らーめん専門店 拉ノ刻(その39)@中村区上ノ宮町
投稿者 青柳 洸 at 午後 10時23分 ラーメンその6 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
丸パクリの製品を本家を押しのけて売り込みをかける厚顔無恥さはまさにクズ集団中共ならではの話ですね。
ま、事の優劣は本家フランカー対殲撃11の空中戦で決めたらどう?
Japan Aviation & Railway News (航空ニュース JAN) : スホーイSu-27『フランカー』の知的所有権で中露が対立 より
ー瀋陽『J-11』戦闘機は完全なコピーとロシア側対中警告。国際協定の違反行為で提訴も辞せずー[ワシントン発4月27日=デービッド・ハルスタム]ロシア空軍の傑作機として国際的評価が高いスホーイSu-27『フランカー』の知的所有権を巡り中国とロシアの間で対決機運が盛り上がって来た。ロシア政府は中国政府に対し中国製戦闘機瀋陽『J-11』はロシアのスホーイSu-27SK型機のコピーで知的所有権を守るため提訴も辞さないと警告した。ロシアの有力メディアが相次いで報じた。中露間の兵器取引は過去2年、6割減に落ち込み中国側の露製ハイテク兵器のコピー横行が一因となっている。中国は中東・アフリカなどの"第3世界"へのコピー兵器売り込みで本家のロシア製を追いつめており国際兵器市場の争奪で両国が正面対決するのも時間の問題となってきた。
投稿者 青柳 洸 at 午後 07時52分 国際その3, 特定アジア-中共その3 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
以下はマスコミの報じない長野の実態についてのレポです。
私自身が現場にいたわけではないので、これのみをもって「真実」であるとは断言しませんが、ネット上の動画サイトには素人が撮影した当日の模様がゴマンとアップされていますから、それらを一通りご覧いただいた上で下記レポをお読みいただくと理解が深まるかと思います。
少なくとも、マスコミの公式報道の論調と違いネット上の実況動画は以下のサイトの記述を裏付けると思われるものが非常に多い、とだけ言っておきましょう。
[mixi] アリ@freetibetさん | 世界最低の国、日本 より(※リンク先を直接確認するにはmixiアカウントが必要です。)
聖火リレー、行ってきました。 まず皆さんにお願い。 この日記を転載、リンクして頂いてかまいません。 動画3つまでしか載せれないため、 動画ありと書かれたものは僕のメインページの動画にあります。4/26日を振り返ります。
早朝、善光寺へ向かった。
Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。
僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、
彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。善光寺参拝が終わり、街中へ。
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
ここで日本とは思えない景色を目にした。出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。
警察の言い分。
「危険だから」
じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「......ご協力お願いします。」は?
それやらせじゃん。
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。この後TBSの取材が来た。
チベットサポーターの1人が、
「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。
アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」
と吐き捨てて消えた。街中に行くとどこに行ってもFREETIBETと叫んでいる。
そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。交差点で中国人と僕らが入り乱れた。
突然Mちゃんが顔面を殴られた。
僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。
「こいつ殴ったぞ!!」
警察は何もしなかった。ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。
警察と目が合った。
警察は何もしなかった。ババアが僕の顔面を殴ってきた。
周りのチベットーサポーターが、
「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」
と言ったのに、
警察は何もしなかった。これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。
でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、
中国人が叩き落とした。
拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人。
「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。
2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。街中いたるところで抗議合戦。
救急車が来たり大騒ぎ。
僕らはひたすら抗議活動をした。
雨が降ってきた。
それでも誰も抗議を辞めなかった。
中国人がかたまってる交差点を、
Tさんと旗を振りながら渡った。
沿道の中国人は蹴りを入れてくる。
とても沿道に入れず、車道を歩いていた。
警察が来て言った。
「早く沿道に入りなさい!!」
は?今入ったらボコられるじゃん。
なんで日本人の安全を守ってくれないの?
「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。
警察は「ご協力お願いします」と言った。
雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。
何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。
警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。
嘘だった。
ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。
聖火なんか、どこにもなかった。
目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。
こんな場所じゃ、声すら届かない。
数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。
国境無き記者団もこちら側に来させられていた。
代表がマスコミのインタビューに答えていた。
聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、
土砂降りの中僕らは叫び続けた。
この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。
MちゃんもF君も泣いていた。
こんなのってあんまりだ。
せめて伝えて欲しいだけなのに。
この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。
涙が止まらなかった。
内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。
涙がとまらなかった。伝えたい。ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された。
悔しい。悔しい。日本は最低な国だ。
平和だ、人権だと騒ぐ割には、
中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。
警察を使って。帰りに携帯でニュースを見た。
「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」
「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」僕は愕然とした。
この国のマスコミは終わったと感じた。あの怒号は、
僕らが受けた痛みは、
彼らの悲痛な叫びは、
どこに反映されたのだろう。
警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、
そこをマスコミは撮影し、
中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。
これが日本のやることか?
ここは本当に日本なのか?
中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ?この国は最低な国です。
チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、
僕は彼らに謝りたかった。
初めて日本人であることを恥じた。帰り道、僕らは泣いた。
これが真実です。
僕は日本政府は中国以下だと思った。
弾圧にNOを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、もう民主主義国家ではない。4/26日長野。
そこには言論の自由はなかった。
歩行の自由すらなかった。
中国人を除いて。
追記:どなた様も、転載の許可必要ありません。
報告だけしていただけると、反応が見れて嬉しいのでお願いします。
動画が消えたりするるみたいですが、また報告していただけたら何度でも載せなおします。
マスコミの嘘つき。大嫌い。
FREE TIBET!!
