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2008年4月21日 (月)

「中共」は叩き潰されるべき存在

朝日ソースの中華マイナス報道だからこそ余計に信憑性が高いって感じだけど、もともとがCIA系のラジオ・フリー・アジア発の報道ですからねえ。

しかしこの報道内容が真実ならば、もう中共には五輪を開催する資格は1mmたりともない、絶対にないと断言できますね。

「当局が中国国旗を掲げ、ダライ・ラマ14世を批判するよう要求した」って、中共を含むごく少数の未開国以外の世界中で当然のように尊重されている「内心の自由」を完璧に踏みにじってますよね。そんなこと強制されたら誰だって抵抗しますよ。

こういう国でオリンピックって本当にいいんですか?

asahi.com:ラサで僧侶400人拘束 チベット混乱続く より

 米政府系のラジオ・フリー・アジアは20日、中国チベット自治区ラサ北部にあるセラ寺で18日に僧侶400人以上が武装警察に拘束されたと報じた。青海省や甘粛省などでも僧侶らが拘束されており、混乱が続いている模様だ。

 18日午前2時ごろ、四十数台の車両でセラ寺に乗り付けた武装警官が僧侶を拘束。当局が中国国旗を掲げ、ダライ・ラマ14世を批判するよう要求したことなどに対し、僧侶が抵抗したためという。ラサの旅行会社職員は「市内の寺院は封鎖されて地元の人も入れない」と話している。

 また、甘粛省甘南チベット族自治州夏河では14日、僧侶約200人が拘束され、数日後に釈放されたという。また、青海省では歌手でテレビ演出家のチベット人女性が今月初旬に逮捕された。チベット女性が抱える問題などを海外に発信していたという。

投稿者 青柳 洸 at 午後 07時54分 特定アジア-中共その3 |

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