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2008年4月22日 (火)

「内政干渉」って言いたいだけちゃうんか

パリ市議会が決めたことに対して外国が口を出すこと自体が「内政干渉」だと思うんですが、中共の馬鹿幹部どもには世界の常識が通用しないようです。

もはや何を言ってもただただ墓穴を掘るだけの中共に成り下がっていますが、こいつらは少し黙るってことを覚えた方が喚き散らすよりもよほど効果がありそうですね。

あ、黙ってると自国民から突き上げ食って自分たちがなぶり殺しに会うから喚かざるを得ないのか。

パリのダライ・ラマ名誉市民称号、中国「内政干渉」と非難(読売新聞) - Yahoo!ニュース より

 パリ市議会が21日、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世に名誉市民の称号を贈る議案を可決したことについて、中国外務省の姜瑜・副報道局長は22日、「荒々しく中国の内政に干渉し、中仏関係、特に北京とパリの友好協力関係に深刻な損害を与えた。強い不満と断固たる反対を表明する」との談話を発表し、同市議会の対応を厳しく非難した。

 談話はまた、「北京五輪の聖火リレーが妨害を受け、中国国民の感情が傷つけられている時に、名誉市民の称号を贈ることを決めたのは、中国国民に対する重大な挑発と受け取られるだけだ」として、「チベット独立」勢力支持をやめ、内政干渉を停止するよう求めた。

投稿者 青柳 洸 at 午後 10時14分 特定アジア-中共その3 |

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