今日は、聖火リレーに抗議するために朝一番の新幹線に乗り長野に向かった。指定席を予約したが、自由席に乗りきれなかった中国人が指定席の通路に溢れ異様な雰囲気だった。そもそも、自由席権の乗客は指定席には立ち席であっても入れないのがJRの規則であるが、中国人にはそんな規則は関係ない。途中で空いた指定席には、指定席券をもっていないのに勝手に座るなど、もはや治外法権の観すらある。長野駅に到着し、仲間の地方議員の部隊に合流しようとしたが、駅前の騒乱がすごい。とにかく、中国人の脱法行為が目に余るのだ。暴走族よろしく、中国国旗をかざして乗用車に箱乗り。周辺には白バイ、パトカー、制服、私服警官が多数いるのに無視。
可哀想に普段がまじめな警察官である彼等には、政府から『無視しろ』と指示が出ているのだろう。一般市民を相手には偉そうに取り締まるのに、中国人相手にには政府のご意向で、無視とは心ある警察官はさぞかし腹立たしかったことだろうと思う。
もはや、長野駅前は『平和の祭典』ではなく、ほとんど戦争だった。ただ、銃弾が飛ばなかっただけである。このような状況で、はたしてオリンピックを中国でやる意味があるのだろうか。人権後進国家中国は改めて、国際世論を見直す3べきだろう。
反面、中国側はさすが中央集権型国家である。すべてが統制されていた。我々側に特攻して血だらけになる人間も指令で来ているのが明らかである。我々の仲間を襲う時も、大きな中国国旗で隠す担当、殴る担当、と相当に訓練されていると思われる仕業だった。
またほとんどの暴力行為も逮捕されなかった。双方乱闘して流血があっても、警察官は引き離すだけ。逮捕はなかった。長野県警と警察庁の『平穏に聖火リレーが行われた』というストリーのためか、流血は本日の長野市内では『合法』だった。
さらには、中国人の乗用車箱乗り、ペットボトル投げ入れなど通常なら検挙される事案も今日だけは大丈夫だった。事なかれ主義の福田政権、警察官労の『国家主権放置』が明らかな長野だった。
写真を見ていただきたい。POLICEと書かれた強化プラスチックの盾を機動隊が向けている先は、中国人ではない。同朋たる日本人である。これには私は怒った。『諸君等は、どこの警官なのだ。盾を向けるべきはシナ人にであろう!』と。
投稿者 青柳 洸 at 午後 11時55分 政治・行政その6, 特定アジア-中共その3 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
この発言を要約すると、「中共は発展途上であるから人権意識が欧米並みに成熟するには時間がかかる。ゆえにその間チベット人が何人虐殺されようがそれは仕方のないことである、欧米だって過去に植民地に対して圧政を加えてきたではないか、今中共がそれをしても批判などせず黙って見ておればよい」ってことですよね。
今殺されつつあるチベットや東トルキスタンの人の命なんぞ、五輪ビジネスでロゲの懐に入る巨額の富に比べたら大した問題ではない、とも言いたいんでしょうね。
民族や文化の一つや二つが地上から消え去ってもIOCには何の関係もない、と。
腐っているのは中共だけではないですね。
IOCも十分すぎるほど腐っています。
クズ以下ですね。
IOC会長、中国への非難中止を要求 発展には時間が必要 国際ニュース : AFPBB News より
国際オリンピック委員会(International Olympic Committee、IOC)のジャック・ロゲ(Jacques Rogge)会長(65)は欧米諸国に対し、北京五輪を控える中国への人権問題を振りかざした非難を中止するよう呼びかけた。26日の英経済紙フィナンシャル・タイムズ(Financial Times)が伝えた。ロゲ会長は同紙のインタビューで、「われわれには、中国に時間を与える義務がある」と語った。
会長は、「西欧社会が現在に至るまでフランス革命から200年を要した。中国は1949年に建国したばかり」と指摘し、西欧諸国の強い思いはよく理解できるものの、中国に急激な変化を期待するのはいかがなものかと述べた。
さらにロゲ会長は、英国、フランス、出身国ベルギー、ポルトガルを例に取り、1949年当時共通して「植民地保有国として問題を抱えていた」との認識を示し、「ようやく植民地の独立を承認したのは40年前。もう少し謙虚な立場を取るべきでは」との見方を示した。
ロゲ会長は「五輪が中国の社会の発展に貢献すると常々考えてきた。中国もそれを認めるだろう」と語り、北京五輪が「中国の門戸を開放する」役割を担うとの国際オリンピック委員会の立場をあらためて示した。
チベット問題についてロゲ会長は、「北京五輪が無ければこの問題は新聞の一面ではなく4-5ページ目に掲載されたのではないか」と述べた。
これまで果たした役割についてロゲ会長は、「国際オリンピック委員会は既に(中国社会の発展に)一定の成果を収めたが、各国首脳が我々よりも大きな役割を果たしたかについては疑問だ」と評価した。
投稿者 青柳 洸 at 午後 11時31分 国際その3, 特定アジア-中共その3 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日はネット上で長野の様子が刻々と動画付きで実況されていましたが、それらの内容はどうもその後のマスコミ報道の論調との温度差が際立っていましたね。
それはともかく、これだけは指摘しておきたいとずっと思っていた報道が以下の引用記事の黄色部分。
風で聖火が消えたからって、よりにもよって「ライターで再点火を試みた」って何それ。
いくら再点火に失敗したからといっても、どうして誰もこの信じがたい暴挙を指摘しないの?
聖火だよ、聖火。
ギリシャで採火されたものが途切れなく燃え続けているのが聖火じゃないの?
予備の種火にスイッチしたからいいようなものの、この報道が正しいとするならば、聖火なぞライターで再点火していい程度のものだと思ってるんだよね、唯物論者の支那人どもは。
アホくさ。そうい腐った意識の連中によくもまあ全面的に協力したくなるもんだね。
下の記事に出てくる日本人たち全員が支那人に虚仮にされている間抜けに見えて仕方ないよ。
東京新聞:市民遠巻き「混乱の旅」 聖火リレー 触れ合いかなわず:社会(TOKYO Web) より
■走者「気持ちのいいものですね。トップで聖火をもって走るのは」。第1走者の野球日本代表監督、星野仙一さんは厳重警備の中での走りにも冷静。「よく見えていましたよ。みんな、笑顔で声援してくれてました」と、陸上の末続慎吾さんにリレーした2分間を振り返った。
聖火をめぐる喧騒(けんそう)には「混乱は、私には関係ないこと」と話して「野球人の代表として走り、もう一つ、大きなものを背負ったんだなと思います」。金メダルへの気持ちを高ぶらせた。
10番目の走者だった萩本欽一さんは「いつハイタッチをしようかと思っていたら、終わっちゃいました」。待機時間には沿道の人と交流したものの、走っている間は市民との触れ合いはできずじまい。「走る前にはいろんな笑顔とか幸せを考えたが…。これから、長野の街で、ハイタッチをして帰ります」
ビラを投げつけられたことには、気づかなかったという。「ハッピーで終わりたかったのに」と言いながら、投げた人には「欽ちゃんのところで何かやりたいと思ったんでしょ。許せます」とコメディアンとして切り返し、「個人的には幸せな気分でした」と満足感を強調した。
最終走者はアテネ五輪金メダリストで女子マラソン代表の野口みずきさん。午後零時半すぎ、トーチを左手で掲げ、右手を振りながらゴールした。「みんなが伝えてきてくれた聖火を受けられてうれしい。平和を祈りながら走りました」と笑顔で大歓声にこたえた。
■式典
長野県勤労者福祉センター跡地での出発式、若里公園での到着式はともに関係者だけが立ち入りを許され、市民は雨の中、30メートルほど離れて見つめた。
到着式で鷲沢正一市長は「長野から平和と友好のメッセージを再び発信できた」とあいさつ。午後1時すぎ、火は聖火台からランタンに移され、次の韓国ソウルへ向けてバスの中に運ばれた。
出発式の会場を辞退した善光寺の若麻績(わかおみ)享則(たかのり)庶務部長(46)は聖火リレー実行委員として出発式に参加。世界人権宣言の第1条を式で読み上げた市長の言葉に「人権への強い思いを感じた」と話した。
出発式では、トーチ点火の際に、ランタンの種火が風で消えるハプニングが起きた。点火役の中国人スタッフが黒い手袋で手元を覆いながらライターで再点火を試みたが失敗、予備のランタンを壇上に運び直して点火した。
■追悼
聖火リレーの出発式会場を辞退した善光寺では、早朝から在日チベット人と家族、支援者ら約150人がチベット暴動の犠牲者に祈りをささげる追悼法要に参列した。
チベット人は約30人が集まり、本堂前の広場で自主的にチベット語の経を唱え始めた。国内仏教と異なる哀調を帯びた読経が響き渡り、支援者らがぐるりと取り囲んで手を合わせた。
法要で協力する善光寺の僧侶らが中心の「平和を願う僧侶の会」の若麻績敬史(けいし)代表に、チベット人たちから釈迦(しゃか)や観音を描いたチベット画が贈られた。手渡したチベット人男性は「本当にありがとうございます」と涙ながらに感謝を表した。
法要では3月以降の暴動でなくなった犠牲者のうち、名前が判明している人の名前と出身地、年齢が読み上げられた。参列者全員が「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」の唱和で続き、チベット民族、漢民族双方の約170人の冥福を祈った。
投稿者 青柳 洸 at 午後 11時14分 特定アジア-中共その3 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
えっさんがとうとう社長か。
高島屋の鈴木社長とも昔からパイプがあるし、器は間違いないと思うけど、先輩方を差し置いてちょっと予想外の大抜擢やね。
ま、ろくな先輩がいないというあの当時の我々の予測が図らずも当たったというわけだ。
この人が社長になるまで頑張ろうと真剣に思ったこともあったけど、今は遠い外から応援するしかできないのが悲しいね。自業自得なんだけどさ。
それにしても創業家関係や銀行やら大株主からの押しつけ人事が延々続いてきたたけれど、やっと大卒入社の普通のサラリーマンが社長になれる普通の会社になったのは感慨深いです。
あとは利権大好き爺たちが院政を敷いたりしなければいいですが、この人なら阿呆どもを籠絡しながら上手に運営していくでしょう。
めでたいことには違いないけど、心配なのは、遅すぎなかったか、ということだけです。
中日新聞:丸栄社長に江崎氏:経済(CHUNICHI Web) より
百貨店の丸栄(名古屋市)は24日、江崎美治洋(みちひろ)常務(58)が社長に昇格するトップ人事を発表した。後藤淳社長(73)は相談役に、川崎晃義専務(61)は会長に就く。5月29日開催予定の株主総会後の取締役会で正式決定する。
投稿者 青柳 洸 at 午後 06時16分 経済その4 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
核実戦の経験が唯一あるB-29スーパーフォートレスが飛来するって話ならまだしも、B-52ストラトフォートレスは就役以来一度たりとも実戦で核爆弾を投下したり核弾頭付対地ミサイルを発射したことはないんですが、なぜB-52だけをやり玉にあげるの?
