「我が国固有の領土」を教えるのをためらう理由などないはず
無論遅すぎるという感は拭えませんが、いままで教えてこなかった真実を教えるようにするという変更はいくら遅くともすべき変更である事は間違いありません。
それにしても、また朝鮮政府及び反日意識の強い朝鮮人民が妄言だのなんだの大騒ぎするんでしょうね。
そんなに言うならハーグの国際司法裁判所に出廷してきちんとしゅちょうすればいいだけなのに、1954年の日本からの国際司法裁判所付託提案を拒否して以来、なんの法的根拠もなしに一方的に軍事占領したまま逃げ回っているのは朝鮮政府の方なんですよね。
卑怯者のやることはこれだから困るんですが、大騒ぎになることを恐れるあまり今の今まで国民に真実を教育することをためらってきた日本国政府も卑怯者の誹りを免れませんな。
問題は反政府意識の強い日教組構成員たちが朝鮮寄りのスタンスで教育をする恐れがあることです。あいつら日本国政府の困ることこそ正義だと勘違いしている節がありますからね。
竹島は「我が国固有の領土」…新指導要領解説書に明記へ(読売新聞) - Yahoo!ニュース より
文部科学省は17日、中学校社会科の新学習指導要領の解説書に、韓国と領有権を巡って争いのある竹島を「我が国固有の領土」として新たに明記する方針を固めた。これまで指導要領や解説書には北方領土に関する記述はあったが、竹島の記述は日韓関係への配慮などで見送られてきた。民間の出版社は指導要領や解説書に沿って教科書を作成、竹島の記述の有無も出版社で異なっており、今回の措置は、今後の教科書作りに影響しそうだ。
解説書は、10年に1度程度の指導要領改定に合わせて文科省が編集、小中高校の各教科ごとに作成し、指導要領の内容を補足する。
同省は「教科書検定の基準として拘束力を持つのは指導要領だが、解説書も指導要領の解釈に関する記述には実質的拘束力を持つ」としている。指導要領同様、教師が授業を行う際の指針ともなる。
同省は今年3月の小中学校の新指導要領の官報告示を受け、新解説書を6~7月に完成させる。新指導要領は小学校では11年度、中学では12年度から全面実施される。
投稿者 青柳 洸 at 午前 09時44分 政治・行政その7, 特定アジア-南朝鮮その5 | Permalink | この記事へのリンク
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