 さらに秦剛副報道官は、中国もサイバー攻撃の被害者であり、アメリカは中国を批判するのなら証拠を出すべきだと、アメリカを強く批判した。

投稿者 青柳 洸 at 午後 07時34分 特定アジア-中共その3 | | コメント (0) | トラックバック (0)

馬鹿が騒ごうとも三人乗りは禁止すべきですよ

警察もグダグダですね。

法律上明確に禁じられていることに対してそもそも黙認してきたことがいけないのに、ようやく是正しようとしたら馬鹿の意見にまた左右されるなんてね。

ま、“「1人乗りの時に比べて著しく不安定にならない構造」が技術上可能であれば”という条件が満足されていれば最低限安全だとは言えるんでしょうけど。

そもそも、どこからどうみても自転車(いわゆるママチャリ)の三人乗りは不安定で危険極まりない乗り方ですよ。もしこれを真っ向から否定をする人がいたら、そりゃキチガイってもんです。

だって自転車という乗り物自体が静止状態での安定性が皆無なんだから、その乗り物の重心をわざわざさらに上に上げて、しかも操舵装置にまでわざわざ荷重をかけて慣性力を高めるなんて、その他の道路使用者からみたらあり得ないほど危なくて迷惑なんですよ。

しかも、その状態でスーパーに買い物に行くから、帰りはそれに買い物袋が何個か加わって満艦飾の状態でフラフラ運転してるのね。にもかかわらず、乗せている子供にエルボーパットやニーパッドはおろかヘルメットすらつけさせてないって、子供への愛情のかけらも感じられない、っていうよりこれは「別に子供が怪我したり死んでもいいや」という未必の故意すら感じられますね。

自転車においては二輪状態での運転者以外の乗車を今まで通り禁止すべきです。百歩譲っても、幼児用の専用座席を装着して子供にきちんと前述の防護措置を施した上での二人乗車(運転者+幼児1名)までしか認めるべきではありません。

どうしても複数乗車したければ静安定度の高い三輪以上の装備を義務付けるべきです。それ以外の結論は馬鹿がどれだけ吼えようと認めるべきではありません。

なんか「自転車の三人乗車禁止は女性の社会進出を妨害しようとする差別的な意図に基づいた悪辣な反動的政策である」(※表現についてはBLOG管理人による偏向フィルターがかかっていますので要注意)とか真剣に叫んでいる馬鹿団体があるようですがね。

ついでに言っておくと、自転車に乗る際もきちんと道路交通法の基本についての試験をした上で一定以上の理解をしている合格者にのみ免許を与えるようにすべき、とも思っています。

普通に自転車通勤していて「馬鹿か、コイツ」と思うような乗り方している人の多いこと。

携帯メールを読みながら運転している馬鹿はもちろん、何より腹が立つのは高齢者が歩道上でベルを鳴らしまくりながら歩行者を無理やり避けさせて走っている(道路交通法第63条の4第2項違反、2万円以下の罰金又は科料)のを見るときです。

あのジジイ、ババアどもは道路交通法なんて読んだことないんだろうね。本気で「邪魔だ、邪魔だ、クソ歩行者め、俺様の前をふさぐな」とか思いながら自転車乗ってるんだろうけど。

このときばかりは「あんた方こそ邪魔なので、早く死んで世のためになってください」と真剣に思いますね。

中日新聞:母は強し…反発受け容認検討 警察庁“幼児と3人乗り”専用車開発で:社会(CHUNICHI Web) より

 6歳未満の幼児2人を自転車の前後に乗せた「3人乗り」について警察庁は3日、「安定性が確保できる自転車の開発」を前提に許容する方向で検討に入った。自転車業界に開発の可否を打診する。3人乗りは道路交通法などで、もともと禁止行為だが、同庁が昨年末、「乗車幼児は1人まで」とする原則の周知徹底を図る方針をあらためて示したところ、「女性の社会進出を無視する政策」などと若い母親を中心に反発する意見が同庁などに相次いだ。

 3人乗りは、違反すれば「2万円以下の罰金、または科料」の対象となる。現実には警察官による警告がまず行われる。

 警察庁は昨年末、自転車の前かごや荷台の幼児座席に乗せる幼児については「1人まで」と明示すべきだとした有識者懇談会の報告書を受け、安全教育の基本となる「交通の方法に関する教則」(国家公安委員会告示)の自転車に関する内容を30年ぶりに見直すことを決め、改訂作業を進めた。

 しかし、母親たちからの反発を受け「1人乗りの時に比べて著しく不安定にならない構造」が技術上可能であれば、例外的に走行を認める方向で検討することにした。

 仕様など詳細は未定だが、自転車の大きさは内閣府令で定める現行の大きさ(長さ190センチ以内、幅60センチ以内)を超えない範囲で、低重心化などが考えられるという。

投稿者 青柳 洸 at 午後 07時06分 社会その11 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年3月 1日 (土)

中華そば専門店・天下一品 上前津店(その3)@中区上前津

200802291337000

ここのところ熱田店ばかりだったんで、久しぶりに上前津店へ。(写真は「並・スタミナ・ネギ大盛」です)

今日に限っての事かどうかは知りませんが、今日のスープは熱田店なみの濃度がありました。タレの按配もとてもよく、追加投入しなくてもいいくらいの味加減でしたねえ。

嗚呼、極楽、極楽。

【前回情報】
中華そば専門店・天下一品 上前津店(その2)@中区上前津


投稿者 青柳 洸 at 午後 10時32分 ラーメンその6 | | コメント (0) | トラックバック (0)