それをいうなら、かつて岩国に飛来しまくっていた米海軍・海兵隊のA-4スカイホークやA-6イントルーダー、A-7コルセアⅡも当然核爆弾搭載能力を持ってたし、今現在駐留しているF/A-18ホーネットだって立派な核攻撃機ですよ。
そしてどれもこれも実戦で核攻撃をしたことのない機体ばかりですから、今回たまたま航空ショーで臨時に飛来するB-52と何ら相違ありません。
で、なぜB-52だけ取り上げて「核攻撃できる戦略爆撃機が、被爆地・広島の近くにやってくる。被爆国民にとって耐え難い」って批判するの?
核爆弾を搭載するのは戦略爆撃機だけじゃないんですよ。
地上攻撃機なら当然の保有能力です。
本来は対空戦用に開発されたF-4ファントムⅡですら地上攻撃能力を持たせる中で核爆弾運用能力を持つようになったんですからね。
今までずーっと核攻撃能力のある機体を受け入れてきた自分たちの責任をなぜ棚上げするの?
えっ?知らなかったって?
「知らない」ことを免罪符にするのは卑怯者のやる事ですよ。
特殊な軍機密でも何でもなく、ワタシのような駆け出しの航空ファンですら知っているごく初歩的な常識なんですから、少し調べれば誰でも得られますよ。
しんぶん赤旗 / 岩国にB52核爆撃機/航空ショー 米軍が飛行計画/笠井議員中止迫る より
米軍岩国基地(山口県)が五月五日に行う航空ショーにB52戦略爆撃機が参加する――日本共産党の笠井亮議員は二十三日の衆院外務委員会で、この問題を取り上げ、「核攻撃できる戦略爆撃機が、被爆地・広島の近くにやってくる。被爆国民にとって耐え難い」と批判しました。B52は、ベトナム戦争で枯れ葉剤やナパーム弾をまき散らし、イラク戦争、アフガニスタン戦争で住民殺りくを繰り返すなど、いまも第一線で戦闘に加わっています。昨年八月には、核弾頭を搭載したまま、米本土上空約二千キロを移動したことが判明し、大問題になっています。
笠井氏が、核搭載の有無を確認したかを質問。高村正彦外相は「事前協議がないので、積んでいない」と述べ、何の確認もないことを認めました。
B52は、軍事占領下の沖縄に常駐。一九六八年に墜落事故を起こして問題になり、七〇年に部隊は撤退したものの、その後もたびたび飛来していました。一方、七二年には大平正芳外相(当時)が駐日米大使に対し、国民感情の上でB52の飛来は、台風避難など真にやむを得ない場合に限定するよう申し入れ、米側も「厳重に限定する」と回答したことがあります。
笠井氏は、政府の立場からいっても、今回の飛来の中止を求めるべきだと要求。高村外相は「地元の考えを聞いてみたい」と述べつつも、飛来中止を求めるとは言明しませんでした。
笠井氏は、米艦載機部隊移駐に反対の候補が惜敗した岩国市長選(二月)の結果を受け、「『何をやってもいい』というおごりがあると言われても仕方がない」と批判しました。
投稿者 青柳 洸 at 午後 03時26分 政治・行政その6 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
豪州・キャンベラで行なわれた聖火リレーの最中、上空には「FREE TIBET」の飛行機雲が…(ロイター)
オージーGJ!なのか、海外支援団体の出張アピールなのか、どちらかはわかりませんが、それにしても清々しい抗議行動ですね。
これ一事をとっても、いかに中共が、政権が瓦解すれば利権を一気に失い自分の命さえ失いかねないと戦々恐々としている独裁集団及び彼らに洗脳されている無知蒙昧な“人民”たち以外の良識ある世界市民から否定されている存在か、がよくわかります。
星野氏や萩本氏や北島氏、野口氏(すでに「語らないことは加担する事と同じ」と堂々と発言している世界的登山家ではなく女子マラソンランナーの方ね)らは、これらの世界中に広がるチベット連帯の大きなうねりをどう見つめているのでしょうか。
投稿者 青柳 洸 at 午後 12時40分 国際その3, 特定アジア-中共その3 | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
内政干渉を受けても抗議一つしない日本国政府。
「サヨク」な人々は「日本はアメリカ合衆国の一つの州に成り下がっている」とよく大声で騒いでいますが、どうもそうではなく実際には「日本は中華人民共和国の一つの省に成り下がっている」という見方の方が最近は正解に近いんじゃないですか?
