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2008年4月24日 (木)

中共の言いなりにしか行動できない日本国

内政干渉を受けても抗議一つしない日本国政府。

「サヨク」な人々は「日本はアメリカ合衆国の一つの州に成り下がっている」とよく大声で騒いでいますが、どうもそうではなく実際には「日本は中華人民共和国の一つの省に成り下がっている」という見方の方が最近は正解に近いんじゃないですか?

今回の一連の騒動に「サヨク」な人々の大多数が依然として知らんふりをし続け、政府は政府で中共様のご機嫌を窺うのに一生懸命になっている日本はどうみても異常です。

これって相当深くまで中共の影響力が浸透してるってことなんでしょうか。

それにしても、市民から「“聖火リレー”ではなく“聖火護送”」と嫌味を言われるほどの過剰警備態勢を準備している長野県警のメンツは丸つぶれですなあ。

ひょっとすると中共の横暴にぶち切れた青年機動隊員VS青ジャージ隊の大乱闘とかに発展せんかなあ。

もし本当にそうなったら、中共からカネをもらって活動しているエセ“市民”団体以外の大多数の日本国民は機動隊員を応援するよ~。

asahi.com:青ジャージー隊やっぱり来る 長野聖火リレーに100人 - 社会 より

 日本オリンピック委員会(JOC)の遅塚研一専務理事は23日、聖火が豪州から日本に運び込まれる25日に、北京五輪組織委員会から派遣された100人前後の中国人スタッフが来日することを明らかにした。100人の詳しい役割などは把握していないというが、スタッフの公式ユニホームは青色のジャージー。このうち2人は、26日の長野でのリレーで青色ジャージを着て、「フレームアテンダント」として聖火に伴走するという。

 遅塚専務理事はこの伴走者について「青色のジャージーを着るが、ロンドンやパリなどで見られたような警備の役割をするのではなく、あくまで聖火が消えた場合などに備えるスタッフ。アテネ五輪の聖火リレーが日本で実施された時なども受け入れてきた」と話した。

【ご参考】
長野県警が「聖火防衛隊」拒否(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース より

 長野市で26日に行われる北京五輪聖火リレーで、青いジャージー姿で伴走する中国人の「聖火防衛隊」について、北京五輪組織委員会から複数回派遣の申し入れがあり、長野県警がその都度受け入れを拒否する意向を伝えていたことが19日、関係者の話で分かった。

 政府は防衛隊を受け入れない方針を示していたが、具体的な派遣の申し入れがあり拒否していたことが判明したのは初めて。トーチの火を管理するための中国人2人の伴走は当初計画通り認める。聖火が消えた場合に再点火する仕事などに専念させ、警備には関与させない方針。

 関係者によると、北京組織委の担当者は16日から長野市を訪れており、ルート視察などを続けている。その過程で、リレー走者の安全確保のため7人程度の防衛隊の伴走を認めるよう、長野県警に対し要求した。

 しかし県警は「安全は責任を持って確保する」として、申し出を拒否した。中国側は担当者が長野市入りする前にも防衛隊派遣を要求したが、日本側は拒否していたという。

 一方、長野県警は安全確保と沿道の観客の見物しやすさとを両立するため、警備計画の検討を直前まで重ねる。

 現在の計画では、スポーツウエアを着た機動隊員らを中心に数十人の警察官が、リレー走者の両側にやや距離を置き、縦に列をつくって伴走する予定。今後の情勢次第で、さらに手厚くすることもあるという。


投稿者 青柳 洸 at 午前 12時29分 政治・行政その06, 特定アジア-中共その03, 社会その11 |

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