今回の一連の騒動に「サヨク」な人々の大多数が依然として知らんふりをし続け、政府は政府で中共様のご機嫌を窺うのに一生懸命になっている日本はどうみても異常です。
これって相当深くまで中共の影響力が浸透してるってことなんでしょうか。
それにしても、市民から「“聖火リレー”ではなく“聖火護送”」と嫌味を言われるほどの過剰警備態勢を準備している長野県警のメンツは丸つぶれですなあ。
ひょっとすると中共の横暴にぶち切れた青年機動隊員VS青ジャージ隊の大乱闘とかに発展せんかなあ。
もし本当にそうなったら、中共からカネをもらって活動しているエセ“市民”団体以外の大多数の日本国民は機動隊員を応援するよ~。
asahi.com:青ジャージー隊やっぱり来る 長野聖火リレーに100人 - 社会 より
日本オリンピック委員会(JOC)の遅塚研一専務理事は23日、聖火が豪州から日本に運び込まれる25日に、北京五輪組織委員会から派遣された100人前後の中国人スタッフが来日することを明らかにした。100人の詳しい役割などは把握していないというが、スタッフの公式ユニホームは青色のジャージー。このうち2人は、26日の長野でのリレーで青色ジャージを着て、「フレームアテンダント」として聖火に伴走するという。遅塚専務理事はこの伴走者について「青色のジャージーを着るが、ロンドンやパリなどで見られたような警備の役割をするのではなく、あくまで聖火が消えた場合などに備えるスタッフ。アテネ五輪の聖火リレーが日本で実施された時なども受け入れてきた」と話した。
【ご参考】
長野県警が「聖火防衛隊」拒否(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース より
長野市で26日に行われる北京五輪聖火リレーで、青いジャージー姿で伴走する中国人の「聖火防衛隊」について、北京五輪組織委員会から複数回派遣の申し入れがあり、長野県警がその都度受け入れを拒否する意向を伝えていたことが19日、関係者の話で分かった。政府は防衛隊を受け入れない方針を示していたが、具体的な派遣の申し入れがあり拒否していたことが判明したのは初めて。トーチの火を管理するための中国人2人の伴走は当初計画通り認める。聖火が消えた場合に再点火する仕事などに専念させ、警備には関与させない方針。
関係者によると、北京組織委の担当者は16日から長野市を訪れており、ルート視察などを続けている。その過程で、リレー走者の安全確保のため7人程度の防衛隊の伴走を認めるよう、長野県警に対し要求した。
しかし県警は「安全は責任を持って確保する」として、申し出を拒否した。中国側は担当者が長野市入りする前にも防衛隊派遣を要求したが、日本側は拒否していたという。
一方、長野県警は安全確保と沿道の観客の見物しやすさとを両立するため、警備計画の検討を直前まで重ねる。
現在の計画では、スポーツウエアを着た機動隊員らを中心に数十人の警察官が、リレー走者の両側にやや距離を置き、縦に列をつくって伴走する予定。今後の情勢次第で、さらに手厚くすることもあるという。
投稿者 青柳 洸 at 午前 12時29分 政治・行政その6, 特定アジア-中共その3, 社会その11 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
「社員」全員の身分が個人事業主で細かい業務ごとに契約書を交わして業務受注するような仕組みであれば問題ないんでしょうけどね、よくわからんけど。
そうではなく所謂雇用者と被雇用者の関係ならば、少なくとも法治国家ということになっているわが国では「労働基準法」をはじめとする労働法の適用を必ず受けますから、このオッサンの言うことは明らかな法令違反にあたるんですけど。
こういうことは嬉しそうに世間に公表するようなものではなく、内向きだけの話にしておけばいいのにねえ。
もしかしたら、今までゴチャゴチャ文句いう奴は腹黒代議士や闇の世界との関係で力づくで(カネづく?)ねじ伏せてきたのかもしれないけど、「沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を表す」っていう平家物語の書き出しを誰しも思い出すような記事でございますな。
asahi.com:「休みたいならやめればいい」急成長の日本電産社長 - ビジネス より
「休みたいならやめればいい」――。日本電産の永守重信社長は23日、記者会見で「社員全員が休日返上で働く企業だから成長できるし給料も上がる。たっぷり休んで、結果的に会社が傾いて人員整理するのでは意味がない」と持論を展開。10年間で売上高が6倍超という成長の原動力が社員の「ハードワーク」にあることを強調した。同日発表した08年3月期連結決算は、売上高が前年同期比17.9%増の7421億円で、5期連続の2けた成長。営業利益も768億円で過去最高だった。主力の精密小型モーターなどが好調だったのに加え、07年に日立製作所から買収した日本サーボが買収初年度で黒字転換し業績に貢献した。
今後も積極的な買収戦略を進め、10年度に売上高1兆円、15年度に2兆円に押し上げる青写真も披露。「成長しているからこそ休みが無くても優秀な技術者がどんどん転職してきてくれている」と現路線に自信をみせた。
投稿者 青柳 洸 at 午後 11時57分 経済その4 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
パリ市議会が決めたことに対して外国が口を出すこと自体が「内政干渉」だと思うんですが、中共の馬鹿幹部どもには世界の常識が通用しないようです。
もはや何を言ってもただただ墓穴を掘るだけの中共に成り下がっていますが、こいつらは少し黙るってことを覚えた方が喚き散らすよりもよほど効果がありそうですね。
あ、黙ってると自国民から突き上げ食って自分たちがなぶり殺しに会うから喚かざるを得ないのか。
パリのダライ・ラマ名誉市民称号、中国「内政干渉」と非難(読売新聞) - Yahoo!ニュース より
パリ市議会が21日、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世に名誉市民の称号を贈る議案を可決したことについて、中国外務省の姜瑜・副報道局長は22日、「荒々しく中国の内政に干渉し、中仏関係、特に北京とパリの友好協力関係に深刻な損害を与えた。強い不満と断固たる反対を表明する」との談話を発表し、同市議会の対応を厳しく非難した。談話はまた、「北京五輪の聖火リレーが妨害を受け、中国国民の感情が傷つけられている時に、名誉市民の称号を贈ることを決めたのは、中国国民に対する重大な挑発と受け取られるだけだ」として、「チベット独立」勢力支持をやめ、内政干渉を停止するよう求めた。
投稿者 青柳 洸 at 午後 10時14分 特定アジア-中共その3 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
「過去50年、中国人は基本的に暴徒であり、ならずものだった」というCNNキャスターの発言を、自分たち自身ででこれほどはっきりと裏付ける人たちも珍しいですね。
はっきりいって中共及び中共に洗脳された人々は、事を起こす度に、発言する度に、世界中にその哀れな実相を知らしめているとしか言い様がありません。
いくら中共でも実態はもっと頭がいいと思っていたんですが、どうも買いかぶりすぎていたようです。
長野も聖火リレーそのものを辞退した方がいいんじゃないですか。善光寺にガソリンをかけて燃やしてやると堂々とネット掲示板に書き込む中国人らしき人もいるようですから、何があってももう驚きませんよ。
今やリレー妨害者、チベット擁護運動者よりも中共及び中共に洗脳された人々側の方がより危険であるとしか思えませんから。
北京オリンピックの聖火リレーの開催地となったマレーシアの首都クアラルンプールで21日、会場近くでチベットの旗を持った日本人の家族とみられる3人が中国支持派のグループに囲まれて殴られるなどの騒ぎになり、3人は警察に保護されました。地元の警察や目撃者によりますと、聖火リレーが始まる2時間ほど前の日本時間の21日正午すぎにスタート地点の独立広場の近くで日本人の若い男女2人と小さな男の子のあわせて3人が持っていたかばんから大小のチベットの旗を取り出し「チベットに自由を」と英語で叫びました。
これを聞いた数十人の中国支持派のグループが3人に詰め寄り、男性の体を中国の国旗で覆って殴ったりけったりし始めたということです。このため、周囲の警察官が3人を群衆から引き離して保護し、現在も警察で事情を聞いています。
現場に居合わせた地元のカメラマンは「3人は家族だと言っていた。中国支持派のグループは集団で男性を袋だたきにし、見ていて非常に乱暴だった」と話していました。
一方、現地の日本大使館によりますと、3人にけがはないということですが、旅行者なのかなど詳しいことはまだわかっていません。
また、リレーの直前、マレーシアの女性1人が同じように「チベットに自由を」と叫んでいたところ、中国からの留学生のグループに取り囲まれて、小競り合いになる一幕もありました。
投稿者 青柳 洸 at 午前 12時06分 特定アジア-中共その3 | Permalink | コメント (3) | トラックバック (1)
朝日ソースの中華マイナス報道だからこそ余計に信憑性が高いって感じだけど、もともとがCIA系のラジオ・フリー・アジア発の報道ですからねえ。
しかしこの報道内容が真実ならば、もう中共には五輪を開催する資格は1mmたりともない、絶対にないと断言できますね。
「当局が中国国旗を掲げ、ダライ・ラマ14世を批判するよう要求した」って、中共を含むごく少数の未開国以外の世界中で当然のように尊重されている「内心の自由」を完璧に踏みにじってますよね。そんなこと強制されたら誰だって抵抗しますよ。
こういう国でオリンピックって本当にいいんですか?
asahi.com:ラサで僧侶400人拘束 チベット混乱続く より
米政府系のラジオ・フリー・アジアは20日、中国チベット自治区ラサ北部にあるセラ寺で18日に僧侶400人以上が武装警察に拘束されたと報じた。青海省や甘粛省などでも僧侶らが拘束されており、混乱が続いている模様だ。18日午前2時ごろ、四十数台の車両でセラ寺に乗り付けた武装警官が僧侶を拘束。当局が中国国旗を掲げ、ダライ・ラマ14世を批判するよう要求したことなどに対し、僧侶が抵抗したためという。ラサの旅行会社職員は「市内の寺院は封鎖されて地元の人も入れない」と話している。
また、甘粛省甘南チベット族自治州夏河では14日、僧侶約200人が拘束され、数日後に釈放されたという。また、青海省では歌手でテレビ演出家のチベット人女性が今月初旬に逮捕された。チベット女性が抱える問題などを海外に発信していたという。
投稿者 青柳 洸 at 午後 07時54分 特定アジア-中共その3 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
Mk58ならもともとはスイス空軍向けの機体らしいけれど、こんなところで現役で頑張ってたんだね。
その道に造詣の深い方々には嘉手納や厚木の常識の範疇なんでしょうが、ワタシみたいな上っ面だけなでたニワカにはなかなか新鮮な話題でした。
【ご参考】
ホーカー ハンター - Wikipedia
戦闘機がオーバーラン 燃料漏れる 米軍嘉手納基地 - MSN産経ニュース より
19日午前、沖縄県の米軍嘉手納基地で、米民間会社が所有する戦闘機MK58ホーカーハンターが着陸時にオーバーランし、滑走路脇の緑地帯で停止するトラブルがあった。同基地報道部によると、ブレーキの不具合が原因とみられる。けが人がいたかは不明だが、機体に損傷はない。燃料が20リットルほど漏れたが、大半は回収された。
同機は米海軍との契約で、「標的役」になるなど訓練支援をしている。主に米軍厚木基地(神奈川県)を拠点に活動している。
投稿者 青柳 洸 at 午後 09時24分 趣味 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
今回ばかりはいかにも大紀元時報ソースらしいネタ記事だろうと思いたいですが、なんでもありの中共ならやりかねんだろうなあという気もします。内容が本当だったら普通国家間戦争が始まっても全然おかしくないんですけど。
読んだ人の判断ということで御紹介。
ところで今日は名古屋でのデモの日ですが、中共のシンパによる妨害とか自作自演に嵌められなければいいですがね。
大紀元時報-日本/ 在日中国大使館、五輪リレーの声援者を緊急動員か より
【大紀元日本4月19日】近く長野で行われる北京五輪のせいかリレーについて、中国大使館は数日前、日本各大学の中国人留学生「学友会」に内部通達を下し、当日の26日、長野での声援を総動員している。また、在日中国人学者の組織「中国学者聯誼会」や、日中友好団体などにも同様な要請が出されているという。学友会のメンバーが匿名で明らかにした。その情報提供者によると、その際に参加者は大使館が支給する黄色いTシャツを着用、ペットボトルとペンなどを持参することを要求されている。聖火リレーの抗議者に対し、ペットボトルの水をかけたり、ペンで刺したりするためで、すべての費用は大使館が負担するのだという。また、中国大使館はこの内部通達では、「今回の声援活動はあくまでも、民間が自発的に行うものであり、大使館といかなる関係もないようにする」と、再三にわたり念を押したという。
その情報提供者によると、現在、各大学の中国人学友会が急いで人員集めをしている。在日中国大使館はパリやロンドンなどでのリレー中の抗議活動が日本で再発しないよう、水面下では全力で動いているという。
これについて、96年に、日本の東北大学「中国人学友会」で国際部の部長を担当していた在日中国人学者で、同大学の教官である張揚氏は、「同大学の中国人『聯誼会』には、『地下共産党支部』が密かに存在、東京の中国大使館に直轄管理されている。同会の会長は中国当局内部の極秘ファイルが見られるようで、海外の中国人学者の代表として、中国共産党の全国会議によく参加している」などを明らかにし、中国大使館と現地の留学生団体との関係を証言した。
また、中国民主化運動のシンボル的存在、中国国内で延べ18年間監禁されていた米国在住の民主活動家・魏京生氏はかつて以下のように分析していた。「その種のいわゆる愛国主義は、中国共産党が意図的に煽ぎ立てたものであ。各国の中国在外公館が現地の中国人留学生の学生組織を背後で厳密に支配、当局の情報収集機構に仕立てている。そのリーダーたちは当局から金をもらい、その他の学生を監視したり、様々な当局支援の活動を組織したりしている」そして、今回の五輪せいかリレーでは、当局の工作員が大量に出動し、現地の留学生に混じってリレー声援活動を背後でコントロールしているなどと、指摘している。
昨年夏ごろ、米国議会で開かれた関連のシンポジウムでは、ハーバード大学の学者、中国問題専門家の張爾平氏や、ドレクセル大学の謝田副教授などを含め、欧米の各大学に在学していた10人近くの元中国人留学生幹部が、「中国学生学者聯誼会(CSSA)」での実体験を明らかにし、同団体が海外での中国当局の諜報収集に積極的に加担しているなどと証言した。
また、今回の日本でのリレーに対する抗議者を制するために、在日中国大使館が裏の勢力とも接触しているとのうわさもある。
投稿者 青柳 洸 at 午後 02時53分 特定アジア-中共その3 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
「平和の祭典」にふさわしく、フェイスガード付ヘルメット、ピアノ線入り手甲、ジュラルミン製盾といった昔懐かしい対全学連用フル装備で、聖火ランナーが見えないくらいびっしり取り囲んで走ってくれると、今回のオリンピックの異常性が浮き彫りになっていいんだけど。
何ならゴム下駄履かせた90式や96WAPCに聖火ランナーを取り囲ませれば、中共の姿勢っぽくていいんじゃない?
冗談はさておき、ここまで税金を投入して守らなければいけないものなのか?民間の警備会社で何が問題なの?
確かに公道を使うスポーツ大会などでは白バイ隊員の先導やら沿道警備で警察官が動員(つまり税金が投入)されるけど、「聖火リレー」ってのはあくまでも本大会でもなんでもない単なるプレイベントに過ぎないんでしょ?そりゃ主催に長野市が絡んでいる(もうひとつの主催者団体は「北京五輪組織委」)から外形上税金支出は問題ないのかもしれないけれど、実質的には聖火リレースポンサーのコカ・コーラとレノボとサムソンの宣伝イベントだもんね。
そういう民間寄りのイベントに大々的大っぴらに税金支出するのはどうなんだろうか。
まあ、日本国は世界の中でも異常に突出した親中国だから仕方ないのかね。
話によると、なにやら中共から連日長野市やらの関係団体に直接指示(命令?)の連絡が入っているらしいけど、もし逆に日本が中共に対して同じようなことをやったら、奴等が「小日本ごときが我ら中国に指示をするとは何事か!」とヒステリックに喚き散らすのはわかりきってるんだけどね。自分たちがやるのはまったく問題視しないってのはむかつくよね。
余談だけど、「聖火リレー」という行事自体を考え出したのはベルリンオリンピック時のナチスドイツだった、といういわく付きのイベントだし、国家や地方公共団体があんまり熱を入れるのはどうかと思うよ。
なんだかみっともないね。
ん?
機動隊をこれ見よがしに投入することで、今までなぜか横並びで沈黙を守っている「サヨク」団体さんたちが抗議の声を上げやすくするための誘い水だって?
いくら「サヨク」団体さんが機動隊を不倶戴天の敵と見ているからといって、今の日本はそこまで深慮遠謀のきく国じゃないでしょ(笑)
26日の長野聖火リレー、機動隊員の伴走で実施 : 運営・話題 : ニュース : 北京五輪2008 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) より
長野市で今月26日に行われる北京五輪の聖火リレー(18・5キロ)で、長野県警は機動隊員が聖火ランナーを取り囲んで伴走する形でガードすることを決めた。沿道には制服警察官を一定間隔で配置し、ランナーに合わせて順次移動させるが、動員される警察官は、応援の管区機動隊員らを含めて2000人規模に膨れ上がる。
県警は当初、交通部を中心とした交通規制などを行う予定だった。しかし、欧米各国で聖火リレーへの妨害が相次いだため、各国と同様にランナーを取り囲んでガードすることを決めた。
一時は機動隊員5人程度の伴走を考えていたが、警察庁が警備態勢を増強する方針を示したことなどもあり、さらに人数を増やす方針だ。
一方、中国側は“聖火警備隊”として6人を派遣する計画で、常時2人を聖火と並走させる。県警は伴走する機動隊員の内側に2人を入れ、ランナーの直近を走らせるが、混乱時に火を一時消すなど聖火の管理のみを任せ、警備には直接関与させないことにしている。石井隆之・県警本部長も伴走車に乗り、現場で指揮を執る。
また、聖火リレーの出発式が行われる善光寺について、長野市実行委員会は、本堂前の会場への立ち入りを関係者だけに限定する方針。参拝客は脇道から入ってもらう方向で検討している。
善光寺近くの長野清泉女学院高校(西沢善明校長、生徒646人)は、生徒の安全を確保するため、当日を臨時休校とすることを決めた。
投稿者 青柳 洸 at 午後 11時01分 政治・行政その6, 特定アジア-中共その3, 社会その11 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
悪いことをしたのを見つかったら、見つけた人が親ならもちろん、たとえ見つけた人が近所の人であっても、ゲンコツを食らう社会、ってのは異常な社会なんですか?
昭和時代以前の社会ってのは超異常な社会だったんですか?
滋賀県警長浜署の見解はどうもそのようです。
被害が治療に必要な期間が「4日」のケガってことですから、どう考えてもタンコブくらいのものなんじゃないですか?
悪い子を懲らしめるためにタンコブのできるくらいのゲンコツを食らわせたら即刻逮捕される世の中なんであれば、少年犯罪はやりたい放題、オトナは自分のみを守るために注意なんかせずにますます見て見ぬ振りをするようになりますわな。
しかし、自分の自転車をガキが用水路に投げ込むのを見たら、普通誰でも怒ると思うよ。
事件・事故:小学生殴った傷害容疑で逮捕 /滋賀 - 毎日jp(毎日新聞) より
長浜署は14日、長浜市西主計町、農業、堀江典富祐容疑者(72)を傷害容疑で緊急逮捕した。同日午後3時ごろ、自宅近くの路上で、同市内の小学6年の男児(11)の頭を数回殴るなどし、4日間の軽傷を負わせた疑い。同容疑者が道端に止めていた自転車を、男児が同級生2人と用水路に投げ入れたことに腹を立て、同級生2人にも同様のけがを負わせたという。「大人げなかった」などと供述している。
投稿者 青柳 洸 at 午後 10時42分 社会その11 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
C国と同様、「知的財産権」などというものの存在を知らない人たちが多く住んでいる国ですから、さもありなんというべきでしょうな。
どうせまた「これから許可を得るつもりだったから何も問題ない」とか「韓国では原作者の了解は必要ない」とか「すでに韓国国内では“ハーロック”が宇宙海賊を意味する普通名詞として定着している」とか、世界標準からかけ離れた言い訳をするんでしょうが、彼らの盗み癖はいったいいつになったら直るのでしょうか。
<キャプテンハーロック>松本零士さん「許諾してない」と困惑 韓国で映画化報道(毎日新聞) - Yahoo!ニュース より
人気マンガ「宇宙海賊キャプテンハーロック」の韓国での映画化が16日、一部エンタメ情報サイトで報道された。しかし原作者の松本零士さんは「先走りだ。映画化の許諾はしていない」と話し、困惑している。一部報道によると、人気の韓流ドラマ「宮」などを手がけた韓国の映像制作会社エイトピークス社が9日、日本のゲノムエンターテイメント社(東京都渋谷区)と 総製作費約1億ドル(約100億円)規模で実写映画の製作契約を結んだと韓国で発表。米の投資組合なども出資することも明らかにしたという。
しかし、原作者の松本さんは毎日新聞の取材に対し、「報道については知っているが、私自身は正式な話は受けていないし、許諾もしていない。『ハーロック』の映画化などについては海外含めていろいろな提案は受けているが今回の韓国の話は初めて。先走ったもので、困っている」と話している。
投稿者 青柳 洸 at 午後 10時32分 特定アジア-南朝鮮その5 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
もうひとつ大紀元ソースで。
売買の対象が「幼児」や「少年」ではなく「嬰児」であるところに恐ろしさが。
24時間面倒をみなければいけないはずで大変手間のかかる「嬰児」をわざわざ選んでいるのは、養子や奴隷労働のためではないですよねえ。
すると残る目的は・・・。
大紀元時報-日本 / ベトナム嬰児密売グループ摘発、バイヤーは中国 より
【大紀元日本4月11日】ベトナム・ハノイ警察は、今年2月に逮捕した嬰児密売グループ4人が、わずか半年の間に30人の嬰児を中国に密売していたことを明らかにした。報道によると、現地警察は今年2月、2人の嬰児を国外に密売しようとしていた4人のグループを逮捕した。ベトナム当局はさらに、密売に関わっていた3人の容疑者を拘束。現在警察はこの事件に関連する人物の追跡調査を行っている。拘束されたグループの中には、8カ月になる妊婦もおり、出産後、子供を売ることに同意していたという。
ハノイ警察によれば、07年7月から08年1月までの間に、密売グループは嬰児30人を中国へ密売していたという。密売された嬰児のほとんどは新生児。妊婦や嬰児は、ベトナムの農村に住む貧しい家族から探してくるという。嬰児は、一人当たり700万